内藤泰弘のレビュー一覧

  • 血界戦線―マクロの決死圏― 7

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    『実力派漫画家』って賛辞の表現は、ホント、この先生の為にあるな、とこの巻を読みきって、しみじみと思える
    兎にも角にも、画力も、ストーリー構成も、キャラ設定も、圧倒的
    王道・正道からやや外れ気味なだけに、誌面から読み手に与えられるインパクトは、同誌の連載陣を置いてきぼりにしかねないほど
    基礎をしっかりと修得しているからこそ、ここまで既存の少年バトル漫画の概念を根底から打ち崩せる、パワーに溢れまくった、この『血界戦線』シリーズを描ききれるに違いない
    仮に、星の数ほどもいる漫画家の先生方の有する漫画の才能を、武器としてイメージした時、私には内藤先生のそれは、極限まで、触れてやっと判るほどに細く削り上

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    2013年06月27日
  • 血界戦線―マクロの決死圏― 7

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    ツェッドとザップのコンビが面白すぎてつらい!
    あとレオ君は友達が多くてなんだかんだあの世界にとけこんでるなあ。

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    2013年06月09日
  • 血界戦線―マクロの決死圏― 7

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    レオの友達リールがタチの悪い術式に捕らわれて騒動を起こす『マクロの決死圏』と、ザップ&ツェッドのとあるお遣い『エスケープ フロム ペイン チェインリアクション』を収録。



    『エスケープ フロム ペイン チェインリアクション』、こんな碌でもないルーブ・ゴールドバーグ・マシンネタ初めて見たw

    大・惨・事!

    今まで見た中で間違いなく一番酷いw

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    2013年06月07日
  • トライガン・マキシマム 10巻

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    読み直すたびにウルフウッドの最期に泣く。
    全巻を一括購入したのだけど、はじめて読んだとき、しばらく続きを読む気になれなかった。

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    2013年03月10日
  • トライガン・マキシマム 14巻

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    一コマに一瞬が凝縮されててぱっと見だと何がどうなってるのかわからない漫画。しっかり読むとその圧倒的なスピード感を詰め込んだ戦闘シーンにもってかれる。
    終盤の壮大すぎる展開も最初はついてけなかったけど、改めて読み直すと涙が出るほど感動的かつ興奮できる。
    とにかく、すっげえかっこよくてすっげえおもしろい。
    敵も味方も最高。レガートもナイブズも最高の敵。
    すべての道が潰えた後のナイブズのセリフ
    「たとえ全世界を敵に回しても、俺は俺の道を誇る」
    ラスボスは、こうでなくちゃ。
    レビュー登録日 : 2012年05月02日

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    2012年11月20日
  • トライガン 2巻

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    前半の人情物語を経て、いざストーリーの核心へ。
    超陰気臭え敵腹心・レガート様がたまりませんな。

    無類のアメコミ好きである内藤氏が描くキャラクター達に思わずウットリ。
    最初から立体化を視野に入れてデザインしたんだろうなあ。
    「風を孕んで翻るマント」とか、ホント何時間見てても飽きない……。

    『トライガン』に出会ったことがきっかけで『SPAWN』に手を出したりもした、そんな色々思い入れのある作品です。

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    2012年07月29日
  • トライガン 1巻

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    全2巻(新装版)。不毛の惑星の歴史を巡るSF西部劇。
    掲載紙廃刊のため、ストーリーは凄まじい尻切れトンボぶり。
    (続きは『トライガン・マキシマム』へ。)

    学生時代に友人から拝借して読みました。もー、一撃で虜に。
    個人的に、不殺がポリシーの「イイ人ヒーロー」は苦手なんですがね。脇役・敵役にアクの強い奴らがいっぱい出てきて、全体的なストーリーが秀逸すぎる。
    徳間書店版(=通常版・全3巻)の表紙が好きなので、そちらを購入いたしました。

    バド・ラド団ヘッドのB.D.ネオンの伊達者ぶりにシビれます。

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    2012年07月29日
  • 血界戦線―Zの一番長い日― 5

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    ようやく手に入れた!

    ヘルレサムズ・ロットにもそんなところがあったんですね。全部変わってるのかと思ってた。
    特殊な閉鎖空間とか今後どういう風に物語に絡んでくるのかなって思うと非常に楽しみです。

    で、レオとネジのやり取りがすごく楽しかった。
    最後はちょっと切なくなったり、ほっこりしたり。
    いいお話でした。

    そして、前後編のZの一番長い日。
    ザップがやはり最低でしたね。
    最低だけども、やる時はやるところは流石。頼りになるのかしたくないのか微妙なところですけども。
    メンバーも増えたことで、ドタバタも増えるのかな。
    楽しみです。

    それにしても、ザップってさりげなく身内に敵作りますよね。天才です

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    2012年07月04日
  • 血界戦線―Zの一番長い日― 5

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    ネタバレ

    5巻の表紙は、K・K女史です。緑の背景に、金髪と赤いコートがよく映える・・・ヴァッシュの色合いと同じですなー。
    今回は3話収録です。レオ君とバーガー好きなきのこっぽい住人ネジの泣ける話が1つ。あとの2話は、ザップの師匠と弟弟子が登場するお話(前後編)です。たたみかけるようなアクションがいいです。
    そしてザップの色欲にまみれた実力って・・・すっごい決めシーンなのに股間が凄くて笑えます(笑)
    ザップの弟弟子は、半漁人でした。こうみると、ライブラの個性的なメンバーもかなり増えましたね~。
    しかし、牢に戻ったはずだったデルトロ(?)とかが普通に参加してるのはなんでしょ。必要な時だけ出てくるんでしょうか

