あらすじ
素手喧嘩、上等!! 秘密結社ライブラの一員であるザップを救うため、リーダーのクラウスは異種族がデスマッチを行う地下闘技場のリングへ上がることになる!!
「技名を叫んでから殴る漫画」、というコンセプトのこの作品。登場人物がとにかく魅力的!
舞台はニューヨーク崩壊後、一夜にして構築された都市・ヘルサレムズ・ロット。何でもアリのこの街で、主人公・レオナルドは妹の視力を取り戻す方法を日々模索している。
そんなある日、レオナルドは運命的な出会いを果たす。出会いは偶然、ザップ・レンフロという男に人違いで声をかけられたことに始まった…。
特殊能力でバッタバッタと敵をなぎ倒していく気持ちよさと、レオナルドやライブラの人々を巡る人間ドラマを兼ね備えたこの作品、是非ご一読ください!
感情タグBEST3
いわゆる日常系
普通の日常ではなく超人達の日常という感じで、物事のスケールは規格外なのに何でもないように解決していくのは爽快です。
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闘技場が!クラウス強すぎ!
ギルベルトの執事魂素晴らしかったです。
再生者だったのね~。でも、そのほかは老人っていうところがなんか良かった。
クラウスのため、鬼気迫る本気のギルベルトがかっこよかった。
脳を取られちゃうのは嫌ですねー。
Posted by ブクログ
あ~、銃でドンパチもいいけどやっぱ拳と拳のぶつけ合いもいいよね!っていう話から、あのギルベルトさんの意外というかなんというかやっぱし貴方もライブラに関わってるだけありますよね的な一面が見えたりといった感じでしょうか。
アニメ化するならフィリップさんの声は諏訪部さんが似合いそうだななんて思ったり。
物騒な世界をなんだかんだ楽しんでる彼らは毎回見ていて面白いです。
Posted by ブクログ
怪我をしたギルベルトを補佐するために、ラインヘルツ家から新しい執事が派遣されてくるエピソード『とある執事の電撃作戦(ブリッツグリーグ)』では、ギルベルト大活躍。普段温厚なギルベルトの激怒した姿が見れます。
Posted by ブクログ
表紙のスティーブンさんかっこよすぎて、一瞬素通りしそうになりました。
さて内容。
ザップが最低すぎたw
いえ、最低っぷりに定評のあるザップですが、それをさらに更新しましたよねw
クラウスの旦那は本当に本当にかっこいいなー!
そして、少し残念なところがあるお方ですね。
ザップ助けに来たの忘れてませんか、途中で。
一番かわいそうなのはやはり連れてこられたレオナルドですよね。
あれ、主役って彼でしたっけ?
まあいいか。
お次話は、執事ギルベルトさんの謎に迫りますが、ギルベルトさんすげーわ。こえーわ。さすがクラウスの執事。
あと、旦那はある意味で何でも出来過ぎです。
最後。
K・Kかわいすぎる。
なんですか、あの人。おいくつですか。ちょっとかわいすぎやしませんか?
そして可愛いと思っていたら今度は急にかっこいいとか何なんですか?
惚れるかと思ったわw
Posted by ブクログ
伝説のコンバットバトラー(戦う執事)の仕事ぶりが凄まじすぎて楽しかった! でもやっぱりクラウス坊ちゃんが好きだなー。紳士がネクタイ姿で拳と拳の勝負。萌えた&燃えた!
「地獄で悔いるがいい」とあ、ベタな台詞がビシッと決まるマンガはそれだけでかっこいいですねー。派手で外連味があるの、好き。
ザップを救うため、クラウスが地下闘技場でのステゴロをするところがアツく、また、執事のギルベルトが大活躍してかっこよくて面白かったです。
ギルベルトさん
ギルベルトさんメイン回が有ります。
今まで謎の執事さんだったギルベルトさんです。
個人的にかなり好きなキャラ何ですが、メイン張るのはこの回だけな気がします…
Posted by ブクログ
血界というか、あっち側の住人は、クラウスですら圧倒するほどに違うということですねぇ。
そして、それでも、感性や心は、少し同じところもある。
その相容れないところと、共感できてしまうところの葛藤が、このマンガの魅力かも。
Posted by ブクログ
クラウスが実は家事から何から、執事が居なくともなんでもこなす、と言うのをレオが発見する下りがツボってしまった(笑)クラウス、三男坊なのか!!にしては聞き分けがいいと言うか…なんかコミックス読んでると可愛いおっさんだな…と言う気持ちがふつふつと湧いてくるんだが(笑)
Posted by ブクログ
一気に2〜4巻まで読破。
怠惰なニートさんはあとがきに良く出てらっしゃいますね。
あの人、好きだなぁ。
もう出てこないのかなぁ。
「世が世でいうなら僕はニート!」的なぶっちゃけ発言を意気揚々と放つ彼が大好きです。