久保帯人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
卍解取られて取り返して。
取り戻されたら、完聖体が使えるよ。卍解よりも強いんだよ。
って何がしたいのやら。だったら、最初から完聖体で無双すればいいのに。と思ってしまいました。
いや、ユーハバッハの嫌がらせなんだろうけどね。
完膚なきまでに、敗北という意味を骨身にしみこませようとしてるんでしょう。
なんだかなぁ。
イマイチと感じていた中での、スーパースター登場ですよ。
彼好きだ。大好きだ。
拳西の釘パンチなんて屁でもない。
なぜなら、スーパースターだから。
声援があれば何度でも立ち上がるぜ。
なぜなら、スーパースターだから。
表紙もスーパースターがよかったのに。
彼の存在だけで☆五つです。 -
Posted by ブクログ
人は自分の生い立ちや、自分自身に流れている血を変えることが出来ない。時に自分の生い立ちや、自分自身に流れている血を恨んだり、呪ったりすることだってあるかもしれない。それでも変えられないものたちを許し、受け入れることが出来た時、人は前に進む為の決意や覚悟が出来ると思う。一心から自分の生い立ちや流れている血、そして真咲の死の真相を聞いた後の一護の表情は、全てを受け入れ、前へ進むことを覚悟したものだと思い、前巻とは違って戸惑いが消え、前しか見据えていない。同時に各隊長も、自分の最大の武器を失った今、最大の武器無しで戦う覚悟をし、術を探している。そして、一護は間違いなく一心と真咲の息子だと感じた。2人
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Posted by ブクログ
普段、私はWJの定期購読者の七割は読んでそうな、メジャー作品の感想をここに書こう、とは思わない。なので、WJファン失格の読み手かも知れん
ちょっと乱暴な言い方をすると、「面白い」「質が高い」と皆が知っているような事実を、わざわざ記すのはどうかな、と思ってるからだ
しかし、そんな私ですら、ここにレビューを記したくなるほど、BLEACH(59)のインパクトは強かった
剣八vs八千流の興奮と愉悦、狂気に満ちた斬り合いは、主人公の一護の挫折と苦悩すら霞ませてしまうほど、私のハートを根底から震わせてきた
愛しい、とは違う。けれど、大切な相手に、自分の大事なモノを最期に無事、託せた女性の顔は理屈抜きで美し