大場つぐみのレビュー一覧

  • バクマン。 モノクロ版 15

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    七峰編ひとまず決着。
    『DEATH NOTE』の時にも感じたことだけど、
    ゆがんだ自意識過剰キャラクターうまいですね~w。

    しかし、七峰もそうだけど、
    これまで登場しては通過していったマンガ家キャラクターたちは
    この後何らかのカタチでストーリーに絡んでくるんだろうか。

    個人的には、そろそろエイジくんに何かやってほしいな。

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    2011年10月10日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    悪役サイコーだったので評価巻き返し!今どきなやり方でだれもが安易に考えそうだけど、それを叩き潰してくれてすっきり。七峰くんの作品はバトルロワイヤルに似てる気が。

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    2011年09月20日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    ネタバレ

    『シンジツの教室』自体は非常に興味深い内容で、しかしこれではジャンプらしくないというのも納得。
    作家さんが高評価をつけても、編集部の判断で佳作にもならない。
    これを七峰がスキャンしてネットに公開するというのは非常に面白い展開。
    台詞でもあったが、時代である。
    しかも、集英社と契約した訳でもなく著作権は七峰にあるわけで、公開という行為自体がグレーゾーン。
    明るくてはきはきした性格も七峰の計算で
    亜城木夢叶の熱烈なファンだった、というところまでは面白かった。

    亜城木先生に会いたいと言い出して
    担当が帰った隙に本音を言うというのも面白いが
    個人的にはちょっと早いような印象。
    頭の良い人が計算でここまでしていて、亜城木に対しては
    いくら理解してもらえると期待したからといって
    あっさり本性を見せすぎなのではないだろうかと思った。

    その後編集にも言ってしまうのはちょっとどうだろう。
    頭が良くて計算で書いているからこそ、その辺りも計算高く隠し通して描く方がらしいのではないか。
    アドバイザーがいるとばらした後は調子に乗ってしまい担当者にも態度がでかいのは
    頭が良い=プライドが高い→すぐ調子にのるが叩かれ弱い というのはちょっと安直なキャラ設定に感じてしまい残念。

    七峰vs亜城木のバトルを期待したが
    亜城木もストーリーを変えるなど「責任をもって潰す」という態度は良いのだが
    どちらかというと七峰がちょっとの躓きで立て直せず自滅して負けてしまいそうな雰囲気が物足りない。

    また、七峰のやり方は本当に間違っているかというと、そうとも言い切れない気がする。
    勿論、本来の漫画とは書き方が違うし、ここまでしたらこれは本当に七峰の漫画と言えるのか、というのも疑問ではある。
    実際亜城木も真城とシュージンで相談している訳で、そこに服部さんの意見も入る。
    アシの意見が入ることもあるだろう。
    福田さんはアシから積極的に意見を聞いていた訳だし。
    それが、ネットで作家自身が原稿を公開するのと同じで、時代が変わり
    身近な人だけでなく広く意見を募ることが出来るようになった。ただそれだけの話だ。

    私自身は、自分が描きたいように描けないのは最早自分の作品ではないと考える。
    ただそれならば、多数の意見を取り入れることは結局編集者の言いなりになるのと結果的にあまり違わない気がする。
    我がない訳だし、公開前に意見を募るやり方は実際にやってしまえばつまらないと思う。

    しかし、やり方として間違っているかと問われれば、そうではない気がする。
    方法論の違いなのだし、『漫画は面白ければいい』のだから。

    このやり方は新しく従来と違い卑怯に見えるし、亜城木が自分のファンだと言ってくれる人間がこんなやり方をして編集部にも迷惑をかけることを快く思わず
    阻止しようと思うのは自然な考えだとは思うが
    それだけで七峰を悪としてしまうのはちょっと違う気がした。
    七峰のキャラが急に悪役になってどんどん自滅していくのが勿体ない。

    七峰を悪として、かつての仲間達が苦しんで産み出していたものをそんな作り方をするのか、と疑問を覚えたのに
    そこから抜けだそうとしない中井さんの方が余程最低。
    ただでさえ最低度合いが増しての登場だというのに。
    公園で原稿を描いていた時はちょっと見直したのに、こんな再登場の仕方はして欲しくなかった。

    願わくば七峰も中井もこの先の展開で活躍してくれることを期待。

    それにしても、本当にこのバクマン。自体は
    邪道の王道漫画だなと思う。
    今の漫画の描き方を否定しているような『悪』と主人公達が戦う。
    仲間やライバルもいる。
    非常に王道バトルだが、実際に刀や銃を持って戦うのではなく、戦い方は背中を丸めてパソコンや原稿に向かうという地味な方法。
    しかしそれで熱い展開に持って行くのだからすごい。

    七峰がどう出るのか、それを亜城木がどう迎え撃つのか
    この先の展開が楽しみ。

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    2011年08月30日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    驚異の新人・七峰透は、亜城木夢叶を手本に、マンガ家を目指していた。だが、売れる為には手段を選ばない七峰のやり方に対し、最高と秋人は、先輩マンガ家としての意地とプライドを賭け、立ちはだかるが・・・!?

