久保帯人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ登場人物紹介に剣八がいて一護がいないのはなぜ……という細かいことはさておき。
前半は強くなった一護ショーで、後半は表紙を飾るジゼルのゾンビショーになります。
63巻のマスキュリンと恋次みたいに力の差がありすぎてさっさと終了というわけでもなく、とりあえずクインシー4人娘がまだしぶとく残ってるのでまあよかった(一護が本気出してないせいもあるけど)。敵に技放っておいて避けろとか、一護はDBの悟空かよ(フリーザ戦)と思った。女性と戦いたくないと言ってたからだろう。
それにしてもジゼルは男なのに3人ともよく行動してるなあと。なんだかんだ言いながら仲はいいんだな。ただ、ハリベル様の部下3人組みたいに、女敵キャラが固まると性格の悪い奴ばかりがいるのはなぜだろう……(ついでに口も悪い)。あと、少年誌で弓親のセリフは大丈夫なんだろうか?
ただちょっと気になったのは、一護が霊王宮からやってきたおかげで穴が開き、その穴からユーハバッハが霊王宮に行ってしまった件。とんぼ帰りして来た意味あったのかよとつっこみたくなるんだけど(剣ちゃんは救われたけどね)。零番隊の皆さんも、一護を送ればユーハバッハがやってくるということぐらいわかると思うのに(わからなかったら相当バカ)、「ユーハバッハがここに来るけど気にせず下の連中やっつけててね」と言えなかったのか。一護はともかく、ルキア以下ほか3名が降りてきたときも同じ方法で降りなかったのかも不明。たぶん王鍵の服を着てなかったから、遠回りできた可能性は高いけど。
後出しじゃんけんの天才のマユリ様が合流して、ザエルの倉庫から取ってきた死んだ破面たちを戦力投入してきました。
マユリ様は大抵後から合流するから敵の弱点がわかっててどうしても後出し感が残るんだけど、彼の場合なんでも作っちゃう人と性格が悪いというのもあって、ほかの人が後出しするよりずっと見てて楽しいです。
でも、破面を生き返らせて戦わせることに何か意味があるのかな……と思ったのも事実なんですが。ザエル倉庫の伏線の結果がこれとか、結構雑すぎるかと。
一角と弓親と檜佐木はいるだけ邪魔だから出てこなくていいし、やられて逆にかわいそうなんだよね……。卍解使えない(使わない奴が約1名)と幹部クインシーは倒すの無理に等しいしさ。驚き要員状態。
63、64に比べてわりとギャグ要素もあったし、しょうもない勝ち方もしてなかったので星4つ。 -
購入済み
まずは読んでみてください♪
僕はBLEACH大好きで、ただ単に、それだけの理由で「読んでみよう」と思い購入しました。
正直今更言っても仕方ないけど、BLEACH終わったのが残念過ぎて。。。
もちろん何にでも、いつかは終わりは来るんですけど、、、
で、漫画を読み尽くして、まだまだBLEACHの世界に浸りたい‼行きたい‼って思ってたらこういう小説が出てたって知ったんで読みました。
内容をシンプルに表現するなら、、、
「一護を思う仲間」
「時間をかけて拡がってきた繋がり」
「物事は常に誰か1人から始まる」
って感じかなあ。(わかりづらかったらすいません)
面白い面白くないっていうのは、人それぞれだと思います。
ただ僕は「面白かった」です‼
バトルシーンが好きな人には物足りないでしょう。
でもそういう人は「バトルシーンが描かれた漫画を読んで時間置かずにすぐ」この小説を読めば、満足感を得られるんじゃないかなあ。
この小説をこれから読もうとする方達の手助けになれれば幸いです(^^)
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Posted by ブクログ
ネタバレ・裏切りー!?!?ここで!?
・ルキアとの別れ
とにかく、作者のデザインが光る一冊。
話的にも完全ピークであり、最後の月牙天衝までの
同級生ネタは一護の再登場を印象的にするためほかない
と思わせる。また、これまでの引張具合がウソかのようにあっさり終わる。これも引き立てるためなのか。
市丸ギン、卍解・・・?結局卍解はなんだったんだ?
まず一護再登場の見開き。タイトル文字と死覇装が色が逆転させて有る。そして腕に鎖である。恥ずかしいのだ。恥ずかしいがちょっとかっこいい。もっと太くても良いと思うけど。
泣いてる天鎖斬月もまた可愛いのである。なんだ、お前やっぱ良いやつだったんだなwその左右でビジュアル違うのはまたかっこいいぞ。
そして無月の見開き。ダサい立体加工の文字が映えるように一護の髪は最早筆!筆で書いてある!もう全然誰だかわかんないけどね!
ヤミーの犬はなんだか全然覚えてないや・・・
後日談もちょっとあって、きれいな終わり。やっぱルキアは象徴的なのである。