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    2012年06月10日
  • トライガン・マキシマム 10巻

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    何度読んでも泣きます。
    ウルフウッドが血みどろですが、絵・コマ割り・演出全てにおいて涙出るくらいかっこいいマンガ。

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    2012年06月09日
  • 血界戦線―拳客のエデン― 4

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    ネタバレ

    あ~、銃でドンパチもいいけどやっぱ拳と拳のぶつけ合いもいいよね!っていう話から、あのギルベルトさんの意外というかなんというかやっぱし貴方もライブラに関わってるだけありますよね的な一面が見えたりといった感じでしょうか。
    アニメ化するならフィリップさんの声は諏訪部さんが似合いそうだななんて思ったり。
    物騒な世界をなんだかんだ楽しんでる彼らは毎回見ていて面白いです。

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    2012年05月16日
  • 血界戦線―拳客のエデン― 4

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    怪我をしたギルベルトを補佐するために、ラインヘルツ家から新しい執事が派遣されてくるエピソード『とある執事の電撃作戦(ブリッツグリーグ)』では、ギルベルト大活躍。普段温厚なギルベルトの激怒した姿が見れます。

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    2012年03月09日
  • 血界戦線―震撃の血槌― 3

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    『Day In Day Out』世界の危機はないものの、ライブラメンバー達のバイオレンスな日常が描かれています。恐喝に遭い妹への仕送りを取られてしまうレオ。財布を取り戻す事はできるのか。
    その現場に通りかかるものの無視して行ってしまうチェインの真意は?。
    友人達とパーティーを開くスティーブン。仕事を忘れて楽しい時間になるはずだったが…。
    スティーブンカッケー。チェインイイ女!
    ザップはダメ人間ぶりを晒しただけですね。
    続く『パンドラム・アサイラム ラプソディ』、『震撃の血槌(ブラッドハンマー)』では、堕落王フェムトに比肩するほどの魔人 偏執王アリギュラが登場。
    超異常犯罪者保護拘束施設パンドラ

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    2012年03月10日
  • 血界戦線―世界と世界のゲーム― 2

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    面白かった。キャラの濃さがステキ。特にプロスフェアーの回は、ゲームの詳細どころかルールも分からないのに、熱くて緊張感があって見事だった。

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    2012年02月04日
  • 血界戦線―魔封街結社― 1

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    うまく伝えられる言葉が見つからないんですが、すっげー面白いんです。

    紐育(ニューヨーク)の消失によって起こった「魔界」との接続、裏社会に存在する秘密結社「ライブラ」の設定等はアメコミ趣味全開。必殺技なんかケレン味溢れまくりで、ガツンと来る。アクの強い少年漫画。

    ハマるかハマらないか滅茶苦茶分かれると思う。自分は前者で、もー離れられない作者の一人。

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    2012年02月04日
  • TRIGUN-Multiple Bullets

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    もうTRIGUNファン垂涎の究極の一冊!
    超豪華執筆人に加え、本人による劇場版描き下ろしプラス単行本化描き下ろしまで!ファンには堪らないアノカバー裏も勿論あります!
    やはりTRIGUNは愛すべき作品であり、多くの人から愛される作品であるということを再確認できる良書です☆

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    2012年01月03日
  • 血界戦線―魔封街結社― 1

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    ネタバレ

    話のテンポや言い回しが絶妙。
    キャラは多いけど各々魅力的で、各キャラにスポットを当てた話が多いのでキャラのインプットが楽です。

    とりあえずチェインのドSっぷりがすごい!
    そしてクラウスさんがかっこよすぎる!

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    2011年12月28日
  • 血界戦線―拳客のエデン― 4

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    表紙のスティーブンさんかっこよすぎて、一瞬素通りしそうになりました。

    さて内容。
    ザップが最低すぎたw
    いえ、最低っぷりに定評のあるザップですが、それをさらに更新しましたよねw

    クラウスの旦那は本当に本当にかっこいいなー!
    そして、少し残念なところがあるお方ですね。
    ザップ助けに来たの忘れてませんか、途中で。

    一番かわいそうなのはやはり連れてこられたレオナルドですよね。
    あれ、主役って彼でしたっけ?
    まあいいか。

    お次話は、執事ギルベルトさんの謎に迫りますが、ギルベルトさんすげーわ。こえーわ。さすがクラウスの執事。

    あと、旦那はある意味で何でも出来過ぎです。

    最後。
    K・Kかわいす

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    2011年12月05日
  • 血界戦線―拳客のエデン― 4

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    伝説のコンバットバトラー(戦う執事)の仕事ぶりが凄まじすぎて楽しかった! でもやっぱりクラウス坊ちゃんが好きだなー。紳士がネクタイ姿で拳と拳の勝負。萌えた&燃えた!
    「地獄で悔いるがいい」とあ、ベタな台詞がビシッと決まるマンガはそれだけでかっこいいですねー。派手で外連味があるの、好き。

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    2011年12月04日
  • 血界戦線―魔封街結社― 1

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    トライガン未読。
    友人に勧められて。
    そもそも内藤さんの作品自体初めでしたが、面白かったです。

    1巻とのことで味方敵共に分からない部分が多く、続きが楽しみな作品。

    キャラ同士の掛け合いが楽しく、スイスイページを進められました。
    敵も個性があっていいですね。愉快犯なのでしょうが、憎めないタイプで個人的には大好きです(あとがきでは彼の意外な姿が/笑)

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    2011年12月04日