シャルロッテ・リンクのレビュー一覧

  • 裏切り 下

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    久々に、シリーズの次作を読みたいと思うキャラ、ケイト。スコットランドヤードの刑事なんてどんなエリートかと思うのに、そこでのおちこぼれという…。対人ダメダメで恋人も友人もおらず、自己評価も低い。なんだか身につまされ、どう生きていくのかと気になる。

    ケイレブも、アルコールのせいというもっともらしい理由はあるものの、これだけ悪い予感や悪い徴があるのに、鈍すぎないかい? 

    2つの事件の関わりが若干薄いように思うが、着地に生かされてると思えば、報われるというもの。
    ページは捲らされ続け、カレーが食べたくなりました。

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    2022年07月18日
  • 裏切り 上

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    ネタバレ

    吐露できない気持ちのほとんど全てを共有しました。表に出すことをあきらめていた気持ちばかりです。自分にはどうしようもない渦に巻き込まれて、気づいたら大切な家族まで巻き込んでいて、全力で抜け出そうとしたのに精一杯心を尽くしたのに、また選択を間違えたことに絶望する……その気持ちを、行動を、自分自身では言語化することができなかった部分まで詳らかに書き込まれていました。
    そして、その全てが集約された最後の文。
    そうだ、私の手に、私の人生は、今、ある。そう思わせてくれる小説でした。

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    2022年06月25日
  • 罪なくして 下

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    ケイト・リンヴィルシリーズ第3話。ケイトはスコットランドヤードを辞め、スカボロー署へ移籍するが、頼みのケイレブは謹慎となる。ある家族の切ない事件隠蔽から、更なる悲劇が生まれる。今回のテーマは罪悪感。登場人物の心情が丁寧に描かれ、最後まで目が離せない。今回はケイトにとっても読者にとっても、とても辛い事件と言えよう。

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    2026年09月25日
  • 孤独な夜 下

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    ここのところ読書スピードが上がらず
    読むのに苦労していたが(集中力が続かないのは年齢のせいかな?と心配していたが)
    本作は2作合わせて1週間かからず。
    おもしろければ読める。
    ちょっと安心。

    さて、後半もなかなかの出来だった。
    本の半ばでまた声を出しての絶叫。
    何冊読んでも引っかかっちゃう。
    くそ〜〜!ミスリード!
    でもそれがミステリーの醍醐味。

    いつもケイトの私生活のパートや
    捜査での暴走ぶりにやきもきしながらも楽しく読めてしまう。
    男性絡みではまたまたため息…なエピソード満載。
    だけどケイトは少し大人になったと感じた。いやもう44歳だけど。

    シリーズは続くんだろうな。
    ケイレブの今後にも注目。

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    2026年09月12日
  • 誘拐犯 下

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    ケイト・リンヴィル シリーズ、今回も面白かった。ケイトが実家の片付けのためスカボローに滞在中、宿泊先の娘が失踪する。他の失踪事件との関連を追いながら、犯人への足掛かりにたどり着く。ヨークシャー地方の自然や警察署の素朴な人々は変わらないが、ケイトの周辺には少しずつ変化が見られ、この先の彼女の行方が気になる。次作も期待。

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    2026年09月10日
  • 孤独な夜 上

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    こじらせアラフォー、ケイトのシリーズ第四弾。
    上下巻に分かれていると
    たいてい上巻ではあまり動きがなく、
    下巻まで引っ張ることが多いけど
    今作は違った。
    めっちゃおもしろい!
    不穏な雰囲気ぷんぷんで、いやー、もうどうなるのこれ〜?と身悶え。

    3つの事件が、そこに関わる人物たちが
    複雑に絡まり合っている。
    底にただよう秘密を明かさないまま。

    下巻がものすごく楽しみ。


    前作で宙ぶらりんとなった事件やケイレブのその後なども今作で回収されているので、
    そちらの面でも満足な上巻だった。

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    2026年09月09日
  • 失踪者 下

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    彷徨うということ

    “霧のロンドン”、古く冷たい建物に曇天ばかりの空をもつ街、少し都会を離れると、荒涼とした台地と陰鬱な太陽が照らす、イギリスという国のイメージ。
    “彷徨う”という言葉がとてもよく似合う。 

