小山ゆうのレビュー一覧

  • AZUMI―あずみ― 7

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    小山ゆうには「龍馬伝」のコミックがありその舞台にAZUMIが現れる。そういう目的のAZUMIなのかと思うが、少し合点がいったがもう7巻だから違うのかもしれない。少し面白くなる。

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    2013年08月12日
  • AZUMI―あずみ― 6

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    勝海舟を守るため12人斬り。敵は尊皇攘夷なんですね。殺陣のシーンは相変わらず読み応えがあります。身辺の者が悲劇にあう というのもおなじみのパターン。

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    2012年12月01日
  • がんばれ元気 25

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    ランダム再読。海道との死闘を済ませ、次はいよいよ関との対戦。芦川先生をめぐる鞘当もありそうでなかなか大変そう。

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    2012年10月11日
  • AZUMI―あずみ― 12

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    ネタバレ

    小山ゆうさんほどの作家がなぜ、名作「あずみ」を「AZUMI」という形に
    してまでずるずると続けていたのか謎でした。
    しかし、12巻を読んで、なんとなく納得。

    おそらく、小山さんは「あずみ」と「おーい!竜馬」をコラボさせた上で
    あずみが幕末の英雄・坂本竜馬に惚れる姿を描きたかったのだと。

    勝手な解釈ですが、前作「あずみ」では戦い続きで悩み、苦しむこと
    ばかりだったあずみに、普通の少女らしい心温まる家族との触れ合いや
    恋愛をさせてあげるために、描き始めたのがこの幕末編の「AZUMI」
    なのではないかと思いました。
    そう思えば、設定としては若干無理がある双子の兄・駿介の存在も
    納得できます。(双

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    2012年09月06日
  • AZUMI―あずみ― 5

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    志乃と菅野先生の仇討ち。敵が弱すぎて話にならない。まぁ愛する人が殺されるとこよりは溜飲がさがるからいいけど。しかし従来からのパターンで、なぜ「AZUMI」を書かなくてならなかったのかはよく分からない。
    後半は勝海舟、高杉晋作、桂小五郎などが出てくる。これから意味が出てくるのかも。『お~い!竜馬』と同じ顔をしているということで、『お~い!竜馬』×『あずみ』という意味合があるのかもしれない。

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    2012年04月07日
  • あずみ 47

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    ネタバレ

    何者かに万様をさらわれたあずみたち。犯人について、おおよその検討をつけて奪回に動く。そして、家光と忠長をめぐる幕閣の陰謀の行方は!?

    この巻でほぼ陰謀の全貌が明らかとなり、福島正則も騙されていることがわかります。いったいどのようにこの状況を打開するのでしょう。そして次の巻が最終巻です。どんな結末を迎えるのかなあ。

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    2012年02月05日
  • あずみ 1

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    かなり面白かった。

    同じようなストーリーの繰り返しではあるが、それでいい。
    毎回毎回、あずみと関わった人が惨い殺され方をされるので
    「あーこいつ死ぬな」ってすぐ分かるんだけど、死んだらやっぱりやるせない。

    そしてその悲しみを背負うあずみに惚れてしまう。
    何を心の頼りに生きていくべきか分からない状況なのに、めげずに生き抜く
    万能スーパーウーマンあずみの心を思うと、胸がキュッと締め付けられるのである。
    特に千代蔵の最期は予期していなかったので驚き、泣いてしまった。

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    2012年01月22日
  • あずみ 1

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    江戸時代初期に、江戸幕府の刺客として生きた一人の少女を描いた漫画。全48巻。家康の時代から2代目秀忠の時代までが物語の舞台。

    とても、面白かったです。何とも気持ちいい性格をした主人公(あずみ)に、登場人物が片っ端から惚れ込んでしまうのですが、もし現実にあんな娘がいたらそりゃそうなるだろうな。大別すれば、ナウシカっぽいキャラクター。

    「憎しみの連鎖は広がるばかりだ。。これを終わらせるには、、俺自身が殺されること、、か。」

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    2012年02月13日
  • あずみ 45

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    ネタバレ

    天海の命を受けた豪山らと共に、爺の故郷・甲斐にやってきたあずみ。同地であずみは家老の巻田から手厚い歓迎を受けるが、この甲斐でも刺客の手は迫っていた。果たしてあずみは親しくなった人たちを犠牲にせずに、窮地を乗り越えられるのか。

    相変わらず卑劣な手段であずみを狙う刺客たち。もうすぐ最終巻ですが、最期はどうなってしまうのか気になるところです。

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    2012年01月10日
  • あずみ 41

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    ネタバレ

    国千代を連れ帰り、かつ武信の父の切腹により、武信の領地も取り潰しを免れた。使命を果たしたあずみは再び天海の元に戻る。この功により、国千代の母・お江与に気に入られたあずみは尼寺への招待を受けた。千代蔵と共に寺に向かうあずみだったが、そこには柳生宗矩と京極が結託して放った刺客が待ち受けていた。

    ネタバレですが、千代蔵が殺されてしまいます。最期のシーンはよかった。死んで欲しくないキャラだったので残念ですけど、「あずみを守って死んだ」というのが心に残るキャラでした。

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    2011年12月07日
  • あずみ 37

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    ネタバレ

    国千代救出の密命を帯びて潜入したはずのあずみたち。しかし、なぞの黒ずくめの集団もそこに現れた!背中に等しく玄武の刺青を持った彼らは、幕府内で天海と対立する金地院崇伝の一派だった。あずみたちは彼らをかわして目的をとげられるのか。

