西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    ▼日和号と四季崎が可愛かったので全て良し。▼……と動物的に思考停止したいところだけど、もうちょっと書く。またも奇策師がちゃんと仕事をした巻。終盤戦用の重要な伏線が随分張ってありました。▼中ボスの姉ちゃんを倒し、七花の人間的成長が一段落してしまった。そりゃあ旅は続けられないでしょうねえ。だから尾張に帰らせて奇策師の方を動かす……って展開としては身も蓋もないけど、有効じゃないかな。▼ここへ来て『刀語』って、めちゃくちゃ可愛い話なんじゃないかと思えてきたた。言ってて意味がわからないが、何か、こう、キャラも展開もやたら愛(う)い? テーマは取り敢えず愛と勇気と希望なんじゃない? そこが、初期の読み手からすると「もっと救いようのない、暗い西尾さんが見たいの!」って気分になっちゃうのかもしれんが。▼……私? 私はどっちも好きです。▼けど、「この方向性だったら別の人でも書けない?」っていう意地の悪い質問には苦笑いするしかないかもなあ。(2007.8.3)

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    2009年10月07日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    2007/7/21
    主人公2人はどうかな?
    まだわかんないかな。可もなく不可もなく。
    まにわにの噛ませ犬っぷりは面白いなぁ。

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    2009年10月07日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    ネタバレ

    お姉ちゃんは何がしたかったの?

    刀の毒にやられたの? 虚刀流なのに? じゃあ、七花は?

    なんとなく釈然といかなかった作品。 

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    2011年09月08日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    ”千本で一本”の刀を求めて行く先は出雲の三途神社。敵は神社のすべる巫女の長です。お姫様だっこをしていちゃついているように見えるのに本人たちには自覚がない。そんな様子にほのぼのする出だしですが、七花の純粋さにはぞっとさせられることさえあります。刀として忠実に行動する七花に、この先人間らしい苦悩や葛藤を感じる日が来るのかと心配になってきました。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    これはやられた。

    最強剣士との戦いをこう書くとは……。

    これは西尾さんしかできない。
    つーか、思いついてもやらねぇよ。

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    2011年09月08日
  • ニンギョウがニンギョウ

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     ならば触れぬが吉である。
     食わず嫌いこそが最良と知れ。
     いらぬ情は持たぬに限る。
    (P.29)

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    2011年03月05日
  • 暗号学園のいろは 1

    無料版購入済み

    合う人には面白い作品

    暗号を題材にした作品で面白い発想ですが、自分がクロスワード等に馴染みがない為か作中の問題が難しく感じました。自分には合わない作品ですね。少年マンガという事を考えると、作中の問題は平易な方がテンポよく読めると思います。作画は自分には今ひとつでした。

    #タメになる

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    2024年01月06日
  • 掟上今日子の旅行記(文庫版)

    購入済み

    軽い…

    軽快さは魅力の1つだと思うが、本作は軽すぎな感じがした。物語の舞台こそスケール大なものの…。期待していたので、ちょっと残念でした。

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    2023年07月01日
  • 西尾維新書き下ろし短々編「掟上今日子の機械文明」収録!『掟上今日子の鑑札票』刊行記念フリーペーパー

    購入済み

    短すぎて

    短すぎてシリーズ作品を知ってる人じゃないと
    ???となってしまいそう
    少なくともこれを読んで作品紹介とはならない

    シリーズを読んでいる人に対してのおまけ

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    2022年07月21日
  • めだかボックス カラー版 PART1 生徒会執行編 1

    000

    どうでもいいんですが

    女性の胸は高校生時代に特におっきくなるそうですが、
    一年の時すでにコレだけご立派だと、卒業する頃には
    ロケットかミサイルにでもなりそうだねぇと思いました。
    でも、水やお湯に浮くくらい比重が軽くて柔らかい。
    近い将来クーパー靭帯を超高分子量ポリエチレン
    (防弾チョッキ向け材料)辺りで代替しないといけないかもです。
    ケブラーは経時で加水分解するしね。
    まあ、お好みで。

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    2022年09月28日
  • 化物語(1)

    購入済み

    絵は綺麗

    エアギアの作者が絵を担当しているので画力は申し分ないです。
    ただ、肝心のストーリーが西尾維新先生なのでかなり微妙でした。刺さる人には刺さるんでしょうが。

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    2022年02月02日
  • 新本格魔法少女りすか(1)

    nao

    無料版購入済み

    新本格魔法少女と書いてあったので期待していたんですが、西尾維新の魔法少女なんだなぁと感じます。最初に事件が発生するのは西尾維新ですよね。

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    2022年01月08日
  • 西尾維新書き下ろし短々編「掟上今日子の機械文明」収録!『掟上今日子の鑑札票』刊行記念フリーペーパー

    購入済み

    これは何ですか?

