小山ゆうのレビュー一覧

  • あずみ 43

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    自分と同行するものはことごとく殺されると一人旅を目指すのだが、今回は、飛猿、豪山、万、柴田山辰之丞、川田三平が付いて来て、波乱を呼ぶ。
    これがまた残虐な殺され方をするのだろうと思うと、マンネリと呼ぶべきなのか。
    これだけの大きなマンガになるとやめられないけど目的を失っているというか。

    それでもキャラがたってるし、サスペンスとしてはうまくできてるので面白いことは面白いのだが。

    1
    2010年05月04日
  • あずみ 44

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    あずみに関わる人は次々と殺されてしまうので一人を決意するが、道行く知らない人を人質にとられる。あずみがどうかなる心配はないのだが、ハラハラさせる手口は相変わらずうまい。

    しかし小山ゆうはそろそろうんざりしてるのでは。あずみというキャラがひとり立ちして止めるに止められないのではないかと想像する。

    1
    2010年05月04日
  • あずみ 45

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    あずみと親しくなった者が人質にとられての戦いとなるといういつものパターン。小山さんも止めたくても止められずこのマンネリの世界にうんざりしているのではなかろうか。と言ってマンネリでもストーリー、キャラ、殺陣のうまさで面白く読めるのだけど。

    1
    2010年03月28日
  • あずみ 47

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    家光、福島正則をなきものとする陰謀がメインのストーリーに、榊段二郎との果し合いなどを挟む。もう自分は死ぬしか負の連鎖を止められないのではないかというあずみの思いが提示される。終わりに向けての伏線かも。朽木一心もその奥さんと知り合いとなり悲劇が予想される。また万様の救出はうまくいくのだがこれも不吉だなぁ。上げて落とすからなぁ。

    0
    2010年03月28日
  • あずみ 48

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    ついに完結でした。感慨深い。
    もう少し大殺陣で終ってほしかったとこもある。「一部完結」ということで、また再開もありうる。
    サブキャラは殺されていくという設定で読むのがつらいとこもあって、少しほっとしたところもあるのですがあずみのキャラはすばらしくさびしくもありますね。

    2
    2010年06月19日
  • あずみ 1

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    とても人気が出て映画化もされて
    漫画も一旦区切りがついた漫画です。

    ハッピーは縁遠く
    刺客故に孤独、なのがお決まりです。

    あずみも、救われないなぁという悲しみは多々ありますが
    それでも面白いと思わせる漫画です。


    ただ、どの漫画も忍者ものは
    同じ方向になってしまうのでこれは仕方ないことですね。
    その中でも女が主人公というのは珍しいと思います。

    0
    2010年03月04日
  • あずみ 48

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    舞台設定は所謂 " 戦乱の時代劇 " なので、歴史が苦手な人は受け付けないかもしれないが、1巻を読んで引き込まれたならば、きっとそのまま48巻まで行くだろう。試しに今、1巻をパラパラとめくってみたら、あっという間に読破だ。そして、2巻を手にせずにはいられなくなる。この状態が48回、繰り返されるのだ。こうして夜は更けていくのである。

    5
    2009年10月07日
  • お~い!竜馬 18

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    【要約】ばくふの人につかまりそうになったりいろんなことがおこる!?1?!?
    《感想》おもしろいよ。まぁ見ればわかるヶド……。

    0
    2009年10月04日
  • あずみ 1

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    まさか一話目でいきなり仲間をピーだなんて衝撃的でした。主人公のあずみをはじめ仲間も皆、優しいんだけれど純粋で無垢なぶん残酷です。爺の存在が大きすぎるってのもあるんでしょうけど。殺陣シーンの描写が凄く上手く、全体的にサクサク読めます。
    ところで、あずみが格好良すぎてうっかり惚れそうになる…惚れたやつ全員死んでるけど!

    0
    2009年10月04日
  • あずみ 38

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    共に育った仲間との別れと、爺との別れの辺りが物凄く泣けました。色々過激なシーンは多いのですが、感動というか、切なくなるマンガです。

    0
    2009年10月04日
  • あずみ 37

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    唯一のボクの買っている時代劇漫画。あずみが可愛い&かっこよすぎ!舞台にもなり、パチンコにもなり絶好調ですよ☆

    0
    2009年10月04日
  • あずみ 1

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    衝撃的な幕開け。無垢ほど恐ろしく残酷なものはなし。殺戮や性描写はこの作品のカラーでもあるが慣れないとキツイと感じられることも。

    0
    2009年10月04日
  • あずみ 1

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    剣士あずみの美しさ強さ優しさに皆メロメロ。バッサバッサと人が死にますので、血がダメな人にはオススメできません。

    0
    2009年10月04日
  • あずみ 1

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    大義のために幼い頃から剣術を鍛え上げられてきたあずみとその仲間。大義のために、天下太平のために「枝打ち」任務を遂行していく。任務の途中に次々と倒れていく仲間たち。ひとり生き残ったあずみは、歴史の狭間で己の正義を求め、また犬を振るう。

    剣戟がまさに活劇。あずみの純粋な残酷さ、残酷な純粋さが心に痛い。

    0
    2009年10月04日
  • 女神の標的 1

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     昭和二十年代。身寄りがなく、旅回りの一座で女役やって暮らしているが、亡くなった父は旧軍の埋蔵金を隠匿した一味の最後の生き残りだったらしいと判明。「どこに隠したか、地図とか書き置きはないか?」

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    2025年10月10日
  • 女神の標的 6

    購入済み

    映画

    懐かしい、映画全盛期が、背景。そこに、若者をだまし、駒に使う、戦後の妖怪的老害。権力の魔性ほど、恐ろしいもの無し、反撃期待します。

    #ダーク

    0
    2025年10月06日
  • 女神の標的 6

    購入済み

    さらに上の

    梶や財前よりも上の黒幕らしき人物、意外とあっさり登場。
    ようやく役者が揃ったというところか?あからさまにあやしい
    男と思ったらやっぱり・・・!?

    0
    2025年10月01日
  • 女神の標的 1

    購入済み

    ミステリ

    作家、推しで、購入しました。戦前、中、後と混迷の時代、何か、あるかも、と連想してしまう。加え、巨悪と対峙が、壮大です。倍返し、リベンジを、期待します。

    #深い

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    2025年07月16日
  • 女神の標的 5

    購入済み

    軍よりも?

    軍につながりのある財前も手段を選ばないとなると
    恐ろしい相手だが、それよりも上の敵がいるということか?
    しかし敵に探させたら父の思惑とは違ったことにならないのか?

    0
    2025年06月01日
  • 女神の標的 4

    購入済み

    梶と財前

    梶と財前、女神を狙っている二人が潰し合うかというと
    梶のほうが小物感が強くてイマイチ敵ながら頼りない。
    付き人になった富さんのキャラが良い。

    0
    2025年06月01日