小山ゆうのレビュー一覧

  • あずみ 22

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    静音と忠音に捕らわれ、「自分たちに心底から服従するように」と、様々な肉体的、精神的苦痛を味あわされるあずみ。そんなあずみを助けに向かったのは父親を殺された子供「がっち」。がっちはあずみを救えるか!?

    がっちが意外な活躍!後半では羅刹烏との戦闘が描かれます。あずみの本格的な戦闘は久々な気がする。

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    2011年10月12日
  • あずみ 21

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    俊次郎は理想の実現のため、かつての仲間たちを裏切っていた。しかし、その俊二郎もまた元斎に利用されていた被害者でもあった。さらに静音の「神の力」の謎が明らかになり、その真の狙いも…。幾重にも重なる思惑。あずみはどのように役目を果たすのか?

    静音の本性と外道ぶりにはちょっと引きますね。神の力の秘密はなんとなく想像がつきましたけど、ここまで外道とは。。。

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    2011年10月12日
  • あずみ 20

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    城を奪い取った元斎らの浪人軍は、領民を扇動して城侍たちとの対立構図をつくりあげた。あずみは領民が「神の子」と慕う静音と話しながら、国の現状を聞き出す。あずみは役目たる大きな戦の発生を防止できるのか?

    この巻ラストで俊次郎の本心がわかります。

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    2011年10月12日
  • あずみ 19

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    天海の命を受け、働き場を失った浪人たちが暮らすという積雪の国にきたあずみ。国の様子を見ているさなか、思いがけず俊次郎と再開する。俊次郎はこの国で金山の管理を任されていた。
    しかし、この国にはいろいろな陰謀が渦巻いており…。

    新章の始まりですが、俊次郎がかなりがっついておりますww
    飛猿も本格的に仲間として動くことになります。

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    2011年10月12日
  • あずみ 18

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    天海に会うことができたあずみは以後、天海の庇護下で任務を果たしていくことになった。しかし、あずみを討たんと狙う長瀬と千堂がやえを人質にあずみに再度勝負を挑む。あずみはやえを救い出せるのか。

    この巻では左近も最期を迎えます。左近を慕っていたやえは?あずみはその後どうなるのか、一区切りつく巻です。

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    2011年10月12日
  • あずみ 17

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    西田と共に向かった寺で「ある庇護者」を待つことになったあずみ。しかし、あずみがその寺にいることはあっさりと刺客たちの知るところとなっていた。そんな危険な状況が続く中、ずっと再開したかったやえが京都にいることを知り、会うことにするが…。

    左近を慕うやえとの間で確執が生じてしまうんですが、この誤解はなかなか深いです。あずみとやえの間柄はどうなってしまうんだろう。

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    2011年10月08日
  • あずみ 16

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    きくを殺された恨みを胸に、たった一人で浪人衆と戦うあずみ。結果的にこの城下町を徳川の陰謀から救うことになったが、きくを失ったあずみは再び一人ぼっちになってしまった。しかし、そこに爺を知る西田という男が突然現れ…。

    西田はある人にあずみを庇護してもらうと言いますが、その「ある人」は16巻ではまだ明らかになりません。だいたい想像はつきますけど…(笑)一方、かつて別れた「やえ」が意外な姿で再登場します。あずみはやえと再開できるのか!?

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    2011年10月07日
  • あずみ 15

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    決意の行動ののち、きくは病に倒れてしまう。あずみはきくを看病するため、とある街道沿いの城下町で下級武士の家でやっかいになることにするが、そこにも徳川幕府の陰謀は渦巻いており、きくと下級武士の母をさらわれてしまう。あずみはどう動くのか。

    登場する浪人衆が極悪すぎてサブタイトルどおり、きくがあまりにも無残で哀れです。あとあずみに登場する秀忠はホントにゲスですね…(笑)。秀忠好きなんだけどなあ…。

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    2011年10月07日
  • あずみ 13

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    俊次郎たちと別れたあずみときくだったが、刺客の魔手はまだまだ忍び寄る。数少ない仲間としてきくと玄太を同行することになったあずみだが、この二人も実は…。そんなあずみが最大のピンチを迎える…!

    相変わらず狙われ続けるあずみですが、まさか玄太にも狙われるとは。もしかしたら初の大ピンチかもしれません。そういう意味では玄太は殊勲賞。

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    2011年10月07日
  • あずみ 12

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    道中世話になることになった寺で子供たちに読み書きを教える俊次郎と知り合ったあずみ。俊次郎が尊敬する烏丸天山と共に領主の城に向かうが、そこには多くの刺客が待っていた。あずみたちは無事に逃げ切れるのか。

    相変わらずあずみ本人は無類の強さですが、他者を巻き込んでしまうということに強い罪悪感を覚えるようになり、そのことで悩む場面もあります。いったいあずみはこのあと、どういう風に生きていくのでしょうか…。。。

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    2011年09月30日
  • AZUMI―あずみ― 8

