白井カイウのレビュー一覧

  • 約束のネバーランド 5

    amy

    ネタバレ 購入済み

    漫画→アニメ→漫画

    やはり漫画のほうがエピソード細かくわかって良い。
    アニメだとウーゴ冒険記はほぼカットされていたから、分かりづらかったものの、読み返して2度美味しい気分になった。
    自由って美しくも残酷…学生を卒業した頃に同じことを思ったなと自分に照らし合わせて感慨深くなったのを覚えている。
    鬼に襲われるよりノーマンやシスタークローネの方が怖いってとこも印象的(笑)
    何を言いたいかというと…やっぱり約ネバは漫画が神

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    2022年02月25日
  • 約束のネバーランド カラー版 1

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    菩薩の心


    引き込まれる世界観に
    特徴的な作画
    そして予想外な展開

    先が気になり続ける作品

    少し中弛みが気になるが、
    全体を通して十分面白い内容

    ラストも、
    ジャンプらしく綺麗に終わる

    0
    2022年01月18日
  • 約束のネバーランド 1

    Posted by ブクログ

    菩薩の心


    引き込まれる世界観に
    特徴的な作画
    そして予想外な展開

    先が気になり続ける作品

    少し中弛みが気になるが、
    全体を通して十分面白い内容

    ラストも、
    ジャンプらしく綺麗に終わる

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    2022年01月18日
  • 約束のネバーランド 17

    購入済み

    人間とは?鬼とは?

    深いと思います。

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    2021年11月14日
  • 約束のネバーランド 1

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    ミステリーやファンタジーが好きな方におすすめです。個人的にはジャンプっぽくないと思っているので、少年漫画が苦手な方も食わず嫌いせずに是非…。
    ストーリーはネタバレになるので割愛します。
    個人的に出荷順の設定が容赦ないなと思います。(格差や分断が叫ばれるコロナ禍では他人事ではないかもしれませんが…。)

    0
    2021年11月04日
  • 約束のネバーランド カラー版 1

    Posted by ブクログ

    ミステリーやファンタジーが好きな方におすすめです。個人的にはジャンプっぽくないと思っているので、少年漫画が苦手な方も食わず嫌いせずに是非…。
    ストーリーはネタバレになるので割愛します。
    個人的に出荷順の設定が容赦ないなと思います。(格差や分断が叫ばれるコロナ禍では他人事ではないかもしれませんが…。)

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    2021年11月04日
  • 白井カイウ×出水ぽすか短編集

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    短編のストーリーもいいけど、やっぱり約束のネバーランド後日譚が良かった。

    ちょっとしんみりするけど。

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    2021年09月23日
  • 約束のネバーランド カラー版 1

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    ネタバレ

    続き側で気になり過ぎる!
    全員で逃げるなんて、不可能。
    どう考えてもそう思う。
    でも、あらゆる方法で抜け出していくのが快感。

    最大の見どころは、やっぱり最初の脱獄かな。
    あれは、震えた。
    まさか、レイまで騙していたなんて。

    最終的な展開も好きなんだけど、やっぱり最初が見所になってる感は否めないのでこの評価で、

    0
    2021年08月22日
  • 約束のネバーランド 1

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    ネタバレ

    続き側で気になり過ぎる!
    全員で逃げるなんて、不可能。
    どう考えてもそう思う。
    でも、あらゆる方法で抜け出していくのが快感。

    最大の見どころは、やっぱり最初の脱獄かな。
    あれは、震えた。
    まさか、レイまで騙していたなんて。

    最終的な展開も好きなんだけど、やっぱり最初が見所になってる感は否めないのでこの評価で、

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    2021年08月22日
  • 約束のネバーランド ~戦友たちのレコード~

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    お互いに自分より少し先を走っている親友がいるって良いな〜と思いました!
    同じ痛みを背負った仲間がいると分かったから、さらにチームは強くなれたんだと気付かされました。
    1人では何も変えられない、無力だと思われた者同士が諦めず抗い続けてそして重なり合う時、運命を変えられることもあるんだと勇気づけられました。

    0
    2021年08月14日
  • 英米文学者と読む「約束のネバーランド」

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    ネタバレ

    ー このように、貴族鬼達の倒錯した欲望の対象となる食用児達の状況は、まるで「母親」によって管」理され、不自由だが安全に守られた家庭で暮らしていた無垢な子供が、やがて大人へと成長するため「外」の世界へと飛び出し、その結果、「男」達による暴力や欲望の対象となり、翻弄されるという、子供から大人への成長の過程を象徴するかのようです。

    伝統的なジェンダーに沿った物語であれば、眠り姫は性との接触によって一時的な昏睡状態に陥り、やがて彼女をその眠りから覚ます王子と結婚し、女性 =母親という古典的な価値観に順応することで、大人へと成長します。
    もしも『約ネバ』が旧来のジェンダー観にもとづいて描かれていたならば、レウウィスによって傷つけられ意識を失ったエマは、男性キャラクターによって救われ、その男性と結ばれる、というお決まりの流れに落ち着いたかもしれません。

    しかし、エマは自らの力で意識を取り戻し、レウウィスを倒す決定打となる閃光弾を撃ちます。「女性=母親、弱者、守られるべき者」といった古典的なジェンダーをはねのけ、自らの力で男性の脅威に立ち向かい、仲間と共に打ち倒すエマの「強さ」は、その後の物語において、大きな意味を持ち始めます。 ー

