江本マシメサのレビュー一覧
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購入済み
良くも悪くもなく
1巻で終わりかと思っていたら続編が出ていたので取り敢えず購入。特にそれほど面白くもつまらなくもなく暇潰しには良いかな。煌めくものがなく平坦な感じの話です。続編が出そうな感じで終わっています。取り敢えず、式神のハムスターはむちゃくちゃかわいかったのでそれだけで購入する価値はありました。もうちょっと活躍してほしかったです。
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ネタバレ鬼を追いかけてきた最強陰陽師の叔母さんに鬼上司様はピンチになるかと思いきや、違う方向性からバトル状態になってしまい、思わず笑ってしまった。
敵は敵でも可愛い姪御を誑かす男として敵認定というか。
ある意味平和的な争いになって安心していたら、本命の鬼は別にいたという。
話の後半は本格的な危機となり、手に汗握る展開に。
ここで主人公の本来の力の片鱗が。
陰陽師としては未熟と言われてきた彼女が報われた瞬間だったと思う。
前世からの恋としては前進があったようななかったような。
夢で見るし、思わずぽろっということもあるけれど、彼女に自覚がないからなあ。
鬼上司は鬼上司で、彼視点からの話を読むと、随分と捻 -
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"「うん。普段は、ちょっとしたことで怒ってはいけない、ありのままを受け入れるんだ、みたいな感じで諦めることが多かったんだ。大自然の中で暮らしていると、感情の振り幅がズレちゃうんだろうね。でも、今日はジークが怒ってくれた。ああ、やっぱり怒っていいんだって、安心したよ」
リツハルドの話していたとおり、私達はまったく異なる環境で育ち、性格も正反対だから『ちょうどいい』のだろう。
「ジークはね、ピアノの調律師みたいに、俺の感情を正しい方向に導いてくれるんだ」
「それは、大げさではないのか?」
「そんなことないって」
今日はいつもより、深い話ができたような気がした。やはり、対話は大事なのだと、 -
ネタバレ 購入済み
良かった
亡霊になって、長い間さまよって滅亡を見せられるのは辛かったやろうなぁ。そりゃ、皇帝と結婚したくなくて抵抗するわ❗最後は幸せになってよかった‼️
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Posted by ブクログ
ネタバレ出てくるフルーツのスイーツが美味しそうでお腹が空きました(大抵の作品で言っている)
守屋さんの見た目に反してのフルーツ愛が凄い。
ついでに里菜への接し方が他の女性とあからさまに違うところがもう笑う。
しれっと名前呼び、しれっと褒める、ブリザード対応の消滅の早さなどなど。
まあ外から見ている人間としては、あれで何で付き合ってないんだという状況でしたから。
(そもそも偽恋人を頼むことも多かったし)
守屋さんの経歴が経歴なので、結婚詐欺や契約解除、ご近所トラブルなどを法律関係の知識から解決するところも。
ただ解決というよりはアドバイスに近く、大体が主人公たちが介入する前に終わっていたり、被害者本人 -
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購入済み
パンが美味しそう
TLというよりラノベですね。
軽〜いチューくらいしかラブシーンはないです。まあ表紙のイメージ通りのほのぼの感。
小悪党みたいなのはいるけど、基本的にみんな良い人ほのぼのパンでラブラブストーリー。
パンが食べたくなります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ甘味で怪異を祓う(というか沈静化させる)のは係長の言う通り効率の悪い方法だけど、怪異と共存できると思っている彼女らしい方法で。
しかもその方法で結局「鬼」上司の彼も手懐けてますしね(しかも随分昔からの模様)
この上司の態度が腹黒で意地悪で、その割には主人公のことを助けてくれるしと行動がちぐはぐで、主人公も随分悩んでましたが、こちらも読んでいて「いやお前結局どっちやねん」とツッコミ入れること多数。
いけずな京男だからと言ってしまえばそれまでですけど、にしても読めないにも程がある。
結局主人公サイドの視点のままではその謎が解けないので、主人公と一緒にもやっとすることになりましたが、番外編を読んでよ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ序盤で麗子がジュリアンに言われたこととか、麗子の今までの人付き合いのこととかが、地味に身につまされました。
これは自分のことかと。
自分はもう今更この性格を変える気概はないのですが、麗子は新しいお店でのこと、茶人の理人やギルバートたちとの付き合いの中で変えようと思えたところが何とも羨ましかったです。
彼女の変化に立ち会えたことは、自分も少し勇気をもらえた気がしました。
チョコレートの話ばかりかと思いきや、茶道の話も盛り込んであって、どちらのジャンルも楽しめる内容でした。
チョコレートが美味しそうですね。
美味しいチョコレートを紹介するブロガーのブログも再現して掲載してあったのが、演出としてもよ -
Posted by ブクログ
没落貴族の主人公は、今日も税金を納めるため
労働していたら、お買い上げされてしまった。
唯一の肉親である父親から離れる事にはなったものの
連れて行かれる間も、到着してからも
さしたる不幸はなく
衣。食住そろっているので、案外幸せ?
いやでもこの義母に付き合える主人公もすごいです。
義母はツンデレ、主人公は天然
夫は…も? ツンデレ。
はたから見ていたら、なかなかに愉快な家族です。
夫となってしまった男性の体質改善なんかもして
楽しい日々を送っているもよう、ですし。
そもそも言葉が通じない異国に来てる時点で
非日常な気もしますが、行った先での、この待遇。
恋愛小説ですから、と言われたらあれで -
Posted by ブクログ
ネタバレまさか続編が出るとは。
主役2人はもうお付き合いを始めたということで、前回のようなドラッグストアを舞台にした日常ミステリというより、2人が美味しいもの食べながらいちゃいちゃしている話だったような気がします。
確かにドラッグストアの日常話も出てきて、元ドラッグストア勤めだった自分としてはあるあると思いながら読めて楽しめましたが、もう少し困難やトラブルを解決する話を読んでみたかったというのは贅沢な話かなあ。
ただ贅沢と言えば、他作品のカフェの話が出てきたのは、ファンとしては嬉しいサービスというか、贅沢仕様でありました。
また、ワン君の名前の件がお母様登場により、一応解答が出たのもすっきりできました -
Posted by ブクログ
人違いで連れてこられた主人公は、誘拐犯にお願いされ
正当な取引と共に、彼の妹を演じる事に。
聞いていると、ものすごく性格が違うようで。
兄が修道院に放り込む、というのだから大丈夫かと思えば
色々明かされてくる現実に…できるの? と。
こういうプライドは高いけれど負けず嫌いで
頑張る主人公は好きです。
が…本当にいたら同棲受けがきつそうです。
半年ゆっくりするつもりが、なんだかんだで
色々になってます。
働きに行った先も、本人が楽しいとはいえ
交流関係広がってますし。
そしてあの嘘はどこまで使えるのか(笑)
妹の勘違い、誰が訂正してくれるんでしょう…。
もしやこのままいくと、妹さんは道具状 -