とよたろうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメは見てない状態で15巻まで一気読み。もしかしたら省略されたカットがあるかもしれないけど、ストーリーとして歯抜け感は無かった。
往年の名作がどうなってしまうのか不安だったけど、読んでみて納得&感動。作業の流れは鳥山明が原作(ストーリーライン)、とよたろう氏がネーム、鳥山明チェック→とよたろう作画、という流れで作っているらしく、キャラクターの雰囲気はしっかりドラゴンボールだし、絵もフリーザ編〜セル編あたりのパキパキ感のある作画で好み。
鳥山氏は延々と続くバトル漫画に嫌気がさして筆を置いたのもあるし、じめじめとした内面の心理描写系は本当に苦手なようで、作品に対してある種の距離感があり、旧作(鳥山明版ドラゴンボール)ではその距離感が良い意味でストイックな雰囲気を醸し出していた。その一方で、言葉通り内面の心理描写については表現力不足もあった思う。ただしそれは、旧作に足りなかったものが本作に盛り込まれているからこそ感じた差異であって、それだけ本作がドラゴンボールとして十分に完成されかつ旧作になかった要素も盛り込まれている傑作だと感じる。
本作では特に、作画にとよたろう氏が加わることで悪側の心理描写やベジータの変節っぷりなどが上手く描かれてる。対談でも述べてるけど鳥山明本人だったらこんなに表情豊かなキャラクターは描けなかったと思う。そういう意味で本作は旧作を超える面白さを持つと感じた。
作画さんは1巻の頃の絵はまだ同人っぽい雰囲気が抜けてないけど、ところどころで名シーンのカットを再現するなど、正直に言えば鳥山明ご本人よりもドラゴンボールに対する愛を感じる。
旧作をリアルタイムで読んでオッサンになった世代が、また時代を超えてこんなにもアツく面白い新作を読めるのは本当に幸せだと思う。 -
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期待が高まる
戦いだけでいうと前回がピーク。
今のところ悟空身勝手とベジータブルーには大きな差がある。だが今回の話を通してベジータは新たな進化を匂わせた。
次巻でそれがみれるかは分からないがまた新たな変身がみれるかもという期待はでてきた。
やっぱりベジータと悟空の力の差は同じくらいであってほしいというのは本音。
それと他のキャラの活躍が少なすぎるのは問題だと思う。悟飯、悟天、トランクス、ピッコロあたりはまだ伸び代を作れる気がするからそっちの変化も見てみたい。とりあえずベジータは次巻に期待です。 -
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クリリンと18号の私生活がみれたり、ベジータの父親ぶりが見れて良かったです。敵ながら、フリーザを復活させてチームを組む流れは面白いですね。個人的にはブウにも参加してほしかったです。
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強敵だったのにもかかわらず、ヒットとの戦いは割とあっさり終わった印象でした。後半出てきた未来トランクスの話は、かなりシリアスな展開でワクワクしました。
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色がアニメのような色使いでとても綺麗でした。また、色がついたことによって戦いのスピード感がより伝わってきました。超サイヤ人ゴッドやブルーも、白黒より分かり易かったです。
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Posted by ブクログ
身勝手の極意でモロを圧倒するも、好敵手を求めるという悟空の悪癖でトドメを差し損ねてしまう。メルスをコピーしていた腕を吸収し、身勝手の極意を習得するモロ。
互いに身勝手の極意で激突する悟空とモロ。拮抗するはずの二人の戦いは、実力以上の力を手にしてしまったモロの自壊という決着へ向かいます。
自壊から逃れるべく、より強く新しい体を求めたモロが選んだのは地球そのもの。
選んだというか、逃げ込んだといった方が正確か。
エネルギー吸収によって、何度目かわからないけどピンチの陥る悟空たち。ベジータがいう「またしくじりやがった」が、心の底からの思いでいい。そんな状況ではないのだが、笑ってしまう。
モロを倒す力が足りず、仲間のエネルギーを集め、悟空へ送るベジータ。ここら辺から、魔人ブウ編のクライマックスを意識した展開。
モロ撃破後のサムズアップ。
撃破の最後の一押しのキャラのチョイスに未来を感じる。「超」の時系列をここで再確認。
モロを撃破し、平和が戻った第七宇宙。
身勝手の極意に磨きをかけるべく、ウイスとの修行に勤しむ悟空。
悟空とは違う強さを追い求めるベジータは、ビルスから何を会得するのか。
フリーザとサイヤ人に復讐を誓うグラノラの動向。
予言魚の第七宇宙最強の戦士が誕生するという呟きがもたらすものは。
新章突入した15巻。フリーザがいろいろとかき回してくれそうな予感がするけど、どうなんだろう。 -
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アニメの続き
なかなか放送されないので、クーポンを使って読んでみました。力の大会よりも面白いです。一番好きなのは初期のドラゴンボールですが、キャラクターがだんだん成長していくのを見るのは嬉しいです。続きを楽しみにしています。
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再び、続編が読めるなんて。
魔人ブウ編の後の正統続篇がこの時代に読めるなんてDB、漫画好きには嬉しすぎるサプライズ! 新たな敵登場、超サイヤ人の更に先が見れると思うと、オラ、わくわくすっぞ!
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Posted by ブクログ
モロの地球侵攻前哨戦の12巻。
悟空とベジータが修行する中、地球に侵攻してきたモロの部下たちは悟飯をはじめとする戦士たちが迎え撃ちます。懐かしのZ戦士という括り。
ヤムチャの見せ場なんていつ以来だろう。しかも、やられないヤムチャ。地球人で三本の指に入ると言ってるけど、そのランキングでもだいぶ差があると思うんだよなぁ。とにもかくにもがんばれヤムチャ。
メルスの正体は、ウイスさんの弟でした。天使の一員。
強さも納得。
モロ側も地球側も、真打ち登場していないが中での開戦。どちらが先に登場となりますか。というか、悟空とベジータがいつ登場するのか、そして修行の成果が如何ほどか、なんだよなぁ。 -
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色があるのは嬉しい
色があるのは嬉しい。とても嬉しい。けどちょっと色味が軽いかなーって思っちゃう。前作までのカラー版に色合い合わせてほしかったなーってちょっと思った。内容は文句ないしやっぱりカラーの方がわかりやすいからモノクロより圧倒的にカラーの方がオススメ
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面白いけどさー
面白い。面白いんだけど、最強の面白さって感じじゃないかなーって。箸休め的なエピソードだと思ってる。モロ編。その割には全宇宙的な危機だし歴代最強の敵なのだけど
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とよたろう先生のおかげで、ドラゴンボールの正式な続編が読めて良かったです。本家に比べると戦闘の迫力はまだまだだけど、画は凄く似てるので安心して読めました。