高田晃のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【読書時のメモを元にAIが要約した内容】
メモする習慣のメリット
•日常の気づきをメモすることで新しい発見やアイディアの発展が生まれる。
•ノートや手帳に書きながら思考することで、思考が整理され深まる。
書く習慣がもたらす効果
•夢や願望が明確になり、ビジョンが具体的になる。
•行動力が高まり、実現に向けての一歩が踏み出しやすくなる。
•持続的にPDCAを回せるため、継続的な自己成長が可能になる。
アイディア発想のポイント
•アイディアの断片(気づき)をメモに残し、発酵させる。
•ノートに転記することで断片を整理・発展させ、発想が広がる。
•自分の気づきや感情を言語化して書き残すことが重要。
日々の自己問いかけ
•その日の計画を立てる際に、**「今の自分の課題」や「重要なこと」**について自問する。
•1年後の理想像に基づくテーマは?
•5年後の自分からのアドバイスは?
•憧れの人ならどんな助言をするか?
メモを活用する工夫
•定期的にノートを見返す習慣を持つ(時間を確保する、こだわりのノートを使う)。
•役割リストを作成し、自分の目指す姿を具体的に書き出す(多くても5〜7項目まで)。
自分の価値観を見極める方法
•自分の価値観はすでに内在していると認識し、「なぜ?」を繰り返し深掘りして、自分の本質的な価値観を明確にする。 -
Posted by ブクログ
ネタバレメモの本。
久々の三行ノート 行動に移すこと
・日々の気づきメモとノート転記実施
・転記時間のブロック(設定)
・三行ノートの再会
メモ
・日常の気づきのメモ 必要な情報を取捨選択。感度が高まり普段なら気づかない気づきやひらめきを得ららるように
・ノートに書きながら思考
アウトプット力が上がる、創造性高まり企画力、発想力が上がる、考える力高まり自分の意見が持てるように
・三種の神器
メモ帳、ノート、手帳
・アイデアノート
メモでアイデアの断片をストック
アイデアの断片を発酵させる
ノートに転記しながら思考する
・自分の課題を設定することが、アンテナにつながり、ヒントや気づきを得やすくなる
・メモをノートに転記する。物思いに耽ること。ノートを使って考え事をすることが重要。
・三行ノート、一冊から3つだけは必ず行動に移す
・夢と目標の明確な違いは検証可能かどうか
ジャーナリングのテーマ例
* 今日を素晴らしい1日にするには
* より一層ビジョンに近づくには
* 今の自分の課題は
* 今なんとなく気持ちがモヤモヤしているのはなぜ
* 今感じていること、思っていることは
* 最近イライラしたことは
* 10年後どんな自分になっていたいか
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Posted by ブクログ
筆者の前著「手帳で夢をかなえる全技術」に引き続き色々とヒントを頂いた。
価値観を掘り起こしビジョンの明確化から手帳によるPDCAを回すなどは重複するが、今回「書く習慣」がもたらす効果にフォーカスされている。
5年計画→年間計画→四半期→月次→週間まで見よう見まねで取り組み、すごくスッキリした日常を送れている。
だからこそ、自分時間を奪われることにストレスを感じる。
本書ではとにかくメモでもノートでもアウトプットしそれらの断片を別のノートへ「清書」することが新しいアイデアを生む土壌になると訴えている。
潜在意識を顕在化させることが肝だと感じた。
清書用のバインダーを用意し様々な断片を組み合わせる楽しみができた。
「design my life」とてもワクワクするコピーだ。
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Posted by ブクログ
メモの本というと、メモの書き方、取り方、ある会社のメモ帳の使い方など様々あります。
この本はメモの取り方というよりも、活用の仕方に重点が置かれています。
何かこれやってみたいなと、考えついても、メモを取らないと忘れてしまいます。
思いついたことをメモに書くことで、、単なる思いつきが残されていきます。
ここからが大切なことで、書いたメモたちと向き合い時間を作ることで、単なる思いつきから具体的なプランへと進化していきます。
それをノートに書くことで、より具体的な計画を立てたり、実際に行動する。
そこで、気がついたことをメモして、反省点、改善点を見出すといった、PDCAサイクルができる。
このように一つのメモを取ることから、わらしべ長者のように次から次への連鎖が生まれます。
そのためにも、メモは書いたままにせず、読み直すことが大切。 -
Posted by ブクログ
手帳術やノート術にあれこれこだわり出して、早7年。
先にシステム手帳は買ってあり、定番のリフィルを使ってスケジュール帳にしていたところ、Youtuberで筆者の高田氏の手帳に対する熱い想いをみたのが手帳歴3年目くらいの頃でした。
それがキッカケで私もひょっとしてもう少し手帳術に真剣に取り組んでみたらと考え、そして少なからず日々の混沌から霞が取れるのではないかと、いくつかのこのての本を読んでみました。これまで自己流だった手帳術に『経験者達のモデリング』を取り入れ始めて幾分かはマシになったことに気がつきました。
ただ日々の記録を羅列して、スケジュール管理とタスク管理をこなしていくだけの「手帳の為の手帳時間」ではなく、結果を出せる、変化していく自分と真剣に向き合う手帳時間が大切と筆者が言ってる通り、意識して時間を構築する方法や組み直し方など実際に生活に取り入れていけたらきっと夢は叶うものとわかります。
私の呑気な性格で、おそらく60点の繰り返しの達成感の積み重ねでも少なからずの成功が生まれてくるのではないかと勇気づけられます。
実際のこれまでの手帳術使い方に加えていき、より鮮明な日々を送りたいと考えています。 -
Posted by ブクログ
誰にでも、「こうありたい」と思う理想の自分像があるもの。でも、そうした「理想」と「現実」とのあいだには、隔絶された「ギャップ」があるのも事実。
では、その「あいだ」をいかに埋めていくか。
そう思ったときに活用したいのが「手帳」です。
手帳で自分の何かを変えたいと思ったときにおすすめの本。いろんな手帳術の本を読んできて、自分なりに使い方を確立してきた方の言うことは、説得力があります。
実は再読なのですが、折に触れて読み返すとその度に得るものがあるなぁと思いました。
「手帳を楽しく使う」こともいいのですが、やっぱり「手帳をしっかり活用したい」と欲が出るときもあります。そういう時に読むと、基本に立ち返れます。
私事ですが、システム手帳を買ったので、「そういえばシステム手帳を活用した手帳術の本あったな」と思って真っ先に思い浮かんだのがこの本でした。
ちょうどどう使おうか悩んでいたので、参考になって良かったです。