竹のレビュー一覧

  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    ネタバレ

    刀語シリーズ7巻

    今度の相手は「敵を見るだけですべてを知ってしまう」という
    最強そして最悪の

    七実

    弟に殺して欲しかった姉
    でも殺したくはなかった弟

    姉弟対決がせつないです

    0
    2013年01月08日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    七実姉さんの見稽古は、めだかちゃんのスキルみたいだ。
    この巻が、今のところ一番好きです。

    七実がなぜ島から出てきたのか?
    その理由がわかったときの悲しさ。
    姉と本気で闘うしかなかった七花。

    「姉ちゃんはおれに殺されたかったかもしれないけど」
    「おれは 姉ちゃんを殺したくはなかったよ」

    っていう七花の台詞が胸に刺さりました。

    0
    2012年12月30日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    話としてはこの話が一番悲しいなと思いました。
    なくなってくものをどうしてもなくしたくないという直球の想いがとても伝わってきました。それにしても真庭忍のあつかいは・・・・ひどいんじゃないかと思うんですが私だけでしょうか・・・もうちょっといてもよかったんじゃとかわいそうに思います。

    0
    2012年12月27日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    刀語シリーズ第5話

    舞台は薩摩。今度の刀は鎧。

    七花がだんだん人間らしくなっていくのが読んでて楽しい♪
    特にラストの「おれの女に手をだすな」は最高(笑)

    あとは、とがめがどんどん可愛らしくなっていくのが愛らしいなぁw
    「ちぇりお!」と「ばかーーーー!」がいいよね☆

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    2012年12月26日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    刀語シリーズ第4話

    4本目の刀は「針」
    裏側が透けて見えるほどのもろく薄い刀
    どうやって手にいれるのか・・・


    ・・・・って


    オチそれかーーー!(爆

    それにしても、七実ねぇちゃん強すぎ(汗

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    2012年12月23日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    刀語シリーズ第3弾

    今度の刀は「千刀ツルギ」

    1000人の巫女が持つ1000本の刀と
    それをたばねる元山賊の女
    1000本で1本の変体刀

    とがめの、お姫様抱っことか
    随所に「はいはい」的なお約束が(笑)
    七花の、純粋な刀ならではの怖さも見えてきます

    0
    2012年12月14日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    刀語シリーズ第2弾

    2本目の刀は砂漠に飲み込まれた朽ちた城に住まう城主が持つ「鈍」

    絶対領域の居合を有する男と
    七花はどうやって戦うのか・・・

    刀を持たない「虚刀流」らしい戦いで七花が格好いい♪
    とがめのツンデレも見られて楽しい☆

    ・・・つい先日、DVDを最終巻まで見て
    その衝撃の結末を知っちゃっただけに・・・・(汗

    0
    2012年12月12日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    ついに日本最強剣士との戦い!
    いやぁすごかった。本当に。まさか、そう来るとは。
    すごかったです、色んな意味で。
    最近読んだ本では一番衝撃的だったかも。色んな意味で。

    七実最強伝説。

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    2012年11月27日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    伝説の刀鍛冶・四季崎記紀の鍛えた十二本の変体刀を求め、 刀を使わない剣士・鑢七花と、奇策士・とがめが 様々な敵と繰り広げる戦闘を描いた時代活劇

    なんと12ヶ月連続刊行、そしてそれを月1本ずつアニメ化したらしい。
    さすが西尾維新!(笑)

    アニメのほうは実はDVDで観てるので、内容はわかってたんだけど
    あらためて面白かった♪
    化け物語シリーズや世界シリーズよりも、ぐだぐだが少ないぶん
    サクサク読みやすいし
    登場人物たちも魅力的です(敵役も含め)

    0
    2012年11月27日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    ネタバレ

    西尾維新が書く歴史小説。
    全12冊。一冊ごとに一つ個性豊かな『刀』が出てきてそれをあーだこーだしながら手に入れていく。(基本は戦って力ずく)

