江本マシメサのレビュー一覧
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石鹸
双子の侍女イリス、ドリスとともに街に出たエリーはアリアンヌの肌荒れの原因として疑われる美容クリームが胡散臭い製品であることを確信し、これをきっかけに彼女は石鹸を作ることを決意しました。いよいよ彼女の前世の知識を生かすときがきたようです。
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双子
エリーは前世の記憶を取り戻したときに倒れてしまいましたが、アリアンヌが看病してくれました。これで少し2人の距離が縮まった感じがします。アリアンヌの肌の状態が悪いことへの対応もエリーの前世の知識で解決してくれそうです。今回の終わりに双子の侍女が登場しますが、原作者の嗜好でしょうか。同じ作者の他の物語でも双子が登場したような気がします。
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前世の記憶
エリーとアリアンヌが初対面しますが、まだまだ打ち解けるには至っていないようです。アリアンヌはこれまでいろいろ辛い目にあってきたようですね。エリーには心を開いてくれるといいのですが。エリーには徐々に前世の記憶が蘇ってきたようです。
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公爵令嬢アリアンヌ
今回は主人公エリーが公爵令嬢アリアンヌの侍女になるまでのいきさつを説明する導入の回でしたね。次回以降どのようにお話が展開してくのでしょうか?
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み原作者さんのほかの作品が好きなので読んでみました。うーん。。。なんか色々と端折りすぎてる?1話読んだだけでは展開がよくわからないです。原作を読んだ方がいいのかな?
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原作がすきなので
原作を読んで、この話は同じ作者さんの中でも起承転結がはっきりしているので割と好きでした。その分どの作品もコミックになるのはあまり好まないのでsすが、ついふらふらと試読。もうすこーし、導入部分を丁寧に書いてほしかった。これだと、原作をよんでいるひとしかわからないのでは?と思いました。むしろなんじゃこりゃ、みたいで原作のイメージがこわれてしまうので残念です。唐突な感じの印象でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレミュリーヌ王女が怖すぎた。
いくら何でもやりすぎだろうという。
驚いたと言えば、チキンの正体にもだが。
ただの黒雀ではないとは思っていたが、まさか某有名存在だったとは。
リオニーの身バレに繋がるためお留守番の多いチキンだったけど、今回は活躍の場があってよかった。
花と手紙の件は予想以上に重い話だったのにも驚いた。
元凶は公爵だな……ただ彼にも同情の余地はあった。
それにアドルフの性格の素地は間違いなく公爵譲りだし。
厄介な血筋である。
ミュリーヌ王女の横槍のせいで物騒な展開にもなったが、終わってみればリオニーは結構あっさり落ちたなあという印象。
男装の件がアドルフにばれても、学園にばれても -
Posted by ブクログ
ネタバレアドルフの態度はどう見ても……な状態だが、リオニーには伝わる訳もなく。
リオル(男性)としてアドルフの学園生活での態度を見ているから、別の側面を見せられても受け入れられないのも分かる。
でも、惹かれてしまうのか……リオニーとして会う時の彼は優しいからなあ。
美味しそうな料理(まさか魔法の実習で調理実習が出てくるとは思わなかった)にマスコット的動物が出てくるのは作者さまのいつもの作風。
安定の展開だなと思って読んだ。
黒雀なのに「チキン」と名付けられた使い魔が癒し。
アドルフの恋心は透けて見えるどころか前述通りバレバレだが、ただ花と手紙の件は気になるし不穏でもある。
リオニーに渡そうと思って -
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獣化した時のヒロインも、ディートリッヒさまも、モフモフたちが表情豊かで可愛いなって思います。狼魔女の存在も気になります。