骨が腐るまで(1)
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骨が腐るまで(1)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
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作品内容

11歳の夏、人を殺して、洞窟の奥に死体を埋めた。それから毎年、5人の幼なじみは、夏休みの夜に儀式をする。罪を忘れず、友情を裏切らぬための儀式を。そして5年。16歳の夏。白骨化した死体。暴かれる嘘。姿のない脅迫者。鳴り響く電話と、命の千切れる音。骨は腐らず、罪は朽ちず。――いま、地獄がはじまる。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
マンガボックス
電子版発売日
2016年10月07日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
106MB

骨が腐るまで(1) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    購入済み

    良かったです

    みこ 2019年12月21日

    ホラーとミステリーです。すごく深い話でした。見ていて心が締め付けられるところもありましたが、凄く世界観に惹き込まれる。

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    友情、裏切り、ミステリー

    かずかず 2017年12月17日

    この漫画を一言で表すならば、タイトルの通りになります。

    友情、裏切り、ミステリーです。

    本物の友情とは何か、男女の友情とは何か、裏切り者は誰だ、なぜ裏切りをしてしまったのか、なぜ主人公たちはこの事件に巻きまれていくのか、何が原因なのかなどなど伏線がいっぱいあります。

    ...続きを読む

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    時間を忘れて読みふけれる

    鈴木 2017年12月17日

    いいですねえ、こういう謎が少しずつ判明していく展開。最後の最後でどういうエンディングを迎えるのか、楽しみで仕方ありません。しかも殺人や死体の解体など、かなりハードな要素を内包しているので、常に緊張感の中で作品を楽しむことが出来ます。大まかなストーリーもさることながら、そういった殺人や解体の描写力はす...続きを読む

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    ギャップに惹かれる漫画

    カレー屋さん経営 2017年12月17日

    ほんわかした絵のタッチだったので恋愛漫画かと思いきや、主体はそうではありませんでした。

    絵とストーリーのギャップが良くて印象に残っています。

    実際にあるかもしれないような妙に現実味を帯びている内容に惹かれました。

    また、主人公の行動力にも圧倒されました。

    危機...続きを読む

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    タイトル通り怖いけど面白い

    ミツヒデ 2017年12月17日

    正直死体などのグロテスクな描写が多いので、好みは分かれそうですが私は好きな世界観だったのでスラスラと熱中して読んでしまいました。登場人物の幼少期に罪を犯してしまった同級生5人のキャラクターは個性的でみんなキャラが立っていて、より一層物語の続きが早く知りたいと思わせてくれます。

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    犯人は誰?

    ななしま 2017年12月14日

    「骨が腐るまで」はミステリー漫画で面白いです。5人の高校生が5年前、信太郎の父親を殺して埋めました。大罪の秘密を守り抜くことを誓いますが、誰かに遺体を盗まれ脅されることに。誰が犯人なのかドキドキしながら読んでいます。遥の肩の傷の事を知っている犯人は、5人の他に学校の先生だけなので限られてきました。友...続きを読む

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    人間の狂気を感じるサスペンス

    すわひろと 2017年12月12日

    絵柄が可愛いので一見する青春恋愛もののようですが、中身は人間の狂気を感じるほどの上質なサスペンス漫画でした。幼い頃に殺人を犯してしまった5人の少年少女がそれを元に脅迫され、日常が壊れていく様は非常に重く、読んでいて辛くなります。しかし、展開や登場人物達の心理描写が非常に上手いので、続きが気になり、ま...続きを読む

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    ハラハラドキドキの展開が面白い

    ぼると 2017年12月08日

    ごく普通そうに見える幼な馴染み5人組が、過去に人を殺し、死体を埋めたという秘密。

    その秘密を巡って展開する物語はスリル満点でとても面白いです。

    グロテスクな描写もあるのに、それを感じさせない絵柄で美しく感じる事もあります。

    先の読めない展開にハラハラドキドキで読み応えが...続きを読む

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    絵がかわいい題名通りの漫画

    ざくす 2017年12月08日

    女の子の絵がすごくかわいくて、それだけでも読む価値がある漫画です。その上で内容の奥深さが個人的には最高でした。題名でそういう雰囲気はあったのですが、中身はキュンとくる絵のかわいらしさにそぐわないシリアスさで、初めて読んだ時にはとても驚きました。少年少女の抱える秘密にスポットライトを当てた、スリルある...続きを読む