    何かを書き始める前の導入部といった雰囲気ですが、何を言いたかったのかがさっぱり分かりません。この先を読みたいかと聞かれると、どちらかと言えば、結構ですと言いたくなるような感じがします。

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    2021年07月30日
  • 化物語(1)

    購入済み

    原作の解釈としては

    アニメよりはリアル寄り。あのアニメの破天荒さはないかなぁ。

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    2021年05月22日
  • 美少年探偵団(1)

    購入済み

    コミカライズにありがちな

    コミカライズにありがちな長台詞と長い説明文がどうにも煩わしい。しかも原作者西尾維新独特の洒落た言い回しがこの長台詞に籠められているのだからいい加減に読み飛ばすわけにもゆかず、随分読みにくい作品になってしまっている。絵柄は結構きれいに仕上がっているが、同じ原作者の「化物語」のように華麗妖艶な絵柄ではない。

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    2021年05月02日
  • 化物語(1)

    購入済み

    方向は嫌いでは無いけど・・・

    化け物のようでも実は神様だったり、勝手に祟られたようでも実はこちら側から境界を越えていたり。人に災いをなしたからといって必ずしも退治するのでは無く受けた側が改めなくてはいけないこともあると言う方向は嫌いでは無いです。でも、空き缶や洋服さえ重く感じる事情があるのに超絶な文具武装していたり、踏ん張りがきかないと思われる体で超絶な速度で攻撃を仕掛けたり、神に出会う原因と時期の時間軸にブレがあったり、あちこちに雑な設定が散らばっていて2巻目には気が向かないです。

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    2021年01月30日
  • 少女不十分(1)

    購入済み

    コミカラズの欠点

    コミカラズの欠点がはっきり出てしまった作品で残念である。
    原作が動きに乏しいモノローグ中心の作品なので、コミックの最大の特長である「絵」が生きない。地の文やセリフが長くなり小説の粗筋を読んでいるような感じになってしまう。ヒロインの表情が原作の不気味さをつたえているところが救いである。

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    2020年11月10日
  • 化物語(1)

    購入済み

    ファンなら楽しめる漫画

    大暮維人さんのファンならきっと楽しめると思います。
    普通の漫画として読めば駄作です。
    良くも悪くも原作とは別作品に仕上がってます。

    2019/4/17更新
    他の巻のレビューも見ました。あえて粗暴な言葉で表現するとグレイト信者が異様なまでに評価しようとしていて恐怖を覚えました。
    エアギア、天上天下など物語後半の失速感は毎度あるもののその画力といい、この作者は好きです。が、化物語を小説やアニメなどのコンテンツで見てきた結果、この漫画は1番の駄作だと感じました。評論家を気取るつもりはありませんが、この漫画を最高評価するのであれば世の中のほとんどの漫画が星5の出来です。
    レビューを参考に買う人がいれば、あまりにも偏った評価だと思ったため、長文ながら書きました。失礼致しました。

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    2019年04月17日
  • 悲鳴伝(1)

    購入済み

    逆張りしすぎかな

    これは、アンチヒーローでもダークヒーローでもなく、ただのサイコキラーです。ダークヒーローにも、なんらかの正義感や復讐心みたいなのが必要。ヒロインが可愛いから星二つかな。二巻以降で変わっていくような伏線がありましたが、一巻の主役がクズすぎるので二巻は読みません

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    2018年01月23日
  • 症年症女 1

    またこんなのか

    タイトルからして察しが付く通り、典型的な西尾維新作品です。
    内容もいつも通りです。それが好きな人には嬉しい一冊ですが、それが苦手、又は食傷気味の人には暴力的な一冊になる事でしょう。

    西尾維新ブームはいつまで続くのか…………

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    2016年08月20日