    ついに崇伝一派まで出てきました。なんだか関係性がごちゃごちゃしてきましたが、幕府内の背景がわかればこの崇伝一派の登場もわかるようになります。

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    2011年12月06日
  • あずみ 36

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    ネタバレ

    あくまでも自分は旅芸人と偽って武信に近づいたあずみ。独楽芸も見せたが、見識鋭い武信はそれを褒めながらも、腹ではなかなか信用しようとしなかった。そこで、この国には武芸随一の男に芸を見せるようにあずみに命ずる。あずみは正体を知られることなく、芸をやり通せるのか。

    あずみはこの巻から千代蔵と手のひらに出す合図で、ある程度の意思疎通ができるようになります。手話てはないんですが、なかなかすごい。

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    2011年12月05日
  • あずみ 35

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    ネタバレ

    千代蔵と共に、幕府に反抗して将軍の息子国松を攫った国に潜入したあずみ。しかし、さっそく同じ使命を帯びた仲間の一人が捕まってしまう。彼を救うべく、あずみは千代蔵を気絶させて縛り付けるが、それが元で千代蔵はあずみを疑うようになってしまう。

    千代蔵は耳が聞こえないため、口では説明できません。それがこんな事態を招くとは…。なかなか展開が読めない。。。

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    2011年12月05日
  • あずみ 34

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    ネタバレ

    戦いが終わり、虎之介に続き、彦四郎も失ったあずみは傷心を抱えながら、彦四郎の遺体を運ぶ。そこに変事を聞いてあずみを心配した兵介が現れた。
    一方、千代蔵はただ一人信頼してきた姉のお鏡を失い、何者も寄せ付けずにただお鏡の遺体に寄り添うのだった…。

    ネタバレではありますが、あずみが千代蔵を引き取ります。今後千代蔵はあずみと天海の使命を果たしていくことになるのでしょうか?続きが楽しみです。

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    2011年11月13日
  • あずみ 33

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    ネタバレ

    策略で彦四郎をとらえた加納は、あずみに梵天丸との人質交換を持ちかける。あずみは無事に交換が済まないと考えつつも、彦四郎を救うべく、人質交換の指定地に梵天丸とともに向かうが…。果たして彦四郎を無事に救いだすことができるのか。

    今回は大バトルの巻です。ちょっと敵味方が入り乱れてますが、やっぱりあずみは驚愕の強さ。最後の方では千代蔵とも戦いに…?

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    2011年11月13日
  • あずみ 32

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    ネタバレ

    黄泉路の手によって虎之助を失ったあずみと彦四郎だったが、まだ天海たちが無事に逃げたとは限らず、気の抜けない状態が続いていた。果たして天海を無事に逃がすことは出来るのか。

    今回は非常に追い詰められた状況があるため、先の気になる展開です。あずみと宗矩との一騎打ちも…。しかも一騎打ちでは今回のシリーズが終了しません。とにかく先の気になる展開!

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    2011年11月13日
  • あずみ 28

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    ネタバレ

    すべての標的を葬ったあずみたち。残るは伊達政宗ただ一人。そんな折に、その伊達政宗があずみと二人で話しがしたいと言ってきた。あずみはそれに応じるが…。政宗の目的とは。独眼竜陰謀編終幕の巻。

    まさかこのシリーズをああいう風に終わらせるとは思わなかったなあ。結局歴史とも辻褄があうようにできていたし。
    この巻は後半から新章スタートです。

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    2011年10月30日
  • あずみ 26

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    ネタバレ

    標的の暗殺に失敗し、逆に囚われてしまったはつねだったが、ついにあずみたちの元に帰ることなく殺されてしまう。そして、あずみたちの宿所で標的たちとの死闘が始まる!

    はつねに続きかがりも死んでしまいます。しかし、かがりは標的の弟子にやられてしまった…。。。二人がかりとはいえ…。やっぱりアヘンがよくなかったんじゃないかな?おのれ俊次郎。次のシリーズまで残るような余計なことをよくもしてくれた(笑)。。。

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    2011年10月30日
  • あずみ 25

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    ネタバレ

    政宗とともに決起を企てる者たちをさっそく葬り始めたあずみたち。しかし、敵の一人を色仕掛けで葬ろうとしたはつねは、敵の用心深さから予定通りにことを運べなくなっていた。その一方で、宮本武蔵が伊達政宗に会うべく、その居場所を知っているあずみたちを訪ねてきた…。

    今回は後半でまたまたあずみの無敵の強さが見れます。しかし、毎回こうも無敵なのに、展開は面白いというのはすごいなー。

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    2011年10月30日
  • あずみ 24

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    ネタバレ

    雪国での使命を終えたあずみに新たな使命が下る。それは独眼竜伊達政宗による決起の陰謀を打ち砕くことであった。そして、この使命を共に果たす仲間が加わった!変装していようとも相手の顔を違いなく記憶するという能力を持つ男・兵介。彼らの使命の行方は―?独眼竜陰謀編開幕!

    新シリーズに入る24巻です。新しい仲間・兵介や宮本武蔵など新キャラも登場します。最初の方だけでは政宗の陰謀の詳細はわかりませんが、だんだん敵の数などがわかってきて面白くなってきます。これまでのシリーズ同様、この期待のふくらませ方はさすがです。

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    2011年10月30日