白井カイウのレビュー一覧
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約束のネバーランド1
設定はそう目新しいものではないが、普通ならその先がメインになるところを敢えてそこまでの道のりを重点に置いて描かれているのが面白い。絵柄はちょっと癖があるし偶に不自然なデッサンもあるが読ませる作品であると思う。サスペンス及びスリラー系のジャンルとしてドキドキ作品が好きな人には特にお勧め。アットホームが好きな人は止めておきましょう。
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可愛らしい絵のテイストとは裏腹に重くダークな世界観に思わず引き込まれました。密室に閉じ込められた主人公の設定は最初は謎で疑問ばかりでしたが徐々に謎が解決される過程はテンポも良く読んでいて楽しかったです。キャラクターも個性が豊かなので、読み進めるごとに愛着がわいてきます。
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Posted by ブクログ
ネタバレ知ってましたか?
昨日は風邪で寝込んでしまって仕事休んだのですよ。。。
今も、
扁桃腺が腫れててやばたです!
つまり、
コンディションは最悪なんですよ!
つまり、
カバーを開いて、
原作者さんの「白井カイウ」さんの言う、
「首筋のナンバー」についてのほぼ答えみたいなヒントがあります!
と、
書いてるにもかかわらず探せないのは風邪のせい!
32話にでてくる本な。
粋なやつだな!
とりあえず、
風邪が治ったら読み返してみるよ!
そこ重要なポイントな!
「ノーマン」の出荷が決定!
マジか!
出荷日が脱出日になるわけですよね!
じゃないと、
みんなで逃げるっていうことにならん!
逆に、
「ノーマ -
Posted by ブクログ
ネタバレグレイスフィールドハウスは孤児院だと思っていた。
そうではなく、
イザベラこと飼育監という名のママが管理するのは、
鬼の餌の中でも、
高級食材とされる子供たちを育てる施設がグレイスフィールドハウスだった!
食幼児の中でも超最高級に値する、
「エマ」と「ノーマン」と「レイ」がグレイスフィールドハウスは孤児院ではなく、
養殖場だと気がついて脱走を試みる話し。
2巻では、
「エマ」と「ノーマン」と「レイ」だけではなく、
「ドン」と「ギルダ」も仲間に引き入れた感じ。
そんな、
「ドン」と「ギルダ」が3巻ののっけから巻き起こす!
ママからすった鍵で秘密の部屋に潜入!
通信機とか、
今まで貰っていかれ