内藤泰弘のレビュー一覧

  • トライガン・マキシマム 14巻

    Posted by ブクログ

    実家に帰ったら大体読み返す漫画。綺麗事はいくら言ってもいいと思う。それで誰かが勇気をもらったり元気になるなら。誰かを傷つけるだけの正論よりよっぽどまし。とか考える。

    0
    2011年11月05日
  • 血界戦線―魔封街結社― 1

    Posted by ブクログ

    さすが内藤先生!
    漫才みたいな会話が面白くて終始ニヤニヤ。
    台詞回しもかっこよくて痺れる!

    何が起きたかは少しわかりにくいですが、トライガンよりはかなり見やすいです。
    ただこのサイズだと細部が読みにくくてそれがちょっと残念。

    あと、キャラクターが素敵ですね〜。
    個性のぶつかり合いですがうまい具合にバランスが取れてます。

    トライガンとはまた違った魅力を持っていて結構好きです。

    0
    2011年08月23日
  • 血界戦線―魔封街結社― 1

    Posted by ブクログ

    内藤先生ファンになっていますので、買います。これからも。
    でも新書サイズじゃちっちゃいきがしてしまう。

    0
    2011年08月08日
  • トライガン・マキシマム 14巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最終巻が出てドキドキ買いにいく。
    この頃には新刊が出るたびに泣いてたから最終巻もどうせ泣くんだろうと思ってたら、店出たところで泣いた。満面の笑みが全部を物語ってるようなで。
    許しあって生きること、ラブ&ピース。

    0
    2011年08月06日
  • トライガン・マキシマム 6巻

    Posted by ブクログ

    話が(絵的にも)いよいよ難しくなってきたけど何故か途中放棄できなくて買った第六巻の、表紙の青が、すごく鮮やかな真っ青だったのびっくりしたからよく覚えている。
    絵変わった感じがしたのも確かこの巻くらいから。

    0
    2011年08月06日
  • 血界戦線―震撃の血槌― 3

    Posted by ブクログ

    毎回毎回いちいち決めシーンがかっこよすぎです。今回も大変ごちそうさまでした。巻が進むごとにキャラクターの新たな一面が見えてきて、どんどん愛着が湧いてきます。読むと元気の出る漫画!大好きです!

    0
    2011年06月06日
  • 血界戦線―震撃の血槌― 3

    Posted by ブクログ

    本編に☆4つ、あとがきマンガに☆5つ。当方北東北在住(でもひどい被災地ではない)なので、ちょっとプラスしすぎているかもしれないけど。メジャーなマンガ家さんが、コミックスという多数の人が手に取る媒体に、このように描いてくれること自体に、感じるものがある。少なくとも、このコミックスを買った人の心のどこかには、今回の震災が刻まれるはずだから。

    0
    2011年06月01日
  • 血界戦線―震撃の血槌― 3

    Posted by ブクログ

    内藤節全開のいい漫画だ。
    この作者の漫画は大好きだから、このレビューはあまり役に立たない。

    絵が上手くて、キャラが立ってて、設定が面白くて、バトルが素晴らしくて…

    ちょっと絵がわかりづらいかも。
    ジョジョ的な、王ドロボウJING的な感じで。

    0
    2011年05月23日
  • 血界戦線―世界と世界のゲーム― 2

    Posted by ブクログ

    スティーブンさんが格好良いよー!
    というか各キャラクターの関係性がよすぎて全体的にもえます。
    誰が誰とからんでもストーリーが成り立つというか。
    そして内藤作品の主人公は皆優しくて筋が通っていて紳士。そこが好きです。

    0
    2011年04月22日
  • トライガン 1巻

    Posted by ブクログ

    (たぶん)隠れた名作。
    いや、隠れてないのか?

    正直すごく読みづらい。
    しかし抜群に面白い。
    まるで風の谷のナウシカのようだ(内容は全く異なります)。

    SFヒーローアクションものとしてももちろん面白いが、
    家族関係が崩壊している今、
    新しい家族の風景がここにあるんじゃないか、と思った作品。

    0
    2011年08月12日
  • 血界戦線―魔封街結社― 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一晩にして現世が崩壊し、魔界が出現した紐育において、圧倒的な力を持つ魔界の住人と圧倒的弱者である人間の均衡を守るために暗躍する組織の物語。

    名作トライガンを終わらせ、内藤氏2作目の長期連載。
    少年画報社での連載だったトライガンに比べ、ジャンプSQ.19で連載される今作は幾分も"少年マンガ"をしている。

