暁月あきらのレビュー一覧

  • めだかボックス モノクロ版 1

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    独特な雰囲気と哲学が最近のジャンプで気になってきて購入する事に決めたコミック。

    とりあえず1巻目、めだかちゃんの紹介のような感じの進んで行きました。
    めだかちゃんかっこいいです。

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    2011年01月26日
  • めだかボックス モノクロ版 8

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    生徒会戦挙とか凶化合宿とかいちいちネーミングセンスが受ける。
    内容は典型的なバトル物にシフト。
    5vs5のタイマンバトルとか…

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    2010年12月30日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    3巻まで読む。とりあえず2巻の前半まではすごく好き。それ以降は俺の受け付けない類のジャンプ漫画になってしまって残念。一応もう少し読んでみるけど。

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    2010年12月23日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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     ものすごくメタな漫画。「なんでもできる万能主人公」というテンプレ・キャラそのものを逆手にとっていくストーリー展開はただの厨二とはひと味違う確信犯。これ、結構深いでっせ。

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    2010年10月26日
  • めだかボックス モノクロ版 6

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     めだかが記憶を失い、生徒会の面々が危機に! 黒神くじらがたどり着いた仮説のために、めだかに別人格を埋め込むが……?

     まぐろが善吉に言う「君がめだかちゃんの隣にいてくれて良かった――」、「きっときみは、みんなを幸せにするために生まれてきたんだよ」、その言葉への対比か。
     天才、異常、超越した能力を持つ人間の中でこそ「平凡」な善吉のいる意味が明確になる。対比がうまい。
     話もテンポの良く展開。めだかちゃんが完全無欠であっても完全無敗でないところもまた良し。今後の展開が楽しみ。

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    2010年09月06日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    西尾 維新は小説読むよりもメディアミックスされたやつのが好き。
    ツンデレめだか、可愛いじゃないか。

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    2010年08月29日
  • めだかボックス モノクロ版 4

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    めだかちゃんの特訓や研究施設攻略、能力者との連続バトルなど典型的なジャンプバトル路線に徹している。
    験体名がそのまま能力に繋がるイメージが沸かない。久しぶりに生徒会のメンバーが活躍してるのが嬉しい。
    喜界島が可愛くなって俺得すぎる。

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    2010年07月20日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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     やっと買えたー!!
     嫌いな人が大っ嫌いなのはすごくよくわかる気がします。西尾維新作品全般について言えることですが、私も人には決して薦めないし、自分でもなぜ嫌いじゃないのかわからない時があります。
     恥ずかしげもなく登場する天才、財閥、世界を牛耳る闇の組織、それだけ聞いたら砂を吐きそうな中2妄想。
     ただ、たぶんこの人は、その妄想を芸の域にまで突き詰めてしまった…

     …のかなぁ?それもまだよくわからない。

     あ、ただ、めだかちゃんの強烈な有責感(私は人の役にたたなければ!)は、凡百の天才キャラとの大きな違いだと思います。めだかちゃんは自分の持てるものを、みんなに贈ろうとしている。贈られた

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    2009年10月26日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    もうちょっと先までは面白かったんで、まぁ、とりあえず本書は面白いです。
    ナレーションがうざいのは、この人が原作のありとあらゆるものに通じる問題なので、ある程度目をつぶるべきです。

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    2009年10月07日
  • 地雷グリコ 1巻

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    原作ファンです。絵柄がとてもあってると思う。漫画向きの内容なので、この調子でアニメ化、映画化もしてほしい。

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    2025年12月07日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

    購入済み

    西尾維新ファンならぜひ。

    西尾維新が作る九つの短編を、それぞれ異なる漫画家が描くというコンセプト。こうした作品でよくあるパターンの、漫画家が誰かわからんといったことはなく、西尾ファンならお馴染み、めだかボックスの暁月あきらを始め、小畑健、中村光、金田一蓮十郎といった、ジャンプ系列読者なら一度は聞いたことのある有名作家陣が名を連ねます。各短編も、西尾維新らしさ全開な内容なので、ファンは手にとって損はないかと。

    #スカッとする #ドキドキハラハラ #アツい

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    2025年02月19日
  • めだかボックス モノクロ版 5

    ネタバレ 無料版購入済み

    人によっては苦手な作品

    本巻では新たな設定として、黒神家の過去が語られます。また、それにまつわる新キャラも登場してきます。
    ジャンプらしくバトルパートが多めの最近の展開ですが、少し設定の幅を広げる話が混ざってきた形です。

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    2023年11月01日
  • めだかボックス モノクロ版 4

