内海八重のレビュー一覧

  • 骨が腐るまで(7)

    Posted by ブクログ

    つらすぎる、でも希望も感じる結末。
    彼ら4人と、他の大人キャラクターとの間に
    ずっと深くは関わらないような隔たりが感じられて、
    結局彼らは彼らの世界で生きていたのだなぁと、
    そしてこれからも彼らで生きていくのだろうなと
    そんな気持ちになる物語でした。
    仕方がないのでしょうけれど、世から隔絶されたまま
    生きていくのであろう彼らが哀しいです(´・ω・`)。

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    2018年04月09日
  • 骨が腐るまで(1)

    ネタバレ

    結構面白かったです

    怖いシーンはありますがあまり怖くは無かったです。それに、グロいシーンも当然のようにほんのちょびっとありますが読めれないほどではないと思いました。友情がどんどん壊れていくのが悲しいですけど、殺人といういびつな関係の上で成り立った友情なので、壊れて行くのも当たり前のような気もします。続きが気になります。

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    2017年12月08日
  • 骨が腐るまで(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    進撃の巨人だったかな?
    かつて神だった獣たちへだったかな?
    買うと広告がついてくるじゃない?
    そこにあって気にはなってたんですが、どうも手が伸びない。
    この前本屋さんで買い物をしてたら2500円で、
    あと500円くらい買って3000円にしよう!
    と、
    思って骨が腐るまでの存在を思い出し、探したらあったんで購入!
    地方の小っちゃい本屋さんにもあるってことはそこまで人気ではないのか?

    登場人物!
    【神崎明】
    全国模試は常にトップ10入りのイケメン秀才

    【二枚堂竜】
    30人の暴走族を独りで蹴散らかした凶犬!

    【豊島椿】
    振られた男は3桁を超える才色兼備の美少女

    【永瀬遥】
    キュートな見た目と高度なテクニックで男をシビレさす最強小悪魔「

    【中村信太朗】
    特に何の取りえもない

    これがさ、
    特に「永瀬遥」がそうなんですよね。
    「惣流・アスカ・ラングレー」に見えちゃったの!
    で、
    もう「豊島椿」が「綾波レイ」でしょう。
    「神崎明」が「渚カヲル」っぽいし、
    「二枚堂竜」が「鈴原トウジ」で、
    何もない「中村信太朗」が「碇シンジ」にしか見えなくなっちゃったのよね。。。
    キャラクター設定が失敗というか陳腐ね!

    【あらすじ】
    「中村信太朗」の父親が家庭内暴力ってやつですかね、
    「中村信太朗」をボッコボコにしてたんよ。
    それを、
    友人5人で反撃からの殺人となって、埋めた。
    それから、
    埋めた日にみんなで集まって「誓いの儀式」をしてると。
    みんなでみんなの口封じ!
    でも、
    この年はちょっと違った。
    埋めてる場所は開発でゴルフ場になるから「誓いの儀式」をした後に、
    もう1回堀り起こして違う場所に埋め直そうとしたら死体がない。。。
    でも、
    携帯があって着信アリ。
    出るとブチ切れ野郎なう!
    呼び出しを喰らったんでそこに行ってみると死体があるじゃない!
    その死体の解体と処理を依頼され、やる!
    キモイなぁ。。。
    さっと、
    それぞれがそれぞれに違う「秘密」を抱えてて、
    それぞれがそれぞれに恋心ありってやつなんでしょうね。
    何がどこへどう向かっていくのか、行き先不明の物語が始まったって感じです。

    【感想】
    おもしろいおもしろくないよりも、
    自己紹介が終わって、
    基本設定の説明が終わりましたって感じなんで、なんとも言えない。
    2巻も読んでみておもしろいのか、おもしろくなのかって感じですね。
    1巻は先行投資です。
    2巻の感想なんかをどこかで読んでおもしろそうと思ったら1巻と2巻の同時購入がいいかな。
    まぁ、
    明日あたり2巻は買ってきまふ。

    0
    2017年02月12日
  • 骨が腐るまで(1)

    Posted by ブクログ

    幼い頃の「殺人」の秘密を共有する5人の少年少女。
    「事件」から5年後、5人を脅迫する何者かが現れて…。
    サスペンスタッチもさることながら、心に秘密と傷を負ったまま
    思春期を迎えた5人の行く末も気になる作品。
    何だかキツくなりそうだけど、目が離せなさそうでもあり。

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    2019年05月31日
  • 『なれの果ての僕ら』新刊配信無料ファイル

    匿名

    購入済み

    こわい

    怖い怖い。なんかいろんな意味でも怖い。なんだかなあ。読んでいてこういうのが1番怖いんだよねと思ってしまった。


    #怖い

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    2025年10月16日
  • 骨が腐るまで(7)

    ネタバレ 購入済み

    なんだか惜しい三昧な作品でした

    嫁が買ったので読んで見ました。
    最終巻というか作品全体の感想になりますが、タイトル通りの感想です。
    最初読み始めた時は面白そうだと思えたけど後半に入ってからは、う〜ん?と言う感じになり、読み終わった時には特に達成感もなかった。
    いいキャラは出ているのに、活かしきれてない感じ?
    ストーリーも煮詰め不足、なんだか唐突に現れて辻褄を無理やり合わせてチャンチャンな感じ。
    キャラはよく、序盤も良いのにもったいないなぁって本当思った。

    主人公もクラスで存在感がない地味なキャラとして劇中で話されてるけど、ハンターハンターのキ○アに似すぎてそんなイメージ全然つかない。
    他のキャラでも作者の中では設定盛りだくさんなのだろうけど、それを出しきれてないから中途半端。

    キツめに言うと、作者がカッコいいと思うキャラを陳列し、言わせたいセリフと場面を並べただけに見える。
    この手のミステリーマンガという意味では“えすのサカエ氏”の未来日記に通ずるものを薄っすら感じたが、ストーリー構成、キャラの立て方、ミステリー性において劣っていると言わざるを得ない。

    好みの分かれる所だから評価は難しいが、絵のレベルはそれなりに高い水準にあり、キャラの書き分けもできている事を考えると、今後ストーリーの組み立て方次第ではとても期待できる作者でもある。

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    2019年03月10日