内海八重のレビュー一覧

  • なれの果ての僕ら(1)

    Ray

    購入済み

    面白いと思ったら骨が腐るまでの作者さんでした。内容自体も面白いのですが、人間の心情を描くのが本当にうまくてとても興味深い作品です。

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    2020年10月17日
  • 骨が腐るまで(1)

    購入済み

    良かったです

    ホラーとミステリーです。すごく深い話でした。見ていて心が締め付けられるところもありましたが、凄く世界観に惹き込まれる。

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    2019年12月21日
  • 骨が腐るまで(7)

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    ネタバレ

    最終巻。椿かー。急にペラペラ話し出したな。笑った顔が怖いのはなんでだ。でも北浜先生との関係は可哀想だったな。あんな頭悪いのにバレなければこんな事にはならなかったかもしれないのに。でもあんなに狂気に満ち溢れていた信太郎も椿も最終的に人は人を殺してはいけないんだって当たり前のことを言っててなんかうーんと思ってしまった。ずっと前から遥も竜も言ってたのにね。最後のエピローグでのシンと椿の再会はなんか良かったな。印象に残った。

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    2018年10月10日
  • 骨が腐るまで(6)

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    ネタバレ

    骨と血判状はどこにあるのか。スズランに報告した嘘の真相。前巻ではあまり動きがなかった物語がここで大きく動き出した感じ。前巻での遥が気まずそうにしてた北浜先生の話や、豊島家のお墓の話や、信太郎がたどり着いた真相。めちゃくちゃ怪しい捜査一課の藤井さん。こんなに謎だらけなのに次巻ですべて明らかになって完結するんだ。これは最終巻まで読んで、また改めて1巻から読み直したくなるやつかも。わくわくする。

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    2018年10月10日
  • 骨が腐るまで(5)

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    ネタバレ

    ほんとにサクッと読めちゃう。数巻前の予告で誰かが裏切り者みたいなこと書いてあった気がしたけど、このまま読み進めてるとなんか隠し事がありそうな遥なのかなと思っちゃう。そして竜がひたすらにいい奴に見える。信太郎が椿のことスゲー好きなんだって言ったのはなんかわかんないけどホッとした。やっと北浜先生っていう次の展開に進んだかと思ったら死んでるとか、よくよく考えたら全然話進んでない気がする。やっぱり怪しいのはあの刑事さん?

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    2018年10月09日
  • 骨が腐るまで(4)

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    ネタバレ

    少しずつピースが噛み合っていく感じが面白くてどんどん読み進めてしまう。携帯があそこにあったのがおかしいとか、明と電話の犯人がつながっていたとか、ゴルフ計画は本当はなかったとか。公園で椿と遥が知らない男たちに襲われるところはなんか見ていて胸が苦しくなったけどあんな縛り方されてもできるの?とか思っちゃった。ホームレスの女はスズラン。これからも出てきそう。なんか本当はもっと知ってそう。遥が信太郎と関係をもっちゃったのなんか残念だったな。でも椿と竜もなんだかいい雰囲気になっちゃいそう。明が親から盗んでた大金の謎。明の計画の乗っ取り。今回はあんまり大きくは進展しなかった印象。でもやっぱり面白い。

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    2018年10月08日
  • 骨が腐るまで(3)

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    ネタバレ

    遺体は実は違う人で明はみんなを裏切って生きてました〜みたいなやつかと思ったけど本当だったとは。椿と明の偽りの関係と、そうなった経緯。遥のお姉ちゃんの上司の笑い方が電話の犯人を思い出させる。でもそうだとしてもどうやってシンタロたちに繋がるんだろう。明の遺体を埋めて事故として処理して日常に戻る残った4人。遥は電話の犯人を突き止めるために最初の遺体のホームレスの事を市街地で聞き込み。目撃者の女性ホームレスの元へ。遺体になったホームレスと接触してたのはまさかの明。やっぱり明には何かあると思ってた!あっという間に読める。面白い。

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    2018年10月08日
  • 骨が腐るまで(2)

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    ネタバレ

    無料アプリ。1巻同様、あっという間に読み終わってしまった。面白い。前巻で死体をバラバラにして指定されたところに捨てに行ったけど、思ったより早く見つかってしまい警察も動き出す。遥のお姉さんが警察。クセのありそうな男刑事も。人を殺すことに躊躇がない信太郎と椿。遥と竜が人間らしい。明はちょっと謎な部分が多い気がするのに、最後はまさかの展開でびっくり。もしかして明がやってたんじゃないかとか思ってたから謎は深まるばかり。明をバラバラにしてしまったみたいだし、犯人らしき人はもう携帯ぶっ壊してたから信太郎たちと連絡取る気なさそうだし続き気になりまくり。そうだ、中学の卒アルの文字にも謎が残ってたんだった。

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    2018年06月16日
  • 骨が腐るまで(7)

    購入済み

    面白かった。

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    2018年04月11日
  • 骨が腐るまで(1)

    ネタバレ

    責められない罪、友情、恋、推理

    ホラーは大好物なので、まずタイトルで食い付きました!絵が可愛い!明くんイケメン!!好き!!!てゆーかみんな美形!!内容も、友情、恋愛、推理要素とかもあってドキドキワクワクヒヤヒヤです。友達を守るために犯した殺人…しかも子供がやった事だし、責められないと思う。誰か気付いてくれる大人がいたら、こんな事態にはならなかったかもしれないのに…。シンちゃんは友達に恵まれてるなぁ。でもみんなトラウマを背負って生きてて可哀想。死体を見つかりやすい場所に埋めちゃったり、しかも自分達の名前を書いちゃったりと、大人が見たら「なんでそんな証拠を残すような真似を!?」と思うようなことだけど、すっごく子供らしいなと思いま

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    2017年12月17日
  • 骨が腐るまで(1)

    友情、裏切り、ミステリー

    この漫画を一言で表すならば、タイトルの通りになります。

    友情、裏切り、ミステリーです。

    本物の友情とは何か、男女の友情とは何か、裏切り者は誰だ、なぜ裏切りをしてしまったのか、なぜ主人公たちはこの事件に巻きまれていくのか、何が原因なのかなどなど伏線がいっぱいあります。

    興味を持った方は、ぜひ読んでください。

    あなたは、謎を解くことができますか?

