江本マシメサのレビュー一覧
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よくわからないことも……
母国で虐げられていた王女(名ばかり)が、政略で嫁がされた国で妹に入れ替わられ、名と身分だけでなく声まで奪われる。命を助けてくれたヒーローが、先々でのピンチからも助けてくれて守ってくれる。
魔法でも呪いでもないらしいしゃべれない理由や、喋れなくても回りの人達とのあたたかいやり取り、ヒーローの溺愛っプリがおもしろい。
いい話だけど、ちょっと都合良すぎかな?
王女襲撃事件の犯人と疑われていたはずなのに、離宮で大切に保護され幻獣のお世話や果樹園の仕事をしたりと、のびのび楽しく暮らせてるのはなぜ?と感じてしまう。
母国は政略結婚を申し出て、ついてきた妹が成り代わりをしたのに、国家間の問題にはな -
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思い込みが激しいヒロイン
作者様の作品が好きで購入しましたが、上巻を読み終わった時点ではヒロインに感情移入できていません。
ヒーローは中盤で「結構良い奴」認定できたので、なおさらヒロインへ共感しにくい感じです。
終盤でヒーローへの想いに気付いたので、下巻に期待します! -
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聖獣リュカオン
言葉をしゃべる犬?にはアステリアの前世の記憶が視えるらしく、記憶にあるオムライスを作ってくれと言いました。彼女が作ったオムライスは好評で、この犬?のごはん係に任命されてしまいました。この犬?は聖獣リュカオンだったのです。本当の姿を現したリュカオンは高貴そうな人も連れて舞踏会場に現れました。そしてこの高貴そうな人はアステリアを婚約者であると宣言しました。実はこの人は第三王子イクシオンだったのです。これから彼女の波乱の人生が幕をあけそうです。
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アステリア
伯爵令嬢アステリアは転生者で、前世ではレストランで働いていましたが、過労で死んでしまいました。彼女は現世では社交嫌いのポンコツ令嬢として名をはせていますが、流石に国王主催の舞踏会は断れないようで、嫌々参加することにしました。舞踏会は退屈だからと外に出てみると土下座をしている高貴そうな人を見かけました。その人に見とがめられた彼女でしたが、そこに言葉をしゃべる犬?が登場しました。これからどう展開するのでしょうか?
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双子の姉妹
今回でベルナールの屋敷の個性的な使用人が全員出揃ったようです。それにしてもこの物語の原作者は双子の姉妹を登場させることが多いような気がします。だからどうだというわけではないのですが。今回の嵐の夜の出来事で、少しはベルナールとアニエスの距離が縮まったかなという感じがします。
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アリス
身代わりエリザベスのもとにアリスという令嬢がやってきて、いきなり彼女の頬をひっぱたきました。ユーインとの仲を誤解したのがその理由です。そのあとのアリスへの対応を知ったシルヴェスターは、ますます身代わりエリザベスに関心がわいてきたようです。それにしても身代わりでないほうのエリザベスは、とんでもないじゃじゃ馬のようですね。
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シルヴェスター
公爵令嬢エリザベスはこれまでずっと婚約者ユーインとの食事会をすっぽかしていたため、今夜が初めてのご対面です。とはいっても身代わりですが。ユーインとは険悪な雰囲気ながらも、身代わりのエリザベス・マギニスはパーティをつつがなくこなしました。公爵家の男性の名前もシルヴェスターとようやく明らかになりました。パーティ翌日、エリザベス・マギニスは妹のエリザベスと違ってちゃんと朝起きて、シルヴェスターとの食事に臨みました。それをシルヴェスターを好ましく思ったようですが、彼女はそうでもないようです。
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エリザベス・マギニス
この物語の主人公エリザベス・マギニスは外出先で知らない男性に腕をつかまれ、そのままこの男性の家に連れ去られました。この男性は公爵家の男性のようで、駆け落ちした妹のエリザベスと間違えて彼女を連れてきてしまったようです。この男性は彼女の実家を援助する代わりに妹の身代わりになって欲しいと依頼しました。彼女は半年間という期限付きで彼女は身代わりになることを承諾しました。彼女はまず今夜の婚約者とのパーティを身代わりとして乗り切らなければならないようです。本当にうまくいくのでしょうか?
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バス→馬車に直して~
あれ?バス?なんか世界観に合わない(レトロなデザインなのかなぁ)と思ったら多分馬車の誤植だったのかなと。
待合場の丸い表示はなんか可愛いしそこの街並みはいいなと思いました。