岡部宏之のレビュー一覧

  • 第二ファウンデーション

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    ファウンデーションシリーズの中で今のところ一番読みやすく、わかりやすい作品。
    「シリーズ」としてる為に全て話が繋がっているのだけど、前作の疑問が一章で解決され、二章では逆転に次ぐ逆転の冒険譚が語られるので飽きる事なく読み進められた。
    根底にあるセルダン・ブランが最終的にどのようになるのかはまだ掴めないが、それを信じてる人の力の流れを最終目標に誘うまでセルダンは考えているだろうというのは分かっているけど、具体的にどうなるのかはこれからの楽しみ。

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    2020年05月29日
  • 七王国の玉座〔改訂新版〕(上)

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    指輪物語に通じる壮大さ。いろんな世界の物語が紡がれていてワクワクする。登場人物の名前を覚えるのが大変なのが難点だが…

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    2020年04月26日
  • ファウンデーション

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    スペースオペラが“スーパーマン”とすると、このシリーズは“バットマン”の面白さ。とっておきの超能力とかスーパー兵器で完勝するのではなく、相手に欲しがっているモノを与え“勝った(あるいは買った)”と思わせて支配する。銀河系の辺境でトランターに替わり次の文明の中心と成るべく予定されたターミナスを選んだのはチェン(実質)皇帝自身と思わせて実はハリ・セルダンだった!/「千兆の人類のうち、百年後に生きている者は一人もいるまい」医学の進歩も限界があるようだ。
    「自らは見ることはできない」未来のためにハリ·セルダンが何を犠牲にしたかは、遺作『ファウンデーションの誕生』で描かれる。
     百年後、原子力をもたない

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    2020年02月22日
  • 王狼たちの戦旗〔改訂新版〕(下)

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    もろもろ登場人物が増えてきて、なかなかに複雑だけど、読んでると、あ、これあの時ああしたあいつだとかわかるのは、一人一人の物語がきちんと成立しているからだろう。しかしこんな壮大な物語を構築できるなんて、作家はやっぱり常人ではないと思い知らされる。さて、次は第三部だ。

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    2019年12月21日
  • 王狼たちの戦旗〔改訂新版〕(上)

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    第二部も面白い。こんなに登場人物出てきて複雑なのに面白いってなんだ?ティリオンが一番まともに思える登場人物の曲者ぶりがたまらない。さて、下巻。

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    2019年12月11日
  • 七王国の玉座〔改訂新版〕(下)

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    哀しさを通り越して笑っちゃうくらいの思い通りのいかなさに、休日一気読みしてしまった。盛大に大風呂敷を敷き詰めて、さて次はどうなるのか。

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    2019年11月25日
  • 七王国の玉座〔改訂新版〕(上)

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    ダークファンタジー的な世界観だけど、魔術やらドラゴンやらは実際には出てこない(それは劇中の伝説の世界のもの)。だから、純粋に魑魅魍魎入り乱れる政争絵巻が楽しめる。

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    2019年11月23日
  • ファウンデーション

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    ついに読み始めてしまった。心理歴史学という(架空の)学問をもとにハリ・セルダンにより緻密に予測された、銀河帝国の衰亡と再興が時間軸に沿って語られていく。本作は、セルダンらによって銀河百科事典を編纂するという名目で、惑星ターミナスにファウンデーション設立されてから幾度かの危機をその時々の指導者たちが乗り越えて行くというストーリー。まだほんの序章しか語られていない。

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    2019年10月18日
  • ファウンデーション対帝国

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    単純な性格の私。ミュールの正体が明かされた時には素直に驚いた。その能力については、いささか都合が良すぎる感じがしないではないけど、セルダン・プランの歪に生じたこの人物の今後の展開は気になるところ。そしてエブリング・ミスが突き止めたであろう、第二ファウンデーションの謎は次巻へ。

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    2019年10月18日
  • 第二ファウンデーション

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    盛り沢山の三作目だった。ミュールと第二ファウンデーションの対決から始まり、アーカディアの大冒険へ。急にジュブナイルになっちゃった?と思わせといて、終盤はまたシリアスな展開に。二転三転のどんでん返し(?)の末、ついに第二ファウンデーションの秘密が明かされる。そしてラストで思わず嘆息。ひとまずこれで三部作は読み終わり。続編もいつか読みたい。

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    2019年10月18日
  • 剣嵐の大地(下)

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    ジョフリーの死がサンサやティリオンのピンチを招く。
    サンサはライサの下に嫁ぐが、ライサの偏執な性格に恐れをなす。しかし、リトルフィンガー ピーターがライサを殺害。どうなるライサ。ピーターの魔の手がサンサに?
    ピーターの野望は?

