鳩村衣杏のレビュー一覧

  • いまさら愛など語れない【イラスト入り】

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    副社長×社長 親友
    主人公は本業の傍ら、ストレス解消に遊園地で着ぐるみを着て大人の人生相談を聞いていた。そこへ仕事のパートナーであり親友の副社長がやってきて同僚が好きだと相談してくる…それは紛れもない自分のことで…。

    設定がなんとも面白いかな、と。
    この作者の独特な時間の流れを感じる文体が好きです。甘いシーンはとっても少な目!

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    2013年12月30日
  • いまさら愛など語れない【イラスト入り】

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    仕事の割合も恋愛過程も私の好みでしたね! 【あらすじ】で攻めが着ぐるみで受けが相談にくるのかと想像してたんだけれど、その逆。 一体どんな展開にと思っていたんだけれど、面白かったですね。 一気読みでした。 攻めがヘタレな所がイマイチだったんですが、その葛藤なんかも分かる分楽しめました。

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    2013年12月28日
  • 会社は踊る【電子特典イラスト付】

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    周りにも信頼されてるノリのいい先輩×真面目で天然の後輩、リーマンカプ。

    面白かった。受けの直がメロメロになるんだと思ったら、思った以上に攻めの創介さんがメロンメロンになった(笑)
    あんな出来る男にメロメロになられたら、受けはひとたまりもないだろうな〜
    そんな甘々な日々が想像できて、とても楽しい。
    出来れば続きが読みたいな。
    若しくは、鰐淵×ちっちゃ泉のお話を( ̄ー ̄)

    メインのお話は受け目線なので、
    それだけだと、攻めが何故受けを好きになったのか、ちょっと上滑りな感じがあった。
    だから、二本目で攻めの気持ちが知れて良かった。

    しかし、生真面目がこんなに萌えるものだったとは…

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    2013年11月23日
  • 映画館で逢いましょう2

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    映画館で逢いましょう の続編。


    攻め:社長・神尾清心
    受け:國重周


    再就職した映画配給会社の社長・神尾と恋人同士になった周。
    何もかも完璧で大人の神尾についていくだけで精一杯の周は神尾がくれる愛の言葉だけを信じることが出来ず、神尾が過去に付き合っていた男の存在が気になったり周りにいる美形な島の気持ちに気づいてしまったりと悶々としていて…。



    周の切なさが良かった〜。誰しも完璧で大人な彼氏相手だと自分に自信なんて持てなくなる。周は特に出来る兄と比べられ親には認めて貰えてなかった過去があって、ぐるぐるしてしまう。
    美形な片腕・島の存在も気になったり。
    でも神尾が誠実に周を愛しているのが

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    2013年08月08日
  • 歯科医の弱点

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    ツンデレでしょ、不器用なだけってことだけど、どんだけツンデレっぽいんだか。最後はラブラブで良かった。

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    2013年06月04日
  • 松風の虜【イラスト入り】

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    攻め:伊藤征親
    受け:佐生睦月


    茶道家元の実家を離れNYで暮らしていた睦月の元に家元を継いだ兄・一明が病に倒れ余命が少ないと秘書である征親が迎えに来て…。


    秘書、下剋上、和風と萌え要素満載w
    私が茶道を習っていたこともあって入りやすかった。

    お家騒動ではなく、受けと攻めの出自に絡んだ話で読みやすかった。
    攻めの気持ちの動きも書かれていて読んでいてその気持ちが分かって安心して読み進められた。
    お兄さん亡くなっちゃうのかな…。


    エチシーンもエロい敬語攻めに萌えた♪

    やっぱり絵師さんがいいと萌える♪

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    2013年02月23日
  • 汝の隣人を恋せよ

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    堅物男と天然美人のお話。
    出会い編とその後の2部構成になっているので、ダラダラと長くなくて読みやすいかもです。
    最初から最後まで堅物通しだった攻さんがすごい良い味出していた。
    受は美人で惚れやすくて、しかもダメ男ばっかりと付き合ってきたという過去があるためか周りが妙に過保護でどうなることかと思ったけれど、意外男気を発揮したりと、なかなかでした。

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    2013年02月17日
  • ミスター・プレイボーイの受難

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    リーマン好きならお勧め。二人の気持ちの流れがしっかりと書かれているので読んでいて話に引き込まれました。(エロアリ★★)【紙媒体で購入】

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    2013年01月08日
  • 部長の男

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    ゲイの日下部は数年前に引き抜かれて業界三位の東都印刷に勤める部長。
    引き抜いた社長・安田の希望を受け彼の昔愛した女性の息子・康太を社長の娘婿に出しても恥ずかしくないように育てることに…。


    有る意味『マイフェアレディ』もの。けれど実は素直な康太を好きになって変わっていったのは日下部の方。自分の好みではない康太の可愛さにドキッとしたり、社内恋愛はもってのほかと思っていたのに結局康太を抱いてしまう。自分のゲイとしてのスタンスがどんどん崩れていって焦る…。

    でも元々仕事が出来る人なので場面場面で「責任は俺が取る」という言葉が良かった。
    印刷業界の話も面白かった。


    しかもリバ♪
    自分は部長の男

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    2012年11月03日
  • リフレイン~君の心を眠らせないで~