    自分を“見失う”
    からだはここにいるのに、ココロは漂よっていて、何処にも向かうべきところがない。
    それも一つの“失踪者”なんだろう。

    他者を“束縛する”
    若くして脊髄障害を負った男、孤独な田舎の高齢者の男、一応の成功と家庭を持ったにも関わらず自分のコントロール下においていないと絶えず不安に苛まれている男、怒りの爆発、暴力の果てに相手が取る驚愕に陶酔し、制御不能となる男、この物語に登場する男たちを、どこか道徳めいた日本の2時間テレビドラマではここまで描けないほど赤裸々に描写する。

    物語は下巻に入ってジェットコースターのように急展開する。
    そして最後は……

    少し予想していたが、まぁそうでなければ締まらないかなぁ。

    面白かったです。

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    2026年09月04日
  • 失踪者 上

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    下巻で感想を書く

    見失う
    彷徨う
    消えてしまいたいと願う

    いろんな感情が渦巻きながら、少しずつ糸が解け始める。

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    2026年09月03日
  • 誘拐犯 上

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    上巻ははっきり言って退屈だった。
    シリーズ前作の『裏切り』と同じような場面ばかりで。
    もちろん舞台は異なるのだけど、あおられるざわざわとした不快な不安感は前作とまるで同じもので少しうんざりしたのだった。
    下巻は夢中になって読んだ。予想を裏切る話の展開に読むのを止められなかった。

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    2026年08月27日
  • 孤独な夜 下

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    ネタバレ

    2026年の30、31冊目は、シャルロッテ・リンクの「孤独な夜」です。「裏切り」「誘拐犯」「罪なくして」に続く、ケイト・リンヴィル巡査部長を主人公とするシリーズ4作目です。
    日本にもついていない女探偵として知られる葉村晶がいますが、ケイトの不運・不幸さは、それ以上です。
    ようやく出来た恋人に裏切られる、スコットランドヤードを退職して、ケイレブのいるスカボロー署で勤務し始めたら、そのケイレブ自身が辞めてしまう。ケイトは、常に孤独です。(猫のメッシーはいますが)今回も、ついに恋い焦がれるケイレブとそういう関係になりますが、2人共に酔っ払った上での成り行きからというものでした。
    今回の事件は、大きく2つ(いや3つか?)です。
    1つは、9年前に起きたアルヴィン・マロリーという極度な肥満の少年に対する未解決の暴行事件です。アルヴィンは、今現在も植物状態という凄惨な事件です。
    2つ目は、ダイアン・ブリストウという女性が自分の車の中でめった刺しにされ殺されているのが発見された今の事件です。犯人の狂気を感じます。
    時を超えた2つの事件で、同じ指紋が見つかった事から、2つの事件は、絡み合いながら、新たな死体を撒き散らしつつ進みます。
    舞台は、クリスマスから年末にかけてです。世間が華やかな時期である事から一層、ケイト、ケイレブ始め、登場する多くの人物の孤独が際立って見えてしまいます。
    いつもの事ながら、終盤まで割りと淡々と進みつつ、
    クライマックスに緊迫したシーンを持って来るのは、作者の十八番です。最後に中国、武漢から発生した世界的な大事件のニュースをさらっと差し込んで来る当たり、この後のシリーズの展開を暗示しているようでも有ります。
    ☆4.7

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    2026年08月24日
  • 誘拐犯 上

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    シリーズ2作目。物語の視点がころころと変わり、また登場人物が多いわりには全く混乱することなく読み進められる安心感がある。さすが。
    疑わしい容疑者はたくさんいるものの、どれも決定打に欠けていて全く予想ができない。下巻も楽しみ。

