江本マシメサのレビュー一覧

  • 長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本

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    じげもん、じのもん(長崎弁で地元人)としてはオランダ坂があんな乙女チックな物語に化けるなんて嬉しすぎますわ!
    そして店長が乙女すぎて可愛い♡
    「すーすーす」とか「ぬくめる」とか「はわく」とか普段遣いの言葉が乙女ちゃんには新鮮に見えていることに方言の深さを知った。
    「はわく」=床をはいたりすること
    「ぬくめる」=温めること
    「すーすーす」=すっと冷たさが抜けること
    とか改めて長崎弁の意味を再確認出来た。

    他にも長崎県民としては間違えやすいこと。
    「こゆい」=ソースなど味が濃いこと
    みんな昔から「こゆい」って言い慣れてしまっているから常識だと思いテストで「濃ゆい」とか書いちゃって送り仮名ミスでバツされるんです、、、

    結局、方言って奥が深いってことを思いました!

    では問題。長崎でも一部の地域で言われる虫の名前
    「あもめ」って何でしょう?

    ヒント:海の岩に多い虫


    正解:フナムシのことです!!
    これはたまに長崎県内でも通じません笑

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    2020年04月03日
  • 悪辣執事のなげやり人生

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    タイトル通り、主人公のなげやり感が強い。笑
    いろいろ諦めてる26歳。
    正直、ちょっと共感できます。
    最初は険悪だった伯爵邸がどんどん和やかになっていく様は読んでいてとても気持ちがいいです。
    まだまだ問題は山積みなんでしょうが、とにかく旦那様頑張った!と褒めてあげたいです。
    2巻、早く手に入れたいです。

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    2020年03月15日
  • 皇妃エリザベートのしくじり人生やりなおし

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    久々に胸がギュッとなりました。
    好きだけど受け入れられない、葛藤がもう!
    1回目のエリザベートの人生が酷すぎて、2回目の人生もハラハラしながら読ませていただきました。
    最後はハッピーエンドで、最高に素敵な物語で大満足です。

    なにより、やっぱり知識があるって人生変わるんだな。
    今からでも遅くない、勉強しよう!と真面目に思わせてくれて、普通に人生のタメになる作品でもありました。

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    2020年03月16日
  • 『王の菜園』の騎士と、『野菜』のお嬢様 1

    購入済み

    まだ序盤

    リュシアンとコンスタンタン名前からおかしい。
    儚げな美少女の見た目に反し、活発で畑仕事も大好きな男名前、男勝りなリュシアン。
    コケティッシュな名前に反して堅物なコンスタンタン。
    お互い引かれ合いながらも、自己評価が低すぎて、思いを伝えられないまま、王の菜園で恋の物語が綴られていく。
    一巻はまだ序盤だよね?

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    2020年05月24日
  • タイガの森の狩り暮らし2~焼きたてパンと、温かいスープを~【電子版特典付】

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    ネタバレ

    2巻目。大分いい感じになってきた二人に追手がかかる!って一気にヒートアップしたんだけど意外とあっさりと終わる。もうちょっと盛り上げてもいいんじゃないか?
    ウェブ小説の書籍化にまま見られる淡々とした物語で世界設定?にもあっているんじゃないかと。盛り上げ方がうまくなればもっとエンターテイメント性が出るかも?
    ちなみに本編は3分の2くらいで終わり残りは番外編。このあたりのWeb小説って感じがするねぇ。最近の作品も読んでみたくなりました。

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    2020年02月04日
  • 北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし ~契約夫婦がめぐる四季~【電子版特典付】

    購入済み

    北欧風の生活がよく分かる

    これは続くのでしょうか?
    契約期間終了後、
    アイラの恋の行方、
    ラゴン一家と、ミルポルンとルカの行方
    気になる。

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    2020年02月04日
  • 浅草ばけもの甘味祓い ~兼業陰陽師だけれど、上司が最強の妖怪だった~

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    会社員で陰陽師の遥香。お人好しで、「陰陽師」と聞いてイメージする人とはかなり違うように思える。怪異の祓い方も。「鬼」であるはずの上司、長谷川もかなり謎。遥香に近づかないようにしているのかと思ったら、お菓子やご飯を一緒に食べたりして...。全く違う2人が一緒にいるのは、不思議だとも思ったけれど、なんとなく楽しそうで、もっと見ていてくなった。

