どぜう丸のレビュー一覧
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購入済み
手堅い内政もの
劇的な何かがあるって感じではなく、手堅く堅実な面白さがある。しっかりと政治をやりつつも硬すぎず、適度な緩さもある。地球の歴史や知識を基にする部分が多く、それについての補足説明がしっかり入っているのも親切。
ここまで褒めて星5にしなかった理由は挿絵。表紙はまだ普通だが、中身の挿絵がかなりひどい。価値がないどころか売り上げに結構な悪影響が出てるだろうと心配になるくらいに。
いったいいくらで買い叩いたんだと、ちゃんと人選に頭使ったのかと、まさかコネで決めたのかと、これより圧倒的に実力のあるイラストレーターは投稿サイトをちょっとのぞけば一瞬で見つかるだろうと、出版社への文句がいくらでも出てくる。
所々で出てくる挿絵がそのクオリティの低さで雰囲気をぶち壊しにかかってくる(もちろん悪い意味で)ので、挿絵をオフにできる機能があればなぁとも思う。
話自体は星5にしたいくらい面白いのに、ここが本当に惜しいと思う。
総評すると、「話は星5、しかしイラストレーターの実力が大いに足を引っ張っている作品」といったところ。
挿絵は大まかな(←重要)キャラデザの把握のためと割り切れる人なら問題ないだろうが、きれいなイラストを求める人は、いっそコミカライズ版を購入したほうがいいだろう。
まぁ、キャラデザもコミカライズ版の方が圧倒的に上手く、迫力があるので、そっちの試し読みか何かで補完して脳内再生した方がいいようにも思えるが・・・。 -
購入済み
アプローチとしてはアリな展開
異世界展開ものだか、冒険やチートスキルでどうこうでない。ひょんなことから王となり内政及び改革を等身大で進めていくストーリー
テンポはよく、キャラ立ちも○!たぶん次の日も買うかな! -
購入済み
今回は再建記ではないかなー
今回のお話はコイバナからマリッジブルーのお話まで って感じでした。
これはこれでよいのですが、再建記が読みたい私には、物足りなく感じました。 -
購入済み
けっこうおもしろい
既刊九巻まで。
文章は読みやすく、物語も練られている感じがして面白いです。
内政に主眼をおいた作品で、序盤は転スラの町作りのあたりを彷彿とさせますが、あちらほど主人公がイキっておらずヨイショ度も比較的低いのですんなり読めます。
中盤、アミドニア戦あたりでは戦記物風の描写が増えますが、内容が安っぽくあまり良い出来ではありません。しかし、そこを抜ければある程度安定します。マキャベリや兵書などの過剰な説明・引用が鼻につきますが、それも数巻でその割合は減るので読み飛ばせば問題ありません。
イラストのクオリティがびっくりするほど低いです。
表紙はどれも良い感じなのですが、口絵・挿絵の方は素人のイラスト練習のレベル。
どれもこれもキャラが棒立ちで、腕と表情に少し芝居がついている程度。典型的な身体が描けない人なんでしょうか、剣をもった手に指が描かれていないのには驚きました。ぺたりハンドでしょうか。
レイアウトもひどいもので、棒立ちキャラしかいないから当たり前なのでしょうが、イラストを見ただけではどんなシーンなのか判別がつかないこと請け合い。キャラ一人が画面の真ん中に立っている(なぜかニーアップ固定)、キャラ二人が斜め線で分割されてる(やっぱりニーアップ)みたいな絵が大半です。ギャルゲーの立絵かな?
表情も描けてないのでイラストを見ても雰囲気が伝わりません。むしろ、棒立ちのキャラがはんこ顔してるイラストが急に現れるので、シーンに依らず思わず笑ってしまいます。
イラストは表紙だけで良かったんじゃないかなと思いました。 -
購入済み
異世界内政ものの中では一番好き
小説になろうで連載してて、色々あって今はpixivで連載しているWEB小説の書籍版です。
異世界内政ものですがよくある知識チートが無いのが好みです。ああいうチートってちょっと無理あるだろって思ってしまうのでどうも…
このシリーズは周りのメンバーが支えてくれてるから上手く行ってるってストーリーだから好きなんです。周りのキャラも立ってますし。
イラストの冬ゆきさんのキャラも可愛いいですが、ちょいちょい気になる絵ではあります。背景が雑いと感じる時が…あとキャラの衣装が不自然だったりね(他国のお偉いさんと会ってるのに学生にカーディガンとか)
キャラはFate絵っぽくて好みです。
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サンクコストを気にすぎると
内乱と戦争編でした。
内乱や戦争中は自国民の犠牲をできるだけ減らすようにはしていますが、戦争となるとどうしても犠牲がつきもの。犠牲を無駄にしないため、ムリにでも推し進めようとしています。
2巻ではなんとかなりましたが、あまりに犠牲を無駄にしないためにムリにすすめるとどうしても損失が大きくなりがちです。その辺で今後失敗しないか心配になりました。 -
購入済み
可もなく不可もなく
序盤はラノベっぽく女子とサクッと仲良くなって、相談役になり女子と行動を共にする感じだけど、徐々に主人公の癖が強く感じてくる。
前半は主人公が相談役としてのストーリーがいくつかあり、後半はまた別の物語が繰り広げられる。何だそれは?っていうのは読んでみたらなるほどね、という内容なんだけど、その部分が個人的には可もなく不可もなくと感じてしまった。
読みやすいので、気になった人はとりあえず読んでみるかーって感じでサクッと読めると思う -
購入済み
怪獣大戦
オオヤミズチは予想外にデカかった模様
切り札全投入は厳しかっただろうなぁ。
しかし二枚貝が霧を吐くが正解って!オイ!
次は何を始めるのか楽しみ
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ネタバレ 購入済み
ミオ嬢は傭兵の国で一番に
カーマインの娘のミオちゃんは傭兵の国で一番になり、反逆の再調査を依頼
後半は九頭龍対策
そして今回も番狂わせがやって来た
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購入済み
魔物シンポジウム
魔物研究の話
同時にこの世界の謎にも迫る内容も
地球のモンスターが魔族でキメラが魔物?な感じ
しかし謎のキューブに関する考察が無いのに違和感