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    2026年08月19日
  • 裏切り 上

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    ロンドン警視庁の刑事ケイトの父親が、ヨークシャーの自宅で惨殺された。地元警察に遠慮しながらも、独自に事件を追う。登場人物がそれぞれに辛い過去を抱えており、濃厚な人間ドラマだ。後半はスピード感もあり、一気に読んでしまう。

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    2026年08月12日
  • 罪なくして 下

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    ひゃー!ここで終わるのー!
    の『罪なくして』…
    やっぱりシャルロッテ・リンク
    最高〜!裏切らない…(笑)

    あのケイトがスコットランド・ヤードを辞め、ヨークシャーのスカボロー署へ移籍することに…
    そうあのケイレブの下で働くのだ!
    ケイレブは信頼する上司であり、ケイトがかつて恋心を抱いた相手でもある…
    ところがケイトはスカボローに戻ってくる列車内で事件に巻き込まれる
    そしてケイレブは事件の責任を問われ、定職に…
    そして二人に恐ろしい事件が降りかかる

    前作に比べるとどんでん返し〜
    の衝撃は少なかったけど、とにかく目の離せない展開
    読みながら苦しく悲しくなる場面は多かったけど、とにかくぐいぐい引き込まれた…

    『罪なくして』
    罪もないのに巻き込まれたのか…
    罪の意識がないからできるか…
    罪と思いながらもそれに逃げたのか…
    タイトルからいろんなことを考えてしまう…
    これしか道がない
    これしか守る方法がない
    と人は罪を犯す
    そして犠牲になるのはいつも弱き者

    今起きている事件にも目を向ける
    簡単に犯罪に手を染める若者たち…
    考えて…想像して…
    分からなければ相談して
    それをやめないで!
    色んなことを考えさせられた

    次作の翻訳が楽しみ

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    2026年05月23日
  • 裏切り 上

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    主人公ケイトの自己評価の低さやまわりの人が彼女に対して感じるているマイナス評価がとても辛辣で、そこまで言うか!という感じが今まで読んだミステリーの中には無かったというか、新鮮だった。ページターナーという感じの前半で引き込まれて、ハラハラしてよかった。

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    2026年05月05日
  • 失踪者 下

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    ネタバレ

    5年前に失踪したエレインの事件を軸としながら、複雑な人間関係が交錯していてなかなか面白かった。
    特に上巻は、これからどうなるの!?とハラハラしたけど、結末はちょっと予想範囲だったかな。
    真実は結局マークがいなくなって闇の中だけど、ロザンナがすっかり信じていることに少しもやもや。

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    2026年04月28日
  • 裏切り 下

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    あー、そこでそれがそう繋がるのか!と、感嘆。
    真犯人も急に出てきた感は否めないけれど、ちゃんと伏線はあった。
    一気読み必須だった。

    自己評価が低すぎて孤独なケイト。
    アルコール依存症を克服できないケイレブ。
    プライベートに問題を抱えているジェイン。
    一筋縄ではいかないメンツが、これからどう協力して成長していくのか、と期待していたけれど。
    少し残念。

    幾つもの事件が凄くうまく噛み合わさっている作品だと思った。
    なにより、クレイン一家の前途が明るい事を祈らずにいられない。
    次作も読もう。

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    2026年04月18日
  • 裏切り 上

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    色々な人物の視点で進んでいくから、場面が結構頻繁に変わっていく。
    けれど不思議と混乱する事なく読めるし、だんだんと人物間の繋がりが解かれていくにつれて、読む手が止まらなくなる。
    下巻も楽しみ。