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    2019年03月27日
  • 剣嵐の大地(中)

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    ロブとキャトリンがとうとう。
    ロブの恋が仇となってしまったのか。それとも、そもそもこの恋がラニスター家の陰謀だとしたら。
    恐ろしい。
    しかし、ロブが戦場以外の場で危うい感は出していたので、半分納得感がする。

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    2019年03月20日
  • 剣嵐の大地(上)

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    サンサがティリオンと結婚。
    一番ましな人物と結婚できたのでホッと一安心。
    ジョンは仲間の元に帰れるのか?

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    2019年03月20日
  • ファウンデーション

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    SFの名作との評判を目にしたので、読んでみたもの。

    政治的な話を軸に話が進み、確かに面白い。

    本書では、ハリ・セルダン、サルヴァー・ハーディン、ホバー・マロウといった人物を中心に描かれる。

    この先、広大な歴史が続くようだが、このまま進むべきか、
    それとも、三部作だけでも読むべきか・・・

    迷う。

    [more]
    (目次)
    第1部 心理歴史学者
    第2部 百科事典編纂者
    第3部 市長
    第4部 貿易商人
    第5部 豪商

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    2018年10月12日
  • 七王国の玉座〔改訂新版〕(下)

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    上巻で人物を覚えて、物語の展開を少しは楽しめたかなと思います。ただ、ドラマもそうであるように、この上下巻は序章に過ぎず、これからまだまだ物語が動いていくところのようです。
    解説にもありましたが、一言で言ってしまえば、戦国×ファンタジーの物語なんですね。
    ドラマの残虐シーンに耐えられず読み始めたわけですが、油断するとよく分からなくなるので、やっぱり映像で見たいかなあとも思います。

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    2018年05月22日
  • 七王国の玉座〔改訂新版〕(上)

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    「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作。

    ドラマが意外と原作に忠実なのに驚いた。世界観の設定がより細かく理解できて面白い!

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    2018年04月14日
  • ファウンデーション対帝国

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    ネタバレ

    心理歴史学者ハリ・セルダンの壮大な計画に基づき惑星ターミナスにファウンデーションが設立されて200年、滅びつつある銀河帝国そのものが遂にファウンデーションの存在を知り、攻撃を開始する。攻撃を指揮するのは、帝国の若く優秀な将軍ベル・リオーズ。優秀であるが故に帝国中枢からも煙たがられるほどの逸材であるベル・リオーズの進撃に対峙するファウンデーションは、セルダン計画に守られて繁栄が約束されているとの慢心の下、その指導層は腐敗しかつての勢いを失っていた。設立依頼最大の危機を迎えるファウンデーション、風雲急を告げる情勢は如何に!?

    前作では古い勢力をその機智と科学力でばったばったと薙ぎ倒し、痛快な勝ち

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    2018年04月01日
  • ファウンデーション

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    やっぱアシモフはいい!ストーリーテラーとして人類史上ベスト5くらいには入るのではなかろうか。
    長さを感じさせないし、これから続くであろう物語への期待が膨らむ。

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    2017年05月13日
  • 王狼たちの戦旗〔改訂新版〕(下)

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    前作が面白かったので読んでみた
    上下巻の感想

    シリーズ2作目という事で登場人物が誰か分からなくなるという事態は減るには減った
    ただ、新しい登場人物もまた増え分かりづらさは残る
    前作よりもよりファンタジー路線が色濃くなっており、個人的にそこが少し残念
    ただ4人の王が入り乱れる中での騒乱や裏切り、度重なる戦争等はやはり面白い
    引き続き同シリーズを追いかけていきたい

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    2017年03月26日
  • ファウンデーションと地球 下

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    前同
    表紙   6点生頼 範義
    展開   7点1986年著作
    文章   8点
    内容 690点
    合計 711点

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    2017年03月17日