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    2011年08月28日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    このマンガ、ジャンプだしジャンプで連載されているところに
    意味があるんだけどジャンプじゃない方が面白いかもって
    思ってしまった

    特にこの巻の中井さんのエピを読んで
    漫画家のブラックな部分というかアシスタントの話とか

    漫画家同士の恋愛とか掘り下げるとハードな内容に
    なりそうだから小畑絵で読みたいなと

    七峰のキャラが悪っぽくていいね
    ただ始めから破綻しそうな雰囲気ですぎじゃないか

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    2011年08月27日
  • バクマン。 モノクロ版 5

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    服部哲氏が担当から外される。アシスタントも3人入る。連載開始。アンケート結果に翻弄。といつた内容。

    アンケート結果が15位を割るとてこ入れ、場合によっては終了ということで一喜一憂する。ジャンプのアンケート結果がこれほど過酷とは。舞台裏が分って面白い。前のめりというかチャラチャラという全体のトーンが同じなので読みにくいのは相変わらず。

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    2011年08月27日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    個人的には、後半が良かったです。

    平丸と吉田氏のやり取りや、
    最後のほうで出てきた謎の応募作品など。
    いちばん最後は、ついつい続きが読みたくなりました。

    前半も悪くはなかったのですが、
    真城とシュージンが別々に行動し出すシーンなどは
    ちょっと長かったかな、、、

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    2011年08月16日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    最近、何度も読み返しているバクマン。新刊が出てました。

    もう14巻にもなったのに、次から次へと興味を惹き付ける内容を持ってきていてスゴイ。バトルはないけれど、この漫画自体が邪道バトルだよね。敵が次々と現れて、そして、最終的には、なんか、仲間になってるしね〜。早く続きが読みたい。

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    2011年08月15日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    他人の寄せ集めは、自分のものではない。

    自分自身の言葉を綴る。

    拙くても、本気であれば伝わる。

    プロであれば、尚更自分と向き合い、出てきた言葉を綴る。

    当たり前のことだけで、今の時代には難しいことなのだろうか。

    仕事でクライアントには、自分なりの言葉で綴っている。

    好きな人にも・・・。

    バグマンを読むと、いろいろと考えさせてくれる。

    続きを読むのが楽しみ☆

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    2011年08月13日
  • DEATH NOTE モノクロ版 12

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    ネタバレ

    全巻通しての感想。
    とても面白く読めた。

    原作者のアイデア、ストーリー展開の仕掛けの面白さ、キャラクターの立て方
    それと作画担当のビジュアル的嗜好がうまくはまったことで
    漫画として非常に魅力のある作品になっていたと思う。

    作画担当者のレザー、ナイフとかを好みそうなボンデージ嗜好とアンチヒーロー的内容が
    少年誌の許容範囲でうまく作品にマッチしていたのではないだろうか。
    以前、作画担当者がナイフ所持で逮捕されたのもそのあたりの嗜好性があったのかと、この漫画を見て納得。

    ただ、ここまで引き伸ばさなくて、
    ヨツバ編なしで話を終えたほうが、作品としての完成度
    密度は高くなったのではないかと思えた。

    私にはヨツバ編は次の展開を考えるまでの
    つなぎのように思えてしまった。

    ニア・メロ編は面白かったが、ミサのポジションなど
    作品のバランスが崩れた感もある。

    主要キャラの死ぬシーンがあっけないのも気になった。
    いちばんしっかり描いてるのがライトの父の死のシーンだったりして、
    エル、メロ、レムはあっさり死んだという印象。
    エルの場合はもしかして死んでないのでは、とか読んでいる途中に
    思ってしまった。

    どうでもいいことだが
    個人的に思ったのが
    ・ニア→ポニョ
    ・メロ→奈良美智の描く少女
    ・ミサの監禁シーンから作画担当者のボンデージ趣味が知れたこと

    そのあたりが興味深かった。

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    2011年08月13日
  • DEATH NOTE モノクロ版 7

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    ネタバレ

    全12巻の大きな転換点。シナリオでいえばミッドポイント。
    エルがライトに負けて死に、その後継者として
    ニアとメロが登場する。
    ヨツバのエピソードは正直つまらなかったが、新たな展開で
    物語に再び引き込まれた。

    しかし、
    ニア→ポニョ。
    メロ→奈良美智の描く少女
    と思ったのは私だけだろうか……

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    2011年08月13日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    なんかもう、悔しい。
    身につまされる熱血。
    新妻エイジ最高!がんばれ亜城木夢叶ー!!(テンションだだ上がり)

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    2011年08月12日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    久々にシンプルでわかりやすい展開。リアルで複雑なようでいて、徹底的に小物ヒールな新キャラ七峰の投入、大正解だと思います!そしてジャンプ編集部の新人・小林のことがとても他人と思えず…。面白かった!

