高田晃のレビュー一覧
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大好きな手帳の本。にとどまらず自分の人生をいかに楽しいものにするか、コントロールするかについて書かれている。
「7つの習慣」は随分前に読んだが、それを分かりやすく実例とともに手帳に落とし込んだものになっている。
著者がYouTubeで発信している「手帳の強化書」と合わせて読むとフローが掴めより理解しやすい。
価値観→ビジョン→目標(長期、年次、四半期、月次、週次、日次)と落とし込みそれぞれPDCAを回す。それを手帳の中で行うのは慣れないと大変そうだが、ただスケジュール管理、タスク管理を中心にしか手帳を使っておらず何となくモヤモヤしていた所だったので試してみたくどう変われるか楽しみ。
著者 -
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未来は書き出すことで変えられる。
読んでいて本当にその通りだなと思った。
結果が出ないのは書かないからであり、意識が薄いからであると言うこともわかった。
正しくは分かっていた。けれども、なんとなくの感覚でしか、自分はつかんでいなかったのだな、と、自分自身を振り返る機会を与えられたような気がする。
実際に自分も手帳を愛用していきながら、もっと自分自身と向き合いたいと思った。
実際にこの本に書かれていたことを行動に移してみようと思う。
本から得た知識を行動に変えていく事は楽しいことでもあり、やる気がみなぎってくる。
素敵な1冊に出会えたと思えた本であり、この本はいちど読んだだけで終りにするのは -
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今まで読書をしてアウトプットをするということは、いろいろな本から意識はしていたが、いまいちやり方がわからずに実践できていなかった。
メモによる思考や読書の章があったので、その方法が具体的に乗っていそうなので読んでみた。
誰に読んでほしいか
考えやアイデアの断片があるような気がするがいまいち言語化、メモ等を生かす方法がわからない人。本で読んだことのアウトプットに悩んでいる人。
キャッチフレーズ
メモ魔になって人生を変えろ!
やること
①メモ⇒A4バインダーに転記
②語彙リストの作成
③読書メモの作成(30分)
アイデアの断片をストック⇒発酵⇒転記しながら思考 -
Posted by ブクログ
自分の人生を豊かにする為の手帳の使い方を示した本。前半は手帳の使い方に関する説明、後半は生き方の提案。後半の生き方の提案こそより価値のある内容だと思う。
7つの習慣をベースに語られている為、自分にとっては非常に分かりやすくサクサク読めた。また手帳の使い方のほとんどは、自分でも採用している内容であり、少し嬉しく感じた。
後半の生き方の提案については、戦略、戦術、成功習慣がまとめられていたので、備忘録として記載しておく。
○忙しいからできないはご法度
①時間戦略
1.行動履歴を残して現状把握する
2.自分専用の時間割を作る
3.早起きは生活習慣にする
4.やらないことを明確にする
5.通勤、 -
Posted by ブクログ
■サマリー
・手帳はスケジュール管理だけにとどまらない
・手帳はツール。人生の羅針盤として使う
・手帳づくりを目的にしない。
■所感
「メモで自分を動かす…」が学びになったため、
手帳編も読んでみた。
上記の本とも重複する部分が多々あり、
復習の要素が強かったものの、手帳を使って自分の
ありたい姿、ビジョン、目標(デイリーから長期まで)を具体的に手帳へ落とし込む方法が書かれている。
大切なことは、手帳を完璧に使いこなそうと考えすぎないこと。
ビジョンとかありたい姿とか…なかなか改めて考えると難しいものである。
書き出したものが果たしてビジョンといえるのか…なんて考え出したらキリがない。
そも -
Posted by ブクログ
■サマリー
・悩み、目標、ビジョン、価値観etc…書ける
ものにはなんでも思いつくまま書き出すこと。
(清書する)
・目標はストレッチゾーンで設定する
・3色ボールペンで本を読んでメモする。
■所感
私は、メモ魔である。
仕事もさることながらプライベートでさえも、
常にメモやノートを持ち歩く。
思いついたことや知り得たことをとにかく書き溜める。
本書での気付きは、書き溜めたメモなどを清書する
中であらたなアイデアが生まれることがある点である。
メモを清書するという視点が自分にはなかった。
2026年は、実践していきたい。
そして、赤青緑の3色ボールペンを使って本を読むこと。
せっかく買っ