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    2020年01月28日
  • タイガの森の狩り暮らし~契約夫婦の東欧ごはん~【電子版特典付】

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    ネタバレ

    webで読んだ「北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし」が面白かったので。
    骨格は似たような感じだけど、逃亡貴族のお兄さんと針葉樹林に一人で暮らす狩りの名人(絶世の美女)の生活。お互いの出自には色々あるものの少しずつ理解を深めながら愛を育んでいく。色々突っ込みどころはあるのかもしれないけれど読後感もいい良策ではないかと。あと、パンが食べたくなる。

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    2020年01月24日
  • 皇妃エリザベートのしくじり人生やりなおし

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    ネタバレ

    少し前にルートヴィヒ二世とエリザベートの悲劇のエピソードを読んだばかりだったこともあり、色々感慨深いものがありました。
    まさかあの狂王の運命まで変わるとは。
    (この物語のヒーローは狂王の彼ではないのですが、個人的に肩入れしがちなキャラではあった)
    こんなハプスブルク家やバイエルン王国が見てみたかったと夢見ることができました。
    シシィ、頑張ったね。
    Web小説で割と流行っている印象の人生やり直し話ですが、実在の歴史的人物というのは珍しかった気がします。
    歴史のif物語を、恋愛要素増し増しで読めるのは歴史好き女子にはたまらない物語でした。
    一回目の人生でのしくじりを覚えているから、陛下の素直な愛情にも肯けないシシィ。
    未来が分かっていても悲劇が回避できていない点も、彼女の恋心にブレーキを掛けてしまう。
    思い合っているのに結ばれない展開、胸が痛みました。
    彼の好意を拒み続けることが幸せな未来へ、悲劇の回避へ繋がるのか。
    ギリギリまでハラハラさせられました。
    ポイントは、素直に全てを打ち明けること、だったように思います。
    シシィが何故求婚を拒否し続けていたのか、その訳を、一回目の人生のことを陛下に打ち明けた時、未来の歯車が噛み合った気がしました。
    一回目の悲劇の人生ではなく、二回目のまだ見ぬ新しい未来への道が拓けたと言うか。
    二人がちゃんと向き合うべき方向を向けたと言うか。
    もう回避できない悲劇はなくなったと予感させたと言うか。
    本当に互いを理解できた今なら、きっと大丈夫だろうなと。
    実際、そんな人生を送ってくれたようなので、本当に本当によかったと心からお祝いできました。
    こんなハプスブルク家が見たかった(二回目)
    陛下の不器用だけど一途な想いがようやく報われたのも感無量でしたし。
    長かった……!
    実に長かった!!
    史実とは違う歴史を歩み出した二回目の彼らの世界が、今よりももっと平和であれと願わずにはいられません。
    ハプスブルク家に栄光あれ!
    追記。
    江本先生らしく、今回もスウィーツの描写が非常に美味しそうでした。
    シシィのために律儀にリサーチし買いに走る陛下も萌えポイントです。

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    2020年01月19日
  • エノク第二部隊の遠征ごはん 2

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    色々とトラブルは起きるけれど、「日常」のようなゆったりした雰囲気がすごく好きだった。前巻同様、ご飯のシーンは見ていて楽しくなるし。メルとアメリアが一緒にいるところも、ほっこりして好き。何があっても出来ることをしようと頑張るメルを応援したくなった。

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    2020年01月08日
  • エルフ公爵は呪われ令嬢をイヤイヤ娶る【特典SS付】

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    女嫌いのエルフ公爵がお飾り妻を娶ったら、猫に変身する妻だった。猫大好き公爵と天真爛漫令嬢のラブロマンス。

    最後に強引に猫に変身した経緯が強引に入れられた感じで、区切りはつけたけど終わってない。続くの?

