新川直司のレビュー一覧

  • 四月は君の嘘(11)

    購入済み

    最後まで

    とても印象に残る漫画でした。この先ずっと忘れることはないでしょう。
    内容を要約して文章にしてしまうと、こぼれ落ちてしまう何かが
    漫画と言う形で、表現されているように思います。
    おすすめの作品。

    0
    2015年05月17日
  • 四月は君の嘘(1)

    購入済み

    面白い

    最後まで読みましたが、何度も読みたくなります。
    10年後にページをめくった時も、色あせないで残る作品だと思います。

    5
    2015年05月17日
  • 四月は君の嘘(11)

    購入済み

    おすすめです

    大人になり、マンガで心から涙すると思いませんでした。

    1
    2015年05月16日
  • 四月は君の嘘(11)

    購入済み

    感動しました。

    いままで読んだ本の中で一番感動しました。

    0
    2015年05月15日
  • 四月は君の嘘(11)

    購入済み

    泣いたぁ

    とりあえず泣いた
    結末は知ってたけど泣いた

    いいお話でした。

    0
    2015年05月15日
  • 四月は君の嘘(10)

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    ネタバレ

    あぁぁ…まさかの、でもない、予定通りの鬱展開。アニメ版を見てしまったのが悔やまれるけれど、ぜひ、ハッピーエンドを。祈るような気持ちであと一ヶ月、最終巻を待ちます。

    0
    2015年04月20日
  • 四月は君の嘘(5)

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    「届くといいな」
    「君のために弾こう」
    その思いで演奏した。

    その思いを音に乗せられたから
    ショパンのエチュードは
    公生の世界として、一人だけでなく
    会場全体を包み込んだのだと思う。

    【余談】負けたら悔しい。
    叫びたくなるほどの衝動。
    どれも当たり前にある感情。
    でも公生にとっては、とても
    新鮮だったんだろうな。

    0
    2015年04月06日
  • 四月は君の嘘(4)

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    「音が聴こえない」
    その理由はやはり母に対する負い目か。

    未だ払拭できないのは
    強烈なトラウマもあるだろうけど、
    誰よりも母のことを考えていた
    公生だからこそ、なのかもしれない。

    【余談】公生を追い続ける相座。
    かつての公生に憧れ、
    今の演奏を否定する井川。
    対照的な二人の演奏シーンも
    とてもかっこ良かった。

    0
    2015年04月06日
  • 四月は君の嘘(3)

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    椿と渡の最後の大会を見て、
    かをりに後押しされ、
    ついに公生のコンクール。

    大会を総ナメにしていた頃と違って
    悩んでもがいた、大会までの日々。
    皆がみんな、それぞれに
    青春してるんだな、と感じた。

    【余談】幼馴染みの距離感が
    温かくて、でも切ない。
    よく見るパターンだけれど
    作品にピッタリだと思う。

    0
    2015年04月05日
  • 四月は君の嘘(9)

    購入済み

    涙が止まらなかった

    有馬くんの気持ち、凪ちゃんの気持ち、相座くんのきも、かをりの気持ち…。
    誰かが誰かを思い、そして伝わる。
    伝わって、歩き出す。そんな場面が凝縮されたこの巻は涙がほとばしりました。

    0
    2015年03月17日
  • 四月は君の嘘(4)

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    演奏家とは、表現者とは何たるか。自分と向き合って向き合って向き合って向き合って、トラウマとの葛藤の連続なんだろうなぁ。

    0
    2015年03月12日
  • 四月は君の嘘(1)

    購入済み

    ココロにドカンときた

    いい話っ。これ、後味がすごくイイ! 絵もイマジネーション掻き立てるけど。花の描写や風の描写が繊細で、この作者さんのイラストも、優しい気持ちを運んできてくれる。
    学園モノ、恋愛モノ、ていう土台の上じゃなくて、もっと大きな空のようなモノ、広い心のようなモノが話しの中に流れてるキガする素敵な作品だった。これ読んだら、「余韻に浸りたいから、他のは読まないでおこう。」と思うレベル。5つ星。

    3
    2015年03月06日
  • 四月は君の嘘(2)

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    弾けないピアニスト、公生が
    舞台に上がり、ピアノを弾く回。
    (というよりは弾かせられる回)

    やっぱり演奏してるところは
    かっこいいなぁ、と感じた。
    「殴り合い」に聞こえる演奏、
    要は自分(達)の演奏に真摯な所が
    観客の心を打ったのだと思う。

    【余談】どちらか、と問われれば
    どうやら自分は椿ちゃん派らしい。
    公生に近くて、でも遠い存在。
    その切なさに、心惹かれた。

    0
    2015年02月15日
  • 四月は君の嘘(9)

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    この巻は見事でした。
    相座の妹ちゃんのモノローグで頻繁に使われていた「醜いファントム」のフレーズと合わせ、最後は「私はクリスティーヌ…」と綺麗にまとめていました。もうここのモノローグを読んだときは鳥肌ものでした。

    言葉と場面の使い方が上手。
    選ぶ言葉は的確だし、見せ方も素晴らしい。
    見開きを使う大ゴマはときどき見づらいときがありますが、魅力的に見せる描き方は新川先生の武器ですね。

    0
    2015年02月15日
  • 四月は君の嘘(1)

    購入済み

    テレビで観てから

    テレビで「4月は君の嘘」このタイトルが気になって見始めたところ、ストーリーはもちろんですが、絵のタッチがおもしろくて、シリアスな場面もこの絵のタッチで笑ってしまう。でもストーリーはかなりシリアスというバランスが絶妙です。それにこのタイトルが意味する事ってなんなのだろうと、かならず読破します!久々に涙の予感です。

    0
    2015年01月31日
  • 四月は君の嘘(7)

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    冒頭から泣きっぱなし。自分と向き合うことで自分の中のお母さんを見つける公生が…;;
    かをちゃんの病気が、この先が不安なだけに先に読み進めたくない…
    椿もやっと自分の気持ちに向き合ったね!

    0
    2014年12月13日
  • 四月は君の嘘(7)

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    1~7巻まで一気に読んだ。
    アニメの方が良い演出があったり、音が聞けるから伝わってくるな~。原作、アニメ両方をみたい作品。

    0
    2014年12月06日
  • 四月は君の嘘(10)

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    かをりの容態が急変し、この作品もいよいよ佳境に。この子はいたるところで死亡フラグが立っていたから、どうなるかかえって読めないところがある。次巻が最終巻。本作品は10月からノイタミナ枠でアニメ化されており、これからCDブックなどの関連商品もいろいろ発売されるみたい。

    0
    2014年10月26日
  • 四月は君の嘘(9)

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    ネタバレ

    ここまでで最高の巻!

    公生の音楽が次々と人を突き動かしていく。どんどん変わっていく。

    まさかの凪との連弾。それを聴きながらかをりが…。

    0
    2014年10月25日
  • 四月は君の嘘(6)

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    ひとことひとことに心がえぐられる
    音楽やってる人は読むべきだと思う

    描写がものすごく綺麗で、白黒なのがもったいないくらいカラフル

    素敵な漫画

    0
    2014年10月25日