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    2026年04月18日
  • 罪なくして 下

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    続けて、自己肯定感低すぎ女性刑事ケイトのシリーズ三作目。
    だいぶましになってきたとはいえ、やっぱり自己肯定感低めなケイト、こっちも慣れてきた気がするけれど、ケイトが捜査中にいやな予感がすると思いつつ突き進んで災難にあい、自分の内なる声を信じられないなんて!と自分を責めるところがあって、いやよくあることだよ!とリアルだなどと思ったりなどした。あのとき自分の直感に従っていれば、とか、遠慮せずに自分の思ったとおりにすれば、とか思うよね…。そういうシーンが好きかも。
    するする読めるのは、主人公ケイトのほか、被害者や犯人や関係者など多くの登場人物の視点で語られていくので飽きないっていうのがあると思うけど、逆にちょっと視点が多すぎるのかもという気もしたり。もっとケイトの視点で多く読みたいかも。

    あの人とあの人が死んでしまうのはなんか納得いかなかった。
    ラストも次回に続く的に終わったんだけど(続くんだろうね??)、だから中途半端な気もしたり。
    コリンとクセニアがレギュラー陣になるのか? この話だけの脇役だろうと思っていた登場人物がレギュラー化するとかいうのも、シリーズものの楽しみだなと。
    すごくおもしろいってほどではないけどやはり気になるシリーズではあるなー。

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    2026年03月28日
  • 誘拐犯 下

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    自己肯定感が低すぎる孤独な女性刑事ケイト・リンヴィルシリーズ、あまりに気になるのでさっそく2作目を読んだらやっぱりおもしろかった。前作、事件は無事解決し、それはケイトの活躍のおかげでもあり、なので勝手に、ケイトはケイレブ刑事やその部下たちとチームっぽくなっているのでは、と思っていたんだけど、その予想はまーーーったくはずれで、前作から三年後という設定なのだけど、あいかわらずケイトは元のロンドン警視庁所属で活躍もしていなくていまだに実家の処理に手をこまねいていて、ケイレブ刑事ともだれとも親しくなっていなくて、前と同じく自己肯定感が低く孤独でうじうじしているので、びっくりした! もうそこからおもしろい!
    ミステリとしては前作同様、関係なさそうな人たちの意外な関係が見えてきたり、あやしそうな人があやしくなかったり実際あやしかったりっていうのが巧妙でおもしろかった。あと、登場人物たちの内面のリアルさというか、人間の内面て複雑なものだし、表に見えてるものとは違うし、っていうのがよく描かれていると思う。
    あと、だいたいミステリの主役刑事とかって、鋭いカンがひらめいていちかばちかでやってみたらうまくいったみたいなことが多くて、やる前にああだこうだ迷ったり悩んだりすることはなくて、というか、迷ったり悩んだりって部分は書かれないことで、鮮やかな解決!驚きの結末!みたいになるんだと思うけど、ケイトは、気づいたことがあったりしても、いやでもわたしが口を出すと嫌がられそうだし、とか、わたしが言わなくてもきっと気づいてるだろうし、とかやたら躊躇するところがおもしろい、と思った。なんなんだこの刑事は!変わってるミステリだなーと思うんだけど、わたしだけ?
    ケイトが前作同様、実はものすごく芯が強い、ということがわかるところも好き。
    3作目もすぐ読むつもり。上下巻でけっこう長いのにするする読めてしまうな。

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    2026年03月20日
  • 罪なくして 上

    Posted by ブクログ

    まぁ聞きなさい

    異論は認めよう
    わたしはまあまあ懐の深い人間なのでね
    だがまぁまずは聞きなさい

    正しいミステリーの上巻とは★4なのだよ

    その理由は、なんだかよく分からない話が続くからだ
    この話とあの話とそっちの話とあっちの話とその話とがどう繋がるのか全くわからないからに他ならないからだ!って多いわ!話多いいわ!代名詞足りなくなりそうだわ!
    ほんとに全部繋がるの?
    大丈夫なの浅井さん?
    いや浅井さんに責任ないわ!
    浅井さん翻訳者だわ!

    大丈夫なの渋谷さん?
    いや渋谷さんに責任ないわ!
    渋谷さん創元社の社長だわ!
    いやだとしたら責任あるわ!

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    2026年02月01日