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    2017年12月17日
  • 骨が腐るまで(1)

    ネタバレ

    殺人地獄

    初めは暴力の絶えない友達のお父さんを殺したところから始まります。殺し、骨を埋め、毎年夏に骨があるのかどうかを確認にいきます。

    そこで事件が起こります。骨がなくなり誰かに奪われてしまいます。

    奪った人物からの殺害の命令が始まり、殺しをした友達みんなで命令に従い殺していきます。

    よくある話ではあるなぁと思ってはいたのですが、一番残酷だと感じたのは犯人を突き止めようとした友人の1人が死んでしまうこと。そしてその人体を友人同士で解体をすること。

    可愛らしい絵とは裏腹に結構惨殺な部分が多く面白く読めました。

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    2017年12月17日
  • 骨が腐るまで(1)

    時間を忘れて読みふけれる

    いいですねえ、こういう謎が少しずつ判明していく展開。最後の最後でどういうエンディングを迎えるのか、楽しみで仕方ありません。しかも殺人や死体の解体など、かなりハードな要素を内包しているので、常に緊張感の中で作品を楽しむことが出来ます。大まかなストーリーもさることながら、そういった殺人や解体の描写力はすごいので、時間を忘れて読みふけることが出来ますよ。

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    2017年12月17日
  • 骨が腐るまで(1)

    ギャップに惹かれる漫画

    ほんわかした絵のタッチだったので恋愛漫画かと思いきや、主体はそうではありませんでした。

    絵とストーリーのギャップが良くて印象に残っています。

    実際にあるかもしれないような妙に現実味を帯びている内容に惹かれました。

    また、主人公の行動力にも圧倒されました。

    危機に面したとき迷わず行動できる判断力と潔さ、読んでいて気持ちが良かったです。

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    2017年12月17日
  • 骨が腐るまで(1)

    タイトル通り怖いけど面白い

    正直死体などのグロテスクな描写が多いので、好みは分かれそうですが私は好きな世界観だったのでスラスラと熱中して読んでしまいました。登場人物の幼少期に罪を犯してしまった同級生5人のキャラクターは個性的でみんなキャラが立っていて、より一層物語の続きが早く知りたいと思わせてくれます。

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    2017年12月17日
  • 骨が腐るまで(1)

    ネタバレ

    過去の罪を隠そうと翻弄される話

    幼い頃、虐待をされていた主人公を助けるため、主人公とその親友4人が、虐待の主である主人公の父親を殺害し、その死体を埋めたところから、5人の共犯が始まります。

    必死にその事実を隠そうとする主人公達に、その事を知っているという謎の人物から連絡があり、脅されて死体解体の手伝いをさせられてしまいます。

    さらにはついに仲間内に被害者が現れてしまい…

    過去の罪を隠そうとすればするほど追い詰められていく主人公達に、ハラハラというより物哀しさを感じる漫画です。

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    2017年12月14日
  • 骨が腐るまで(1)

    犯人は誰?

    「骨が腐るまで」はミステリー漫画で面白いです。5人の高校生が5年前、信太郎の父親を殺して埋めました。大罪の秘密を守り抜くことを誓いますが、誰かに遺体を盗まれ脅されることに。誰が犯人なのかドキドキしながら読んでいます。遥の肩の傷の事を知っている犯人は、5人の他に学校の先生だけなので限られてきました。友達の中に犯人がいないといいなぁと願いつつ読み続けています。

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    2017年12月14日
  • 骨が腐るまで(1)

    ネタバレ

    殺人は思い出ではなく呪いとなる

    かわいらしい見やすい絵柄とは裏腹に、死体解体シーンをはじめとする狂気が良く描かれたサスペンスホラー。青春と死体を探す取り合わせと言うと、映画スタンド・バイ・ミーを思い出すが、本作で探す死体は、自分たちで殺して埋めた死体である。そこに悪意を持った正体不明の何者かが紛れ込み、死体を持って行ってしまったから大変。人殺しは青春の1ページには決してならず、人生を害する呪いであると教えるように、恐怖が染みわたっていく。

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    2017年12月12日
  • 骨が腐るまで(1)

    人間の狂気を感じるサスペンス

    絵柄が可愛いので一見する青春恋愛もののようですが、中身は人間の狂気を感じるほどの上質なサスペンス漫画でした。幼い頃に殺人を犯してしまった5人の少年少女がそれを元に脅迫され、日常が壊れていく様は非常に重く、読んでいて辛くなります。しかし、展開や登場人物達の心理描写が非常に上手いので、続きが気になり、また読みたくなってしまいます。

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    2017年12月12日
  • 骨が腐るまで(1)

    ハラハラドキドキの展開が面白い

    ごく普通そうに見える幼な馴染み5人組が、過去に人を殺し、死体を埋めたという秘密。

    その秘密を巡って展開する物語はスリル満点でとても面白いです。

    グロテスクな描写もあるのに、それを感じさせない絵柄で美しく感じる事もあります。

    先の読めない展開にハラハラドキドキで読み応えがある内容です。

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    2017年12月08日