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    2011年08月11日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    ネタバレ

    あれー、何か勢い取り戻したね??
    新たなライバル(悪役ぽい)が登場し、いつもよりだいぶ面白かった。

    すみからすみまで計算し、ネットでアイデアをつのり、担当を言いなりにして漫画を作り上げていく七峰くん。
    七峰くんのやり方、プロにとっては絶対ナシなのかな?
    そういうやり方は、「順位を競い合う漫画家」の間でフェアじゃない、というのはわかるが、イチ読者からすれば、面白いものであれば、制作過程にどんな人がかかわって、どういう風に作られていようが、読みたいと思うのだけれども。

    後々トラブルになるとか、盛り込みすぎて散漫だとか、そういうリスクは本人が負うべき話であって、他人から「プロじゃない」とか「みんな悩んでるんだ」とか非難される筋合いのことじゃないよな~?
    パクリはなしだけど、「どうぞ」と差し出されたアイデアは、調理の仕方でどうにでもなるわけで。調理がプロの仕事であればいいんじゃないのか。

    と思いつつ、サイコーたちの言い分もわかるけども。

    七峰くんの作品、普通に最後まで読んでみたい(笑)
    2位から9位に、そして二桁に。
    そこまで順位が下がるって、どんな風になったんだ。

    そして、中井さんが相変わらずキモイままで面白かった。醜い。圧倒的に醜い。雪の降る中、漫画を書き続けていたときの根性と情熱はどこへやら。すっかり性根が腐ってしまったなぁ。

    そういえば亜豆さん出てこなかったけど、この漫画に亜豆さんって別に出てこなくていいんじゃないかと思う。
    何かずれてていらいらするし。

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    2011年08月10日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    前回トーンダウンしたと思ったら、今回、かなりの悪役キャラを投入してきた。さすが・・・しかし、いかにもな嫌なやつだなあ。そして、アシスタントチーフはあの人か・・・違う使い方してほしかったけど、いそうだな、こういう人。

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    2011年09月12日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    ネタバレ

    なるほど新キャラこうきたかー
    雑誌組の評判を聞いてたので気にはなってたけど、これは盛り上がるはずだわ。
    今まで悪役らしい悪役が居なかったので、わかりやすい「悪の漫画化」ていうのはバクマンの中では新機軸ですね。
    でもちょっとわかりやすく自滅型過ぎて、馬脚を現すまでが急展開過ぎないかなーという気はする。
    もうちょっと賢く立ちまわって欲しいけど次巻で持ち直すのかなー
    なんにせよここのところ中だるみしてたのが盛り返して、今後が楽しみになってきました。
    それにしても中井のキモさよ…
    あと体のデッサン崩れはもう直すつもりはないんですかね…
    「わざとラフな絵柄にしてる」じゃ納得できないほど指や体型がおかしなことになってるのがどうしても気になる。

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    2011年11月02日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    ネタバレ

    既読チェックのために登録。
    感想は割愛。

    吉田氏と平丸先生の掛け合いがいつも面白い。
    そして平丸先生おめでとう!

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    2011年07月30日
  • バクマン。 モノクロ版 5

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    ネタバレ

    週刊少年ジャンプで・・・デビューするところまで読んだ、NHKテレビでも放映しているが・・・コミック本通しで読みたい!藤子不二夫のまんが道と違い、恋愛ストーリも盛り込んでいる・・・

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    2011年07月13日
  • バクマン。 モノクロ版 12

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    「PCP」は、亜城木夢叶にとって最高の作品だが、アニメ化できるような内容ではない。
    アニメ化できる次の作品に向けての、プロローグのような展開になってきた!
    次の作品まで、今後どういう展開が待っているか楽しみ♪

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    2011年06月25日
  • バクマン。 モノクロ版 10

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    ついに新連載が始まる!
    自分たちがジャンプで連載、戦っていけるジャンルを確立し、再び亜城木夢叶と服部が手を組んだ。
    これからの展開がどう進んでいくか非常に楽しみ♪

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    2011年06月25日