江本マシメサのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレミュリーヌ王女が怖すぎた。
いくら何でもやりすぎだろうという。
驚いたと言えば、チキンの正体にもだが。
ただの黒雀ではないとは思っていたが、まさか某有名存在だったとは。
リオニーの身バレに繋がるためお留守番の多いチキンだったけど、今回は活躍の場があってよかった。
花と手紙の件は予想以上に重い話だったのにも驚いた。
元凶は公爵だな……ただ彼にも同情の余地はあった。
それにアドルフの性格の素地は間違いなく公爵譲りだし。
厄介な血筋である。
ミュリーヌ王女の横槍のせいで物騒な展開にもなったが、終わってみればリオニーは結構あっさり落ちたなあという印象。
男装の件がアドルフにばれても、学園にばれても -
Posted by ブクログ
ネタバレアドルフの態度はどう見ても……な状態だが、リオニーには伝わる訳もなく。
リオル(男性)としてアドルフの学園生活での態度を見ているから、別の側面を見せられても受け入れられないのも分かる。
でも、惹かれてしまうのか……リオニーとして会う時の彼は優しいからなあ。
美味しそうな料理(まさか魔法の実習で調理実習が出てくるとは思わなかった)にマスコット的動物が出てくるのは作者さまのいつもの作風。
安定の展開だなと思って読んだ。
黒雀なのに「チキン」と名付けられた使い魔が癒し。
アドルフの恋心は透けて見えるどころか前述通りバレバレだが、ただ花と手紙の件は気になるし不穏でもある。
リオニーに渡そうと思って -
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獣化した時のヒロインも、ディートリッヒさまも、モフモフたちが表情豊かで可愛いなって思います。狼魔女の存在も気になります。
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Posted by ブクログ
ネタバレあれだけ冷たくあしらわれても嫌いになりきれないとは、初恋とは恐ろしいものである。
もっともレイナートの気持ちは割と早々に読者側に開示されるので、どういう思惑で彼女ヴィヴィアを遠ざけようとしたのか、そちらの方が気になった。
すれ違いつつも、本心はヴィヴィアのことを想っているので、より彼女も緊迫した状況下でも初恋を捨てられずにいたのだろう。
罪な男である。
レイナート側の事情が分かると、同情の余地もあったけれども。
ヴィヴィアのスキャンダルネタに踊らされている彼は、見ていて哀れだったし。
あそこまで慌てふためいている彼が、ヴィヴィアのことを嫌いな訳ない。
人食いモンスター的存在が出るし、結構容赦 -
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うーん。なんかごちゃごちゃしてて、何を伝えたいのか、良くわかりません。
血の繋がらない兄を、愛したエリザベスの身代わり。
もっと読むと解るのかな。 -
ネタバレ 購入済み
アリスちゃんを誑し込むのに、一瞬百合要素が入ってくるのかっていうような雰囲気があって、本当にそんな要素もあれば面白いなって思いました。
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ネタバレ 購入済み
半年後には婚約破棄をするのに、妹が逃げているのに、わざわざ替え玉を立てて、しかも婚約相手にもわざわざ頼み込んで、婚約をする意味が分からない・・・