高田晃のレビュー一覧
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常日頃いわゆるToDoリストは、手放せない。
メモは、生活必需品だ。
本書は、メモの力を余すことなく教えてくれる。
偏にメモといっても、メモには多くの機能がある。
本書におけるメモは、多くのアイデアを生み出す
知的生産を機能とするメモを意味する。
筆者もアイデアの断片としてメモを手帳に『仮置き』
しているようだ。ある程度仮置きメモが集積されてきたら、小さなノートに書き留める。ちなみに、
サッカー日本代表の森保監督は、A6やB6を愛用
しているようだ。
本書は、メモの重要性を説く。それは、単なる
アイデアの断片であっても、ノートに一つの形
として表現すれば、人生を変える可能性をも秘める
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Posted by ブクログ
個人的には、メモと比べると、手帳に対する
意識が低かったと言わざるを得なかった。
本書は、この意識をがらりと変えるべく意識改革を
内面から行ってくれる。
具体的には、
・リフィルの活用
・アイデアノートを利用
・やりたいことリストを作成
行動を可視化することにより、毎日の行動量を
高水準に維持することが可能になるポイント獲得
リフィルは、興味深い。
また、市販品である時間管理等ノートを自己流に
カスタマイズすることも、時間の有効活用には、
効果覿面だ。
やりたいことリストによって日々の暮らし、
ひいては人生自体が変わる可能性があるはずだ。
緊急度を横軸、重要度を縦軸とした時間管理
マ -
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大好きな手帳の本。にとどまらず自分の人生をいかに楽しいものにするか、コントロールするかについて書かれている。
「7つの習慣」は随分前に読んだが、それを分かりやすく実例とともに手帳に落とし込んだものになっている。
著者がYouTubeで発信している「手帳の強化書」と合わせて読むとフローが掴めより理解しやすい。
価値観→ビジョン→目標(長期、年次、四半期、月次、週次、日次)と落とし込みそれぞれPDCAを回す。それを手帳の中で行うのは慣れないと大変そうだが、ただスケジュール管理、タスク管理を中心にしか手帳を使っておらず何となくモヤモヤしていた所だったので試してみたくどう変われるか楽しみ。
著者 -
Posted by ブクログ
未来は書き出すことで変えられる。
読んでいて本当にその通りだなと思った。
結果が出ないのは書かないからであり、意識が薄いからであると言うこともわかった。
正しくは分かっていた。けれども、なんとなくの感覚でしか、自分はつかんでいなかったのだな、と、自分自身を振り返る機会を与えられたような気がする。
実際に自分も手帳を愛用していきながら、もっと自分自身と向き合いたいと思った。
実際にこの本に書かれていたことを行動に移してみようと思う。
本から得た知識を行動に変えていく事は楽しいことでもあり、やる気がみなぎってくる。
素敵な1冊に出会えたと思えた本であり、この本はいちど読んだだけで終りにするのは -
Posted by ブクログ
今まで読書をしてアウトプットをするということは、いろいろな本から意識はしていたが、いまいちやり方がわからずに実践できていなかった。
メモによる思考や読書の章があったので、その方法が具体的に乗っていそうなので読んでみた。
誰に読んでほしいか
考えやアイデアの断片があるような気がするがいまいち言語化、メモ等を生かす方法がわからない人。本で読んだことのアウトプットに悩んでいる人。
キャッチフレーズ
メモ魔になって人生を変えろ!
やること
①メモ⇒A4バインダーに転記
②語彙リストの作成
③読書メモの作成(30分)
アイデアの断片をストック⇒発酵⇒転記しながら思考 -
Posted by ブクログ
自分の人生を豊かにする為の手帳の使い方を示した本。前半は手帳の使い方に関する説明、後半は生き方の提案。後半の生き方の提案こそより価値のある内容だと思う。
7つの習慣をベースに語られている為、自分にとっては非常に分かりやすくサクサク読めた。また手帳の使い方のほとんどは、自分でも採用している内容であり、少し嬉しく感じた。
後半の生き方の提案については、戦略、戦術、成功習慣がまとめられていたので、備忘録として記載しておく。
○忙しいからできないはご法度
①時間戦略
1.行動履歴を残して現状把握する
2.自分専用の時間割を作る
3.早起きは生活習慣にする
4.やらないことを明確にする
5.通勤、 -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
朝活を2週間継続している。
朝に行動すると特別に前向きになれ、心地よさを感じているが、その理由を納得感のある言葉で説明できていない。
本書から、なぜ朝活が特別に気持ちいいのかを言語化したい。
【質問】
Q1朝活が特別に前向きで気持ちいい理由は?
Q26時前に起きてるが、もっと早く起きるには?
Q3運動のほかに朝活に最適なものは?
【本書の答え】
A1
・考える時間が増える
・主体的な行動になる
→ 受身の時間ではなく、「自分で選択した時間」になる
A2
・目的をよりワクワク、より明確に
→ランニングの目的を明確にする
・朝スケジュールをパターン化する。
・4時起きチャレン