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    2019年12月29日
  • エノク第二部隊の遠征ごはん 1

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    メルは衛生兵だったよね?と言いたくなるほど、役割の中心が料理になっている。しかも、かなり美味しそう。食事シーンでは、遠征中だということを忘れそうになるくらい。この部隊でメルはかなり重要な役割を担っているんだろうな。と思った。みんなでワイワイ食べる姿をもっと見ていたくなった。

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    2019年12月23日
  • 異世界パン屋さん 騎士様に魔法のパンを食べさせるお仕事です!?【初回限定SS付】【イラスト付】

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    異世界転生した主人公が行き倒れていた騎士に元気になる魔法のパンを食べさせて仲良くなるお話でした

    女の子が素直で一生懸命なところが可愛かったです(. ❛ ᴗ ❛.)
    パンも美味しそうでした❤
    ノアレザンを食べつつ、味を想像しながら読みました(๑´ڡ`๑)

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    2019年11月14日
  • 浅草ちょこれいと堂 ~雅な茶人とショコラティエール~

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    ショコラティエールとしての技術はあるけれど、人付き合いについては不器用な麗子。もっと自信を持てばいいのに。と言いたくなるほど不器用だけど、変わりたいと思っている麗子は見ていると応援したくなる。正反対と言ってもいいほどタイプの違う理人とのやり取りも、2人が本気でチョコレートのことを考えているのが分かって楽しい。今後、どんなチョコレートを作っていくのか、麗子がどんな風に変わっていくのか、両方とも気になった。

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    2019年11月11日
  • 異世界パン屋さん 騎士様に魔法のパンを食べさせるお仕事です!?【初回限定SS付】【イラスト付】

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    面白かった

    王道の転生物でしたがテンポ良くストーリーが進むのでサラッと読めました。

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    2019年11月03日
  • 魔法令嬢ともふもふの美少年

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    自分が好きなものを認めてもらえず、隠さなければいけない。「魔法」が大好きなマリーにとって、本当に辛いことだと思う。そんなマリーにとって、好きな魔法の話ができる場所は楽しいところなのだろう。リヒカルの性格の変わりっぷりも見ていて楽しい。前作の2人のその後が見られるのも嬉しかった。
    今後もワイワイと言い合いながら、楽しく暮らして欲しい。

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    2019年10月28日
  • 妖狐甘味宮廷伝

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    甘味屋を営む妖狐の翠。悪さをしているわけではないのに、道士に捕らえられて無理矢理後宮に連れていかれる。どうするのかな。と思ったけれど、翠は甘味が作れれば幸せみたい。もう少し色々考えた方が...。とも言いたくなるけど、作るのは楽しそうだし食べる皇帝も幸せそうだし、まぁ、いいかな。と思わされた。「妖狐じゃなかったら死んでた」という場面が何回もあったけど、今後は甘いものでも食べながら、平和に暮らせるといいな。

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    2019年10月08日
  • 没落令嬢の異国結婚録【電子特典付き】

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    ネタバレ

    貧乏貴族の令嬢のレイファは、言葉も文化も違う家にお金で買われることに。
    レイファが明るくてとぼけているので、悲惨な出来事もふんわりと語られる。
    異国の義母の冷たさも、デビさんを思わせる可愛らしさだし。冷たい無口な旦那さまも常識的な真面目人。
    それぞれの思惑と国家転覆の危機が迫り、レイファたちは巻き込まれていく。
    中華風なお話にこの絵、いまいちだなあー。

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    2019年09月28日
  • 長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本

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    ネタバレ

    長崎に行ってお菓子を食べたくなる~、でも甘いものは苦手だから無理かな(;´∀`)主人公乙女がちょっと控えめでかわいい。オーナーは接客業に向かない感じだけど、後半は柔らかい感じになった。オーナーの本業はすぐわかった、ファンが目の前にいたら恥ずかしいし、逆に自分の送ったファンレターを身近な人に読まれていたと知ったら恥ずかしい。続巻もぜひ読みたいな。

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    2019年03月04日
  • 長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本

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    長崎・オランダ坂にある、雨の夜にしか営業しない不思議なカフェのお話。
    長崎のお菓子っておいしいんだろうな、と想像がはかどる作品。
    出てくるお菓子のおいしそうな描写が丁寧なので、空腹時に読むとちょっとつらい。
    歴史や製造方法なども細かく書かれているので、知らないことを知れてちょっとうれしくなる。
    作者の方は本当によく調べていらっしゃるんだなぁ。
    主人公も最初は何も知らないので、驚きと共に新しい文化に一緒に触れることができて親近感が湧く。
    営業形態の謎や、少しずつ近づいていくオーナーとの距離感、そして彼の正体。
    後半は一気に読めて、読み終わった後にこにこしました。

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    2019年01月31日