小畑健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
出目川率いるキラ信者たちが、SPKの居場所を襲撃するところから、
タッキーが魅上くんキラに指名されるところまで収録されています。
面白いけど、話が大きくなりすぎて掴みにくくなった。
お父さんも死んでしまったし、妹もお母さんもこれじゃあかなり可哀想だし。
大体にして、私はライトが魅力的なキャラだと思っていて、月VSLという構図が良かったんであって
ニアには魅力をさっぱり感じないし、ライトはもうキラとしてかなりいっちゃってるし、
相沢さんももうすっかり敵な感じだし。
本誌では魅上くんが歪んでいると書かれていたけど、
彼の正義が歪んでいるとはどうしても思えないので、
魅上くんも頑張って欲しいな、 -
Posted by ブクログ
これは、かなり新しい、今までにないタイプの、挑戦的作品だった。
マンガ家を目指す2人の、苦悩や挫折の道のりを描いた「まんが道」や「G戦場ヘヴンズドア」のような物語とはちょっと系統が違って、実際の集英社の社内案内や、業界の事情のようなものがリアルに説明されている。だから、3割ぐらいは、マンガ家になるためのノウハウ本としての色合いがある作品のような気がする。
主人公たちのライバルの新妻エイジが意外といいやつなのが、なんだか良かった。
今はもう、自分と、この中学生の主人公を重ねて読むという読み方は出来ないので、かなり客観的で醒めた視点で、フィクションとして読んでしまっているけれど、これを、小中学生