    ネタバレ 無料版購入済み

    よかった

    多分バトルに入ったのは路線変更ではなく元から考えてたストーリーだというのはこの巻を読めば ある程度読解力がある人間ならば分かるであろう

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    2023年11月01日
  • めだかボックス モノクロ版 3

    ネタバレ 無料版購入済み

    盛り上がってきた

    性善説に基づいて人を正しき道に引き戻そうという黒神めだかと、性悪説に基づいて人をルールで縛り逸脱しないようにさせようという雲仙冥利の直接対決。

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    2023年11月01日
  • 大斬―オオギリ― 西尾維新原作読切集

    購入済み

    中村敦史先生や暁月あきら先生の絵が好きなのと、西尾維新先生のアイデアが気になったのと、その辺を見たくて買いました。

    様々な漫画家さんの絵を見れたのは良かったのですが、西尾維新先生の作風をあまり感じられなかったのでそういうのを期待するのはお勧めできません。

    漫画という媒体がページあたりの情報量が少ないものである上に短編ですので、キャラクターの個性が爆発する西尾先生の感じがあまり出ていなかったのかなと思います。

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    2023年02月14日
  • めだかボックス モノクロ版 2

    購入済み

    とてもよかった

    途中のルールは人を守るためにあるってメダカさんが言ってたのが何気なく冗談混じりではあったけど個人的に心、に響いたしルールを守れとしか言わない普通の校則に対する西尾さんの反発のように感じて興味深い人だなぁとつくづく。

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    2022年07月30日
  • めだかボックス モノクロ版 22

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    10年振りに全巻再読。当時高校生で読んだら最終話の"みんな"と同じ26歳になっていて悲しくなりました。
    ⑤移行記憶曖昧で所々こういう展開だっけと笑みを浮かべるシーンもあり。やっぱり④以降が西尾維新らしくて好きです。

    ①生徒会執行 編【第1箱 - 第21箱】
    ②十三組の十三人 編【第22箱 - 第55箱】
    ③球磨川事件 編【第56箱 - 第92箱】
    ④黒神めだかの後継者 編【第93箱 - 第140箱】
    ⑤漆黒の花嫁衣裳 編【第141箱 - 第158箱】
    ⑥不知火知不 編【第159箱 - 第185箱】
    ⑦未来へのブーケトス 編【第186箱 - 最終箱】

    ①が冒頭、②③が前半

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    2022年06月15日
  • めだかボックス モノクロ版 22

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    シリーズ最終巻。

    半袖を箱庭学園に連れもどすことに成功しためだかは、黒神グループの会長の座を引き継ぐために、学園を辞めることを決意します。そんな彼女に対して善吉は壮行会を企画し、これまでに彼女たちと戦ってきたキャラクターが総動員されることになります。

    その後、26歳になった善吉が、めだかたちと再会するシーンがえがかれています。さらに、水槽学園での球磨川と須木奈佐木咲の因縁が明かされるエピソードも収録されています。

    最終バトルは前巻で終わっているので、今回は後日談といった感じでしょうか。あとがきで原作を担当している西尾維新が「学園異能インフレ言語バトル漫画」という表現を用いていますが、まさ

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    2021年07月21日
  • めだかボックス モノクロ版 21

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    「不知火不知」編の最終章となる巻です。

    半袖のいる廃病院に逆上した言彦がついに乗り込んできて、鶴喰梟はあっさりと殺されてしまいます。そこへ、杠かけがえとの戦いを乗り越えためだかが登場し、ついに両者の再戦がはじまります。めだかはスタイルを身につけて戦うも、言彦の超人的な力に阻まれますが、それでも彼女は半袖を守るため、必死で食らいつきます。そんな彼女の思いを受けて、善吉に最後の希望が託されることになります。

    戦いのあとに鶴喰の置き土産に対処するくだりなど、ストーリーがどんどん拡張していって、ほとんど振り切れそうな勢いになっていますが、それがこの作品らしいところでもあります。

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    2021年07月21日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    いっさいの「スキル」が通用しない言彦との戦いに勝利するため、めだかは「スタイル」の開発者である鶴喰梟(つるばみ・ふくろう)のいる廃病院へと向かいます。一方箱庭学園での仕事を終えた半袖も、鶴喰の影武者を務めるという次の仕事を果たすため、梟のもとにやってきていました。

    鶴喰たちのもとへ向かうめだかの前に、かつて「漆黒宴」でめだかの婚約者として登場した寿常套(ことぶき・じょうとう)と杠(ゆずりは)かけがえが立ちはだかり、彼女たちとバトルをくり広げます。一方、かけがえと戦うめだかをのこして半袖のもとに向かった球磨川は、善吉への思いを偽ることをえらんだ半袖とバトルをくり広げて、彼女の心を揺さぶりつづけ

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    2021年07月21日