吾峠呼世晴のレビュー一覧
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風柱かっこいい
本編漫画19巻(数ページ)に出ていた、風柱;不死川実弥と粂野との過去の日々が小説として描かれていた。一言感動した。
漫画だとたった数ページで終わらされていたが、これをたった漫画数ページで終わらせないでと思ってた。これを小説にして出してくれて、ありがとう。
是非とも読んでほしい一冊でした。
また、鬼滅学園では爆笑の内容がいっぱい。いろんな感情を動かしてくれる内容でした。
(これも是非、アニメや他のメディアで出して欲しいと思います。) -
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尊い命
すごい熱量だった。最終巻まで駆け抜けて読んだけれど、意外な終わり方だったのは驚いた。兄弟愛と子孫たちに受け継がれていく命のつながりに感動する。自分もちゃんと生きなければ。祖先がつないでくれたこの命を、ちゃんと生きようと思った。
鬼舞辻が生きることにこれほど執着する理由は、そういうことだったんだね。生きたいと思うことは大切だけれど、生きること以上にどう死ぬかも大切な気がする。死ぬために生きているわけではないけれど、せめていい死に方ができるよう、「生まれてきてよかった、いい人生だった」と思えるような死に方ができますように。 -
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すべての命が無惨を捉える
柱も鬼殺隊も味方の鬼も過去も、何もかもが総力戦で鬼舞辻を倒すために繋がれた命。1秒を稼ぐために散っていく命があまりにも儚い。それにしても鬼舞辻無惨、あまりにも強すぎる。いったい彼はどこからきたんだろう……
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すべては鬼の始祖を倒すため
命が儚く散っていく。柱を始めとする鬼殺隊の面々が次々と死んでいく。命ってこんなに簡単に消えていいのかと、呆然としながらページを捲る。希望はあるのかと不安になる。時透くんが遺言もなく死んでいってしまったのが、あくまで14歳の人間で、死ぬときはこんなに呆気なく、死んでいってしまうんだなぁとリアルな人の死を体験したかのようだった。
鬼舞辻がとうとう前線に出てきて、いよいよクライマックスに近づいていくのを感じる。 -
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いよいよスタート
鬼殺隊としての活躍スタートですね。色々試行錯誤しながらの対戦は面白いです。
読みながら応援したくなる感じです。水の呼吸の技も、たくさん出てきますよ。 -
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今の日本で、
命を賭けて成す事は、殆ど無い。
でも、それだけの想いを籠めて
動かないといけない時は確かに有る。
この物語は、それを考えさせてくれる。 -
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鬼滅の刃9巻
炎柱の煉獄杏寿郎の穴をどうカバーするのかというところを、宇髄天元が登場し遊郭で繰り広げられる鬼とのバトルは次を読みたくなるような魅力ある内容であった。