古舘春一のレビュー一覧
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最高峰の漫画!!!!!
古舘春一先生は、本当にすごい方だと思います。
ハイキュー!!は、スポーツ漫画の金字塔ではなく、あらゆるジャンルの漫画の中でも、最高峰に位置する漫画だと私は思っています。
ストーリーの面白さ。絵の上手さ。どう描けばどう動いているように見えるかを客観的に捉えて描く力。キャラクターの作り方。横読みではもちろん、スマホを意識した縦読みでも楽しめるコマ割りの工夫。フォントへのこだわり。タイトルの付け方。セリフの奥深さ。食事や睡眠の大切さ。試合運びの面白さ。考えることの大切さ。人との関わり方などが詰まった素晴らしい漫画です。
アスリート、指導者、指導される側にも是非読んでいただきたい。いえ、全ての人が読ん -
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楽しかったです。
アニメで観てハマって…全部購入しました。
何回読み返しても泣けるし笑いもあり
青春って感じです。ツッキー推しですが、それぞれみんないいキャラしてて最高です。
皆いい人ばかり…良かったです♪ -
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各々の成長巻
皆が負けたからこそ今ある武器を磨く、なければ別の武器を鍛えようとする。1個1個始めは小さな変化でもそれが次第に大きな変化になって今後に生きてくるのがハイキュー!!のいいところ。全部が全部繋がっている。
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新キャラ続々登場巻
敵チームで新たなキャラが出てくるなら分かるけど、烏野サイドでも新マネや田中姉の2人も女性キャラ登場するとは思っていなかった。谷地さんのお陰で潔子さんの人間味がより深まるのが善き。
田中姉は言わずもがな。 -
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68話
7巻途中から絵柄が変わった(あとトーンバンバン使うようになった)のもあってか、勢いに磨きがかかった8巻。
68話のブロック越しに見える及川の目が印象的。 -
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試合に出ていない時間
試合に出ていない時間もちゃんと糧になっているという菅原の言葉が印象的。
その糧になった分をしっかり試合に生かそうとする菅原をコートの外から観察する影山。
試合に出ていない間の木下、成田のリアクションも個人的に好きです。 -
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3年が印象的
伊達工3年組、悔しさがありつつも後輩に次を託す引き際が綺麗だが、後に父兄かと疑うレベルで出る。好き。
及川は見た目爽やかで何でも卒なくこなせそうなのに、実はスゲー研究熱心で観察眼も鍛えられていて努力家なのがしっかり分かる巻。 -
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インターハイ予選編
IH予選すら始まっていない段階で、日本どころか世界を見据えた発言。完結し終えた今読み返すと改めてすげーなと。IHがゴールじゃなくてその先も2人は目指し続ける。
試合になったからには勝者もいれば敗者もいる。池尻はこれ以降殆ど出ないけど、確かにハイキュー!!史にしっかり足跡残したキャラだった。 -
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皆大好き音駒戦
翼がないから人は飛び方を探すのだ。
強いスパイクを打てる方が勝つんじゃあない。
ボールを落とした方が負けるんだ。
年長者2人の台詞が好きな4巻。
この音駒戦から戦略的に動くことが増えて試合のルールへの理解度も深まるようになった。日向が人に言われてでなく、自ら変えようとした最初の試合でもある。 -
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西谷の入学理由
主要メンバーは皆、烏野のブランドに憧れてとか、何かしら明確な理由があるけど、西谷は男女の制服が好み/家から近い、とバレーに関係ない理由。この時から、天才と評されながら(バレーとは別の意味で)自由だなと感じる。
だから皆アサヒさんを“エース”って呼ぶんだ。
の時の、日向の(憧憬と悔しさが混じった)絶妙な表情が好き。 -
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最後まで繋がる伏線が序盤に沢山
ハイキュー!!はタイトルで「◯◯◯・2」表記等で以前の話と今回の話は繋がっていることを示すことが多い。
1巻に収録されている各話タイトルも300話以降に◯◯◯・2として繋がる話が多い。
読み応えある作品なので是非。 -
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改めて読むと新鮮
10話辺りでモブ2年(縁下/成田/木下)が安定し始めたところ…?
菅さんが副部長として色々フォローしている…!
まだ頼りなさ気だった頃の武田先生。
気にしないでください。あの人ああやって人引っかき回すの好きなだけなんです。
って影山にフォローされる外見爽やか性格悪い及川さん。
最終話まで読んで今読み返すと、第一印象と今の印象全然違うキャラが多くて新鮮。印象は違うけど芯の部分は変わっていないキャラもいるけど。先生含め、皆が成長していく作品。