吉田基已のレビュー一覧

  • 夏の前日(1)

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    本人は悩んでいるとしてもとても恵まれてるとしか思えない画家青年の卵のお話第一巻。

    主人公は基本的には真っ直ぐで自立心が強いのだけれど、他人を意識しすぎて上手には人生を渡れないという非常にもどかしい人だね。
    若い頃に非常な自意識で色々な行動を縛ってきた身としては、とてもとてももどかしい。
    しかし違うのはイケメン。多分。悩む姿が絵になるかどうか。
    絵になると良いなあ。
    晶さんは本当に可愛くて、そんな人が悩んでいる姿をちゃんと見てくれる。
    うらやましいうらやましい。
    どうも若い女に目移りする展開にもなりそうだけど、悩んだ分はちゃんと成長して、晶さんにお返ししてあげて欲しいものです。

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    2010年02月24日
  • 夏の前日(1)

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    同じ講談社の姉妹雑誌、アフタヌーンで昔掲載されてた四年生・五年生を少し思い起こさせた、大学生が出てくるなんともモヤっとした恋愛物語。
    モヤっとはしているが、ある意味これが等身大でリアルなのかもしれない。
    でも主人公はやっぱりモヤっとしている。

    でもまあ、空気感は個人的に好きなので、以下続刊買う方向

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    2010年02月09日
  • 夏の前日(1)

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    悩み多き美大生と年上美人の画廊店主とのお話がメインの1巻ですが、早くも他に気になる女性が出てきて波乱の予感が漂っています。
    主人公の不器用さがなんとももどかしい。
    次巻からの展開に期待したいです。

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    2010年02月08日
  • 官能先生(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    男のロマン

    絵が情緒あふれる感じでとても綺麗です。内容は男性の願望が
    織り交ぜた妄想漫画のようですがこれから変わっていくのでしょうか。

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    2023年01月25日
  • 夏の前日(1)

    購入済み

    小説

    まるで小説を読んでいるかのような錯覚に陥りました。艶かしい女性が出てくるので男性は好きなのかな?といった感じです。

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    2021年09月23日
  • 新装版 恋風(1)

    May

    購入済み

    絵が素朴でほのぼのとした感じでかわいらしいお陰で
    妹を好きになってしまいそうな兄の苦悩と葛藤とか
    ドロドロした感情が読みやすくなってるかも。

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    2020年01月08日
  • 夏の前日(5)

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    ネタバレ

    嘘をつけない不器用な画家の卵みたいな主人公と絵をかいてる時の突き放したような表情に惚れた画廊の女との恋愛話。
    主人公が可愛いと言えば可愛い。

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    2019年12月20日
  • 官能先生(1)

    この先を読んでみたいと思えるないようでした

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    2019年09月01日
  • 官能先生(1)

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    2018.10.14
    奥手な中年男子の妄想全開ファンタジーって感じですが、嫌いではないです。オジサンなので。

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    2018年10月14日
  • 蟲師 外譚集

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    本編が好きならこれらも嫌いではないだろけど、ギンコはシルエットでくらいしか登場しないので過度な期待をかけるとガッカリするかも…?ただの外伝集かと思ってたらいろんな作家の持ち回りの短編集でした…。個人的には「アンダーカレント」の豊田哲也の短編が収録されていたのがポイント高かったです!

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    2018年08月27日
  • 新装版 恋風(4)

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    これまでは何となくうやむやに進んできた兄妹愛が、いよいよガチで剥き出しになってきた。ストーリーとしては、どうしても暗い方向に行ってしまうわね。

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    2018年04月12日
  • 新装版 恋風(3)

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    兄も妹もお互いを意識しすぎてしまい、関係がギクシャクしてしまう巻。兄と妹の恋愛をタブーとして描く、ある意味まっとうな兄妹ラブ作品。

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    2018年02月05日
  • 新装版 恋風(1)

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    妹ブームが始まる直前に描かれた本格的な兄妹マンガ。妹ブームの時のリアリティのない萌え系の妹ものとはまったく異なり、兄が妹に惚れそうになり本気で悩む様子がリアルでドロドロしていて、読むのがかなり辛いんだけど、それでもいい作品だと思う。

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    2017年12月02日
  • 水の色 銀の月(1)

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    森と星のカップルはどう見ても犯罪にしか思えない。年の差以上に星の外見も精神年齢も幼すぎる…。『夏の前日』では可愛らしかった華海がビッチになってた。晶さんと別れて華海を選んだ理由が全くわからなくなった…。
    後日談は読まなくても良かったかも。

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    2016年01月18日
  • 蟲師 外譚集

    購入済み

    余り感動しなかった

    ギンコの出てくる本編が余りに良かったのでこのアンソロジーにも期待して読んでみたのだがいいなあともひどいなあとも感じませんでした。

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    2015年05月23日
  • 蟲師 外譚集

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    多分私はあんまりアンソロジー好きじゃないっていうのが前提なんだけど、同じような時代設定の話って本人以外が描く必要あるか?と思ったり。それなら、舞台を現代にがっつり変えた話の方が面白く読めた。
    ただ、それでも、これって「蟲師」なのかな?と思わなくもない。

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    2015年05月21日
  • 夏の前日(5)

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    ネタバレ

    哲生お前ええええと読んでて思いながらも、でも好きになるってそういうことだよなあとも感じて何ともいえない「片思い」のしんどさを思いました。
    晶がかっこ良くて、別れのシーンから最後までの流れがもうなんとも。
    最終的に別れてからの流れが「お前らちゃんと幸せになれよ…」と思わずにはいられないお話でした。

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    2014年08月12日
  • 夏の前日(1)

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    夏期休暇中に読んだもの第三段。
    エロい。とにかくさわやかにエロい。

    絵のタッチは冬目景っぽい感じ。
    実際の恋愛ではありえないような展開、堀辰雄の世界のよう。
    蒸し暑い京都の夏が舞台だが、非常にさわやかで、とにかくエロい。

    こんなにさわやかな色気の表現方法があるなんて知らなかったなぁ。

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    2011年08月22日
  • 夏の前日(1)

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    友人に貸しつけられて読んだ。

    悩める若き美大生と、和服の年上美女の官能的物語。
    空気がすごくレトロな、昭和的な匂いがして、うーん、不朽の名作的な官能小説のやう。

    とにかく和服の年上美女が素敵過ぎる。こんな女性憧れまくる。

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    2011年06月01日
  • 夏の前日(1)

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    ちょっとクールでどこか寂しげな美大生の、女性関係などの心の葛藤を中心に描かれるレトロな風味の漂う作品。

    鉛筆で描かれた優しげでレトロ感の漂うタッチは好きな人はいるはず。
    このタッチとこの作品の世界観がすごくマッチしていて、うまく作品全体に漂う寂寥感を表現しているように思う。
    そのおかげで、読んでて世界にグンと引き込まれる感じになる。

    「つきあっているとは言えないはかない関係」とは書いているけど、これもう付き合ってるって言っていいんじゃないのかな・・・なんて思ったけど、
    意外とその辺が今後の伏線になっているのかもしれないと思うと、あんまりうかつなこと考えられませんw

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    2010年06月06日