    主人公の『七花』と『とがめ』の会話劇とイチャコラを楽しみつつ、ライバルもいて、過去を背負っていてたりして、バトルもあるよという感じ。
    続きが気になって一気に読んでしまった。

    各巻テンポよく読めるしオススメなんですが、『講談社BOXシリーズ』
    ということで、ラノベとしては一冊の単価が高い。
    興味ない人が1000円×12冊で12000円~出す価値があるかというと、
    ぶっちゃけかなり厳しい。

    『とがめ』が超カワイイので自分なら30000円まで出します。
    アートワークが非常に独特で美しいです。画集買ったぐらい好き。

    自分がが始めて読んだラノベなので非常に思い出深い作品だったりする。
    途中までの面白さと『とがめ』の可愛さで★4なんだけど、鵜呑みにするのは危険です。人によっては★1の可能性もあり。

    ーーーーーーー以下決定的ネタバレ雑記ーーーーーーー
    ーーーーーーー読んだ人以外見ても意味不ですーーーーーーー
    ーーーーーーー読んでも面白くないですよーーーーーーーー







    うおおぉっぉぉぉいいいいーーーーー!!!
    なんだよあの後半からラストはよーーー!!
    悲しすぎるだろ。。。
    「へ?」ってなることうけあい。

    とがめの可愛さに30000出すって言ってるのにあの仕打ち。
    ふざけんな(;;)!!

    なんで否定姫と旅出てるんだww
    そいつどう考えても仇だろーがw!!!!
    やっぱ七花は感情がおかしいままかいな。

    原作で結末を知ってたんだけど、
    ちょうどアニメやっててツイッターのタイムラインが
    「何これ?」で埋め尽くされてたw
    そりゃそーだ。

    思わずラノベ読みの知り合いに抗議したら、
    「維新はそんなんばっかですよ」

    そんな彼のセリフを冗談だと思ってた時代が僕にもありました。

    閑話休題
    最後までかませ犬のままだった真庭忍軍や刀の持ち主など個性豊かなキャラは非常に面白いよね。

    雪山遭難のセリフで大笑いして、銃で撃たれたときの同じセリフで号泣した。(本当)
    とがめの死はまだいいとして否定姫との旅は本当に意味不明。
    途中までは面白いんだけどなー。
    個人的にはEVAのTV版みたいな感じ。

    アニメ未見でBDを中途半端に6巻ぐらいまで持ってるのでそのうち揃えてまとめて見たいと思います。

    なんだかんだで好きよ。刀語。

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    2012年11月03日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    天才を相手にどう戦うのか、それとも言葉遊びで戦闘シーンを描かずに進めてしまうのか。様々な予想を立てながら読んだけど、、、まさかまともに奇策を使ってくるとはwww
    完全にしてやられたwww

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    2012年07月04日
  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    「とがめはな--どんな苦境にあったって、自分の決断を後悔することだけはねえんだよ」

    こんなカッコいいセリフがいきなり裏切られますwww やっぱちょいちょい挿まれるセリフ回しが面白いwww

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    2012年07月03日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    刀に焦点を当てた大河ノベル。巻数が進む度に重要な情報の露呈度も増えてるw 戦闘シーンは意外とあっさり。

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    2012年06月16日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    刀に焦点を当てた大河ノベル。なんだけど…ストーリーシーンよりも本編に関係ないシーンのほうが圧倒的に気になるwww しかもそのシーンをしっかりストーリーにも活かしてくるから「やられた!」って感じになるw マジ続編が楽しみで仕方がないw

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    2012年06月14日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    刀に焦点を当てた大河ノベル。独特な書き回しで文字数を多く感じるが、なーんかぐいぐい読んじゃいます(笑) それにしても、1巻に1本刀が出てくるなんて、かなり読者を熱くさせるストーリーだ(笑)

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    2012年06月12日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    ネタバレ

    まさかまさかの展開でしたw


    4つ目にして最強の剣士との戦い!
    と見せかけての描写一切無しっていうw

    けど、七実の話は面白かった!