    『約束のネバーランド』の真面目な考察本。
    ファンガイドではなく新書で出てるので購入。
    イギリス文学、宗教、ジェンダーの切り口で、まったく予想外の考察は無かったけれど、十分に必要な情報を与えてくれるので良かった。

    自分たちの閉ざされた“世界”の外にも『世界』があり、この『世界』は閉ざされた“世界”の価値観を否定する。外の世界にも、その世界なりの価値観があり、宗教があり、歴史がある。『鬼』という敵と『人間』という敵を前にして、テーマは必然的に差別と憎しみと争いになり、それは究極的にはホロコーストの問題に辿り着く。最後はどこに終着するのか、というのが究極的なテーマとなる。
    食用児は生まれた最初から”供物”となることが運命付けられており、彼らのその“犠牲”の上に“約束”が成り立っている。この“約束”を破る”代償”には新たな“犠牲”が必要となり、それは当然、敵側の”絶滅”に辿り着く。そうではない方法があるのか、またそうだとしたらその“代償”は何か。この辺の考え方で本作の評価が分かれるかと思われる。“甘い”と捉えるか、受け入れられるか…。また、鬼が人間の写し鏡のような存在、だとするならば、物語後の鬼側の世界が非常に心配だ…。

    恐怖から守られた壁の内と外の世界、鬼と巨人、歴史、本当の敵は人間、どちらかの世界が滅びるしかないという世界観、その先の希望と絶望、という点で、『進撃の巨人』と通ずるものがある。
    ”世界”を変えるためには、『世界』は犠牲を強いる。その犠牲の量的な多さと、質的な深さにおいて、両作は全く異なるが、最終的な希望と絶望においては、まったく同じものを描いているような気がする。
    この“犠牲”を考える時、“歴史”と“記憶”の重要性が鍵になる。あとは、“許し”と“癒し”なのだが、この最後の“歴史”、“記憶”、“許し”、“癒し”の解決策は、『約束のネバーランド』にも『進撃の巨人』にも記されてはいない気がする…。

    0
    2021年07月25日
  • 約束のネバーランド 16

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    ネタバレ

    ようやくたどり着いた7つの壁。そして、100数年前に、いかにして鬼と人間の間で約束が結ばれたかがわかります。
    エマ、レイの方も気になりますが、ソンジュとムジカの捜索に出た部隊の方も気になります。
    また、次の巻が気になるような終わり方が、よく設計されているなぁと感心してしまいます。

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    2021年07月22日
  • 約束のネバーランド 11

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    こんなに誰かの名前を知りたいと思ったことがあったかな?
    教えてもらえたときの喜びがあったかな?
    名前って大事なんだな。

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    2021年07月22日
  • 約束のネバーランド 15

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    ネタバレ

    人を食わなくても人型の鬼でいられる鬼の設定がよくできています。そして、その存在が邪魔なために根絶やしにしようとした鬼たち。
    現実の世界でもこういう人間がいるなぁと思います。彼らは自分たちだけに富が集まるように細工をして、格差が広がるのを望みます。
    その方が世界を統制しやすいからです。
    だから、これは現実の物語だと思います。
    エマとレイが負けないでほしい。

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    2021年07月18日
  • 約束のネバーランド 14

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    ネタバレ

    あの方の正体がノーマンだったとは!
    (もしやとは思っていましたが)
    鬼の滅亡を望むか、共存を目指すか、難しい選択ですね。でも、敵の滅亡を望むのは、結局、敵と同じことになるような気がします。
    行き過ぎた正義感が害になるのと同じように。
    その点、エマの優しい考え方に共感できます。
    やはり、こんな主人公だからこその『約ネバ』なんですね。

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    2021年07月18日
  • 約束のネバーランド 13

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    ネタバレ

    ユウゴ、ルーカスとの別れが辛かったけど、また先が見えてきた感じです。それにしてもラートリー家の奴、しぶとすぎる!
    ミネルヴァさんは、一体、どんな人なのだろう。

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    2021年07月17日
  • 約束のネバーランド 12

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    一難去ってまた一難。とにかくキャラクターをピンチに追い込ませる設定がよくできています。
    「こりゃあ無理だろう」と思う場面でも、予想外の切り抜け方で突破していく主人公たちに感動させられます。

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    2021年07月11日
  • 約束のネバーランド 11

    Posted by ブクログ

    数年前に10巻まで読んでいたものの、かなり忘れていたので、1巻から読み直しました。
    GP編がついに完結。鬼との死闘はおもしろいのですが、レウウィスが強すぎて、この先どうなるのだろうと思いました。

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    2021年07月11日
  • 約束のネバーランド 9

    購入済み

    おもしろい

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    2021年07月03日
  • 約束のネバーランド 1

    購入済み

    絵と設定のギャップ!

    ほのぼのした孤児院での描写からの最悪な事態への落差がすごい。閉ざされた環境での頭脳戦が今後繰り広げられるのだろうが、設定のおどろおどろしさの中で子供達がどのように戦っていくのか。。。序盤なのでとりあえず星4つ。

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    2021年06月06日