竹宮ゆゆこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今や、ラブコメライトノベル作家の代名詞竹宮ゆゆこ先生のとらドラ 7巻です
前巻で、実乃梨が何かに気づいてしまったのか・・・
なにかわからないまま距離を置かれてしまう竜児。
そんな中、退学明けの大河はクリスマスをすごく楽しみに
そのままの流れで学校行事としてクリスマスパーティーをすることに
そしてパーティ当日、とうとう竜児は実乃梨に告白することに・・・。
この巻、いままでムードメーカーだった実乃梨が、
ほとんど離れたままに。
そして、大河も最後とうとうあることに気づいてしまいます。
うーんこの後どうなっちゃうんでしょうか。
このまま、長くは続けにくいきもしますが、そこはそれ
竜児も天性 -
ネタバレ
こんなに恐ろしいとは思わなかっ
この本のプロローグを読んだ後、問題の作家は、彼のその後の作品や過去の作品とともに、私の中で永遠に死んだ。
これが18禁の同人誌なら内容も理解できるが、これはフィクションである。
主人公による寝取られたパートナーの弁護。
思いやりを旗印に浮気相手のために立ち上がる主人公。
作者に代わって、思いやりを旗印に家族を後ろから刺す。
ほろ苦いロマンスを装った崩壊した家族のプロパガンダ。
次は何ですか?ナナの弟を盗んだ野郎が、18禁同人誌みたいにナナを性玩具にして脅迫し始めるのか?
眼鏡をかぶったスカベンジャーの視線に震えながら、ナナは恐怖のあまり5分以内にこのスカベンジャーのハーレムに体を差し出す