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    約束という名の足枷

    影山飛雄 2017年12月08日

    主人公は5人の男女の学生。一見普通の純粋に青春を謳歌した子達なのですが、この5人の背負った大きすぎる秘密とその秘密のせいでいろいろなことに巻き込まれていきます。それはこの5人の固すぎる友情の為なのか、恋心なのか、執着心なのかいろいろな感情が渦巻く中、彼らはどのようにして友を守るのか自分を守るのか。約...続きを読む

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骨が腐るまで のシリーズ作品 全7巻配信中

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1~7件目 / 7件
  • 骨が腐るまで(1)
    完結
    462円(税込)
    11歳の夏、人を殺して、洞窟の奥に死体を埋めた。それから毎年、5人の幼なじみは、夏休みの夜に儀式をする。罪を忘れず、友情を裏切らぬための儀式を。そして5年。16歳の夏。白骨化した死体。暴かれる嘘。姿のない脅迫者。鳴り響く電話と、命の千切れる音。骨は腐らず、罪は朽ちず。――いま、地獄がはじまる。
  • 骨が腐るまで(2)
    完結
    462円(税込)
    5人の少年少女は、人を殺して死体を埋めた。5年後、死体は奪われた。何者かに。"人質"は"死体"。謎の脅迫者の、おぞましく冷酷な"指令"が少年たちを追いつめる。そして太陽の下、森の中、悲劇は起こる。拭えない血の匂い。失われる絆と安穏。さらされた肌と、奪われた尊厳──。何が罪で、何が罰なのかもわからぬまま、彼らは、地獄へ至る穴へと落ちた。
  • 骨が腐るまで(3)
    完結
    462円(税込)
    首なし死体を、切り刻んだ。名前も知らぬ、他人であれば良かったのに。極限の精神状態の中、少年たちは、はじまりの洞穴で、互いの顔を覗き込む。そこに、嘘吐きがいた。真夜中の逃避行。海への旅路。命がけの騙し合い──。取り戻したはずの平穏は、あっけなく突き崩される。
  • 骨が腐るまで(4)
    完結
    462円(税込)
    信じていたものに裏切られ、新たな罪を重ねつづけた。そうして見えてきた真相の断片が、何より深く、少年たちの肌を傷つける。━━ところで…事件の始まりは、いつだったのか?
  • 骨が腐るまで(5)
    完結
    462円(税込)
    犯した罪と、深まりゆく謎。真相の断片を組み合わせ、象られたのは、わかりきっていた答え。遠まわりをした。ずいぶん、長く。月明かりの下、ようやく罪は受肉する。だが、重ね続けた過ちが帰り路を塞ぐ。夜の底から暗い声が響きはじめる。怨嗟、呪詛、悲嘆の鳴き声が終わりを告げる。多くの生贄を捧げた末に辿り着いた場所にあった「それ」が、総ての根源なのか……?
  • 骨が腐るまで(6)
    完結
    462円(税込)
    死者は何も語らない。追い詰めたはずの脅迫者はすでに亡く、公園の淑女からは解放されるも、気が付けば薄氷の上にたたずんでいた。闇を塗りこめるための闇。嘘を塗りつぶすための嘘。そして新たな人間が、敷きつめられたその嘘に手をのばす。罪を拭い去ることはできないから、せめて幕引きだけは自らの手で…。咎人の闇に真実という名の光をかざし、詫びるかわりに、君を追い詰めよう。
  • 骨が腐るまで(7)
    完結
    462円(税込)
    ──最後に。罪人は、ただ一つの"真実"に触れた。謎はすべて明らかになり、嘘はすべて剥がれ落ちる。人は、人を殺してはいけないんだ。殺人をめぐる物語は、このようにして閉幕する。その罪は、決して贖えるものではないけれど、この魂は、呼吸をするたびに軋むけれど、君がいるなら、背負っていける。だから、この身の望みはひとつだけ。「傍にいてください。永く、永く──」

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