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    だいぶ前から発行されてる、幼少期からのあずみの物語は読んでないけど、そっちとは話繋がってないみたい。面白いです。あずみ可愛い。

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    2011年09月26日
  • あずみ 10

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    ネタバレ

    仲間たちを失い、ひとりになってしまったあずみ。そんなあずみに徳川家の刺客が次々と襲いかかる。様々な手段で襲い来る刺客たちからあずみは逃げ切れるのか。

    とにかく次々に刺客が登場し、もう誰が信じていいのかわからないような状況ですが、さすがにあずみは猛烈な強さです。敵の罠にもひっかからないし、なかなか痛快。

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    2011年09月23日
  • あずみ 9

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    徳川家康を討つべく、家康の護衛を務める小野派一刀流の小野忠明のもとに潜入したあずみ。そこには井上勘兵衛も名を偽って潜入していた。凄腕の門下生たちのいる小野派一刀流。果たして家康を討つというあずみと勘兵衛の悲願は達せられるのか?

    家康が死ぬかどうかという歴史的に非常に重大な巻です。討てるのかどうかは…読んでのお楽しみ。。。

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    2011年09月20日
  • あずみ 8

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    ネタバレ

    父・家康を嫌悪する秀忠と、その秀忠に側近として仕える柳生宗矩。宗矩は家康を討とうとしているのか?柳生の刺客が月斎とあずみを襲う!

    盛大にネタバレしないようにあらすじはこんなもんにしときますが、しかしあずみの驚異的な強さが際立つ巻です。今後の展開に期待。

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    2011年09月19日
  • あずみ 6

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    ネタバレ

    5巻でひゅうがを殺害した最上美女丸の魔の手が爺とあずみに迫る!果たしてあずみは美女丸を倒せるのか?

    大坂夏の陣の様子も描かれる6巻。秀頼は最期の最期で武人として果てました。。。

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    2011年09月14日
  • あずみ 4

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    素性を隠して秀頼に近づき、秀頼をそそのかして戦を起こそうとする者を暗殺していこうとするあずみたち。しかし、そこにあの加藤清正の側近・井上勘兵衛が現れた。あずみたちの素性を知る官兵衛があずみたちを捕らえに動く。

    秀頼に接近というまたまた大きなストーリーの動きで盛り上がる巻です。

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    2011年09月08日
  • あずみ 1

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    ネタバレ

    時は江戸時代初期。謎の爺によって他のものが及びもつかない武術をみにつけたあずみたち10人の子供たち。しかし、その修業の日々は過酷な人生の序章に過ぎなかった!

    1話からいきなり10人の子供たちで殺し合い、残ったものを重要な任務につける者たちとするという爺の発言によりあずみは最も信頼していた仲間のなちと殺し合いを演じ、これを殺害する。あずみのほか4人もそれぞれ仲間たちを殺して、爺から「戦をなくすための任務」を授けられ、言われるがままに殺人を繰り返していく。

    いったい爺の大望とはなんなのか。1巻から凄惨なシーンの連続ですが、謎も多く、先が気になる巻です。

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    2011年09月02日
  • AZUMI―あずみ― 4

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    菅野先生が少しずつ全身を切られるというのはあずみの残酷な殺し方の中でも新しい。ってそんなことを評価してもしょうがないが。
    志乃殺しの復讐のため家族が命をかけて向かうことになる。あずみは私怨で剣を使ってはならないと止められる。今までも使ってなかったかな?
    小山ゆうの才能をこんなワンパターンに使ってもったいないとはいつものように思うが今回は少し先が楽しみな展開です。
    斉昭の殺害があずみらしい殺陣で成功する話は大きいのだけどカンタンに終わってしまう。

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    2011年05月12日
  • あずみ 48

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    最後の方はつまんなかったから最終巻は評価4だが、全体通すと最強。

    小学生の頃から読んでて、これとともに青年期まで育った。

    えぐいえぐい。

    舞台は江戸時代開始10年前後
    野伏せりが女性たちを犯して殺したり、拷問シーンあったり。
    幕府の汚い陰謀があったり。

    少女あずみが自分の正義に疑問をもちながら、それら悪人たちをぶったぎっていく。

    リアル武将たちが出てきて面白い。加藤清正、徳川家、宮本武蔵、金地院崇伝、服部半蔵、柳生宗矩……

    30巻くらいまでの伊達正宗編まではむちゃくちゃ面白い。
    それ以降は敵も魅力無いし、パターン固定されたし。

    新しい街へ行く→新たなる敵→仲良くなった村人・仲間が

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    2011年01月22日
  • あずみ 42

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    売春宿での友情と敵との戦い。若干マンネリ気味。善意で人と接するが彼女と交わるものはみんな不幸になる。
    後半からは兵糧攻めという新戦法との戦いとなる。
    さて旅を続けて、エンディングについて考えているのだろうか。

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    2010年05月04日