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    ネタバレ

    記憶喪失モノです。『あめの帰るところ』や『コールド・シリーズ』を思い出すと読むのがツラい気がしたけど、全然大丈夫だった。むしろ心暖まるエンディング。
    既読の鳩村さん作品はどれもコメディ色が強かったので、大人な受の落ち着いた語り口が新鮮で、すごく好感が持てた。
    メーカー勤務の諒一は、宅配便の誤配送をきっかけに、同じマンションのご近所同士だった司と出会う。
    すぐに打ち解けて、こんな兄がいればいいのに…と司への信頼を深めていく諒一。
    ある日、司が男とキスしてるところを目撃して動揺してしまう。
    それ以来ぎこちなさを隠せない諒一に司は自分がゲイだと告白する。
    司に抱いていた憧憬のような気持ちが次第に恋愛

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    2012年11月22日
  • リフレイン~君の心を眠らせないで~

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    攻め:沖野司
    受け:吉永諒一


    諒一は宅配便の誤配から知り合った同じマンションに住む沖野と急速に仲良くなる。しかし沖野がゲイと知りノンケの諒一はビミョーな気持ちになり…。



    ノンケの諒一が沖野を好ましいと思っているものの、それは恋愛感情ではない、と逡巡しながらそれでも徐々に惹かれていくさま、そして気持ちが通じ合ってもまだ踏み込めない戸惑いを丁寧に書かれていた。
    でも話はそこで終わる訳ではなく、沖野が事故で記憶を無くしてしまい、諒一を忘れてしまったこと。その中で改めて自分の気持ちに向き合い、沖野に向き合い、自分のことを忘れた沖野を受け止めていく、それはあたかもかつてゲイである沖野が諒一がそ

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    2012年09月27日
  • 部長の男

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    ネタバレ

    インパクトのある表紙で気になってたんですが、レビューでリバありと知って購入を決めました♫
    需要あると思うんですが…苦手な方も多いんでしょうか?
    リバ物って少ないですよね(;ε ;)

    最初部長さんの性格がつかめなくて首を捻る箇所がありましたが、
    なるほど…恋をするプライドの高いおっさんは可愛いですね♥
    この先の康太の成長で力関係がどうなっていくのか…楽しみです(妄想)

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    2012年05月28日
  • 部長の男

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    ネタバレ

    表紙とタイトルで即買いでした。

    (ちょっと一箇所何度読み返しても、展開が
    読み砕けない部分があるんですけど、
    このもやもやはどうやって解消すれば・・・)

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    2012年05月12日
  • 部長の男

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    ネタバレ

    思わず表紙買いの1冊


    (ネタバレ)
    部長がとある事情から、1人の若手社員さんを立派に育て、社長の娘婿に仕立てて行くミッションのはずが、初恋童貞ゲイのやっかいな子ワンコで、部長が美味しく頂いちゃいました。

    部長×ワンコ部下
    熟練ゲイ×童貞ゲイ
    リバあり、後日談あり。

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    2012年05月05日
  • ミスター・プレイボーイの受難

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    ネタバレ

    「できることとできないことを見つめるのって、大事だな」
    「そうだな・・・・・・勇気がいるけど」

    途中まではわが生活を省みることに気を取られがちでしたが。

    慎重に丁寧に関係を進める二人の距離が
    じれったく良かった。
    いい男過ぎなのが難点なんだけど
    そこも話の肝だしなー。

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    2011年11月09日
  • ミスター・プレイボーイの受難

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    挿絵目当てで購入。
    いい男はいい男同士でくっついちゃって下さいって感じです。
    表紙が2人のラブラブ料理中を覗いちゃいましたって気分になれます。特に読んだ後に改めて見るとなおよかった。

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    2011年10月24日
  • ドアをノックするのは誰?

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    大学助教授×リーマン

    「僕とおつきあいしていただけませんか?」
    驚くほどあっさりとOKしてもらい、同居生活がはじまったが、相手はおどろくほど亭主関白でかいがいしく世話をしてくれて面喰う。

    受けは高校生の時に両親を亡くしてから、幼い双子を育てるために生きてきて、手を離れたところで攻めに出会います。
    大切に尽くして、浮気も許すんだけど、攻めはどこかズレたその受けの態度に戸惑ってしまって面白い。
    最初は「なんだこれー?」と思ったけどめっちゃくちゃ面白かったです。
    なかなかない設定ですよコレ。
    妹の挙式シーンあたりからは、じんわり涙まで浮かんできていっきに読みました。
    まあ女性としては、どうせ手に

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    2011年10月11日
  • 極楽鳥館の花嫁

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    お互いべた惚れなのにくっつくまで1冊を要したお話。
    それっぽくないですが、やくざもの。そして花嫁もの。
    攻の朱雀の生い立ちにほろっとしつつも受の史の目標をもったしっかりした意思に頼もしさを感じました。

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    2011年09月09日
  • 愛の言葉を覚えているかい

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    アナウンサー×自営業。
    コメディタッチで読みやすかった。
    幼馴染萌え。
    どうでもいいけど、インサートに吹いたw

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    2009年10月04日
  • 天女の眠る庭

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    古本購入です。もともと気になっていた作品ですが、一番のポイントはイラストが朝南かつみさんだったということ。

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    2010年03月22日