星野佳路のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み終わってこれできたら凄いなーと単純におもいました。星野リゾートも大変な時期があってそれを乗り越えたからこそ今の成功があるんだと思います。この本を読んですぐにまずできることは情報共有だと考えます。情報がわからないと現状もわかりませんし、自分がなにやってるかもわからないと本人の仕事に対するモチベーションも上がらないんだと思います。自分が当事者意識を持てるようにすること経営者としてすごくむずかしですがやりつづけなきゃいけないことです!そして正しい情報を共有することがすごく大事だと思います。今はITかも進んでいろんな情報をデータにすることができます❗その環境を作り社員が自分達で問題を理解し改善策を
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Posted by ブクログ
自分が社長になりスタートの段階という意味でマッチした内容だった。今、まさにこの本に書かれているようにこの会社の境界線を決め、それを周知し、価値を共有しているところだった。
この本の中では会社の方針も社員に議論をさせて決めてもらっているが、それはかなりハードルが高く感じた。自分としてはそういう意見も会議などで聞きながら会社方針をブラッシュアップしていくような形で進めて行きたいと思う。
印象に残ったフレーズ
・セルフマネジメントチームを作るには余計なことをせずそばにただ立っているだけで良い。
・全ての失敗は能力を高める機会である。
・境界線を設けて、あとは社員の正しいと思うことをさせれば良い。
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Posted by ブクログ
ファミリービジネスに関する本って確かに少ないし、あまり注目もされない。しかし、親から事業を継承するひとが身近にいるようになってから興味をもちました。我々凡人の他人から見ると、親が社長って羨ましく思うし、あまり苦労もしてないように見えて仕方がない。でもいろいろな苦悩がきっとあるはずで、同じ境遇を体験できない自分にはなかなか理解し難いものでした。
この本はそんな私にほんの少しそうした立場の人を理解する手助けをしてくれました。押しつけがましいところもなく、きちんとフレームワークにもされていて、素晴らしいです。
会社を親から引き継ぐあなたに言いたい。
同じような悩みをもっている人はあなただけではない -
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Posted by ブクログ
「価格」「サービス」「アクセス」「商品」「経験価値」のうち、ひとつで市場支配を、別のひとつで差別化を、残り3つは業界水準にすればよいと、様々な事例を取り上げながら説く(アイルランドのスーパーなど、あまりなじみのないものもあるが説得力はある)。また、監修として星野リゾートの星野さんが終わりで語っていて、日本でも実践して実績があることも説得力になっている。実はこの本は、2001年に書かれたもので、インターネットは登場しているものの、ソーシャルなどはなく、iPhoneなどももちろんない。それでも、今の社会でも通じるということは、この理論の普遍性を感じる。
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Posted by ブクログ
ネタバレエンパワーメントには、社員がオーナーシップの感覚を持つことが必要。そのためには社員を信頼すること。
社員の経験や知識を解き放ち、目標達成のために発揮させること。
第1の鍵
全社員と正確な情報を共有すること。タイムリーな情報、すべての情報。
第2の鍵
境界線を引いて、自律的な働き方を促すこと。
何を話すか、だけでなくどう話すかも大事。一方的に支持するのではなく、パートナーとして扱う。
階層を減らすだけでは、新たな官僚組織ができるだけ。
自律的な働き方に移行するためには、境界線の明確化と方向づけが必要
第3の鍵
階層思考をセルフマネジメントチームで置き換える。
レジ担当者に小切手の受け入れの権限 -
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Posted by ブクログ
妻の本棚から拝借。
MBAの本質を抜き出して図解したから2時間でわかるよ、という本。2時間足らずで読めたけど個人的には微妙かな、、
フレームワークだけ載っていて本質が理解できないし、概念的なのでイメージが湧きづらい。寝て起きたら忘れそう(妻、スマン)。
ただ、いくつかの分野には学びを得られたのと、随所に散りばめられた星野佳路氏の解説が秀逸で、ここにお金を払う価値はあると感じる。
【星野氏の金言を要約】
・自分の性格がマネジャーに向いているかどうかは問題でなく、自分の「効果的で正しいチームリーダー像」を演じ切る力「演技力」こそ、マネジャーの能力である。
・近代経営において社員にやる気を出して