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    2012年06月02日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    おもしろかった。西尾維新は以前挫折したけど、これはさらっと読めて、時代物な雰囲気でも砕けてるしファンタジー色もあるので読みやすいかな。

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    2012年05月17日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    この国が戦国で、この世が乱世であった頃のおはなし。
    数多の武将が天下統一を目指して争っていた時代。
    不穏な気配ただよう歴史の暗がりで、
    静かに命の火花を散らす者たちがいた。
    その名も、真庭忍軍。
    “しのび”として、彼らは時代を生き抜くために、
    これまでは一人の人間が務めていた頭領を
    なんと十二人に増やすという改革を行おうとしていた。
    その選出について、真庭忍軍の内部は揺れていた――。
    出世欲、権勢欲に欠ける無頼派――真庭蝙蝠。
    争いを好まぬ、異端の平和主義者――真庭喰鮫。
    忍者には不適合な体格を持つ拳法家――真庭蝶々。
    里の誰ともかみ合わない、変人――真庭白鷺。
    後に十二頭領として名を残す、彼ら四人の物語。

    アニメ化も決定した「刀語」のスピンオフ作品。
    “あの”真庭忍軍の、初代十二頭領たちのお話。

    「刀語」の番外編である。
    「刀語」のメインキャラクターは登場しないどころか、
    物語の舞台となる時代がそもそも違う。

    いろいろな設定は「刀語」のそれと同一ではあるが、
    「刀語」とストーリー上の重大なつながりがあるかといえば
    そういうわけではまったくないので、
    「刀語」の設定を借りた二次創作と言っても良いような作品。

    しかし、やはりそれなりに、いや、それなり以上に面白い。
    非常に短い物語の中で、キャラクターをしっかりと立たせ、
    そのキャラクターに基づいたストーリー展開を作り上げる。
    こういった技術があるからこそ、
    西尾維新の小説は商業作品として成立するのだろう。
    同人作品とすれすれのラインにあるものだとは思うが。

    他の八人の頭領の話も、積極的に出版を望みはしないが、
    発売されればきっと買ってしまうだろう。
    絶妙の安定感、奇妙な安心感のある西尾作品。
    今回もライトに楽しませていただきました。

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    2012年05月07日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    12ヶ月連続刊行、大河ノベルの第四巻。
    次に収集する刀は、薄さに主眼を置いた刀、薄刀『針』。
    所有者は、日本最強の剣士・錆白兵。
    果たして七花ととがめは、無事四本目の刀を収集できるのか――。

    これは凄い。
    何が凄いかって、これを出版することを決断した人が凄い。

    序章で西尾氏本人が書いている通り、
    「一度限りの禁じ手」としか言いようがない。
    というか本来一度たりとも使っちゃいけないのでは…。

    こうでもしないと、「日本最強」との戦闘を描くのは
    さすがに難しかったということだろうか…。

    「やりやがったな、西尾維新」という感じ。
    そのあまりのむちゃくちゃさに敬意を表しながらも、★は4つで。

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    2012年05月07日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    七花ととがめの一年の軌跡を辿るこの物語もこの巻を含めて残すところあと二巻となった。去年アニメを見てからもう一年が経つことになんとも言えない感慨を感じつつの第十一話。アニメではよくわからなかった真庭鳳凰と右衛門左衛門との関係、飛彈鷹比等がなぜ反乱を起こしたのかが分かり空いていたピースがはまった感じ。東海道での七花ととがめの会話は物語のハイライトだろう。読みながら胸が苦しくなった。四季崎記紀が歴史を改竄しようとした理由は最終巻で明かされるのか。今も鮮明に思い出せるアニメの最終話を原作で読むのが待ち遠しい。

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    2011年11月13日