    普通の人間では対峙すらままならない強大な敵に対して、主人公サイドそれぞれが特殊能力を持つ。そこまでなら"いかにも"だが、しかしその連携が素晴らしい。さすがすぎる。

    オムニバス形式で様々な事件を解決し続けた導入部の1巻から、根源的な敵対者の存在がやっと

    0
    2010年12月20日
  • 血界戦線―世界と世界のゲーム― 2

    Posted by ブクログ

    ちょっと世界感が分かってきた感じ。
    クラウスさんがかっちょいい!
    主人公が誰かイマイチ分かってなかった。
    面白くなってきたw

    0
    2010年11月07日
  • 血界戦線―世界と世界のゲーム― 2

    Posted by ブクログ

    2巻もメチャクチャ面白いです。
    ―世界と世界のゲーム―。プロスフェアー戦の場面が熱すぎる!

    「クラウス・V・ラインヘルツ 私達の最強のリーダーで無類の戦士。獣のごとき生命力で武装した、凶悪なまでの頑固者よ。」

    まさに頑固者。ヴァッシュも真っ青レベルです。

    0
    2010年11月07日
  • 血界戦線―世界と世界のゲーム― 2

    Posted by ブクログ

    帯のチェインさんのセリフがwwwwwww
    珍しく本誌で読んでいるシリーズなので、
    トライガンみたいにコミックスを心待ちにしている、
    わけじゃなくて、その分の緊張感はないんだけど、
    サイズが小さいから、微妙に新鮮。
    結局、また繰り返し何度も読んでる罠。

    やっぱりA5くらいで読みたいですね。

    0
    2010年11月07日
  • 血界戦線―世界と世界のゲーム― 2

    Posted by ブクログ

    これでプロローグが終わったような印象。
    今後は吸血鬼との戦いになりそう。

    あとプロスフェアーのルールが知りたい。
    ゲームにならんかな。

    0
    2010年11月06日
  • トライガン・マキシマム 10巻

    Posted by ブクログ

    地球から遠く離れた、過酷な自然の中でどうにか人類が生活している星を舞台に600億$$(ダブドル)の賞金首、「人間台風(ヒューマノイド・タイフーン)」ことヴァッシュ・ザ・スタンピードが繰り広げるガン・アクション(wikiより)
    無印の新装版が出ているらしいので、今から買うならそちらの新装版を買う方が良いと思われます。またこちらはトライガンマキシマムですが、トライガン(無印)の続きとなりますので、そちらから読むことをお勧めします。
    アメコミチックで動き方にインパクトがあって、ストーリーが気に入ったのはもちろん、キャラクターが魅力的で大好きな漫画です。アクションや動きが特徴的で銃を使ったアクション好

    0
    2010年09月06日
  • トライガン・マキシマム 14巻

    Posted by ブクログ

    すべての決着。切なさや悲しみや愛しさや…もういろんなものが混在しているけど大団円に乾杯!最後のカラーページを見るだけで涙が出そうです。世の中ラブアンドピース!!

    0
    2010年05月19日
  • トライガン・マキシマム 1巻

    Posted by ブクログ

    もう最後の2、3巻は凄く泣いた気がする。特に最終巻…最後のあのヴァッシュの笑顔と、牧師の幻。牧師は本当に大事な存在だったんだなあと思って、それが解ってほんとに泣けた。最後は大団円てのもよかった。

    0
    2010年03月28日
  • トライガン・マキシマム 1巻

    Posted by ブクログ

    無印はちょっとアメコミ色が強く、ちょっと読みにくいかもしれない。マキシマムになってからは絵もスッキリ!してきます。
    不殺を貫くヴァッシュの葛藤とか、それを「甘い」みたいなこと言いながら相棒やってる牧師さんとか、悲しカッコイイ。みんな答えを見つけに戦っています。
    それにしても敵キャラの名前が無駄に長くて良い。一番好きな名前はエレンディラ・ザ・クリムゾンネイル。お釜ですけど!
    ハマったら10巻で泣くです。

    0
    2010年03月13日
  • トライガン・マキシマム 10巻

    Posted by ブクログ

    内藤泰弘の、トライガン10巻。
    小学生の頃から兄貴の影響で大好きなトライガンですが、10巻は特別です。
    ウルフウッド・ヴァッシュVSリヴィオ・ラズロの戦いは、行方がなんとなく分かるものの、それでも予想通りになってほしくないという気持ちで、必死で読みました。
    結果、ファンとしては悲しい決着だったけれど、この佳境に入ってウルフウッドとヴァッシュの共闘を見れたことに感激でした。
    でもやっぱり最後は泣きました・・・;;

    0
    2010年03月09日