高田晃のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1 どんな本?
早起きのコツとメリットを教えてくれる本。朝
の時間で1日をデザインして夢活をする事で人生
を充実させる事を説く本。早起きした時間で何を
するかに具体的に言及した本はこれだけ。
2 何で読んだの?
(1) 出来てた早起きが出来なくなったから。
(2) 早起き生活に戻るきっかけにしたい。
(3) 毎日5時にしっかり起きる状態になりたい。
3 構 成
全5章 196頁
早起きこそがやりたい事をやる手っ取り早い
手段であると始まり、早起きのメリット〜コツ〜
モーニングルーティン〜続かない時の対処〜朝の
時間の効率的活用法と続き、自己変革のスタート
を切る事を願って終わる。各章末にまとめがあっ
て振り返りやすい。
4 著者の問題提起
何で早起きするか?
5 命題に至った理由
著者の早起き経験から。
6 著者の解
人生を自分で作る為
7 重要な語句・文
(1) せーので起きる。
(2) モーニングルーティン
(3) 週末ルーティン
(4) ナイトルーティン
(5) 睡眠時間は7時間がベスト
(6) 辞める事リスト
(7) 週の目標設定
(8) 明るい時間のビール
(9) 1日をデザインする
ゴール設定、重点タスクと優先順位、1日の
プランニング
(10) 第二領域から予定を埋める。
8 感 想
とてもやる気を与えてくれる一冊になった。
刺さったのはルーティン。各種ルーティンを作
っておけば考える手間も省けるし行動しやすい。
深く知りたい事は1日のデザインの仕方。30分
も掛からないと思う。めっちゃ細かくデザインす
んのかな?
人に勧めるならせーので起きる事。俺がそうや
ってたのを思い出した。
軽易なワークがあって夢活のヒントになった。
9 TODO
(1) 朝、夜、週末のルーティンを作る。
(2) 週の目標を設定する。
(3) 明るい時間に一杯飲んでみる。
10 問 い
何のために生きてるの?
11 答 え
自分で決めろ。 -
Posted by ブクログ
あなたにとって、
『ももたろう』って何ですか?
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✾「ももたろう」をひと言でまとめてください
✾高田晃
✾ソシム
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ももたろうは『鬼退治の話』?
確かに。
“あらすじ”はそうです。
では、“本質”は?
さぁ、そう問われたら、
何と答えますか??
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物事には
「考え方の順番」があります。
その順番を教えてくれるのが本書。
大事なのが『本質』というキーワード。
“「何をしたか」ではなく、
「何のために存在しているのか」という視点”
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視点が変われば、
アウトプットする力が激変します。
言わば、
“思考の筋トレ”
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●もっとわかりやすく伝えたい。
●もっと的を得て話したい。
●スピーディーに判断したい
そう思う方に、
ピッタリの本。
この1冊があなたの成長を底上げしてくれます。
この本で思考のフレームを増やして、
判断力を得てしまいましょう✧
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“あらすじ”であって、“本質”が語られていません
物事を「何をしたか」ではなく、「何のために存在しているのか」という視点でひと言に言い換える
本質とは、「それが何のために存在しているのか」を一言で説明できる答え
「思考の筋トレ」
・何が重要で、何が不要か(重要度の格付け)
・手段と目的は切り分けられているか?(プロセスの分解)
・出来事の奥にある「意味」は何か?(本当の意味)
・全体を貫く軸はどこにあるか?(テーマ)
問い→構造化→1行要約
①問い:思考に「方向」を与える
②構造化:情報を「関係性」で整理する
③1行要約:本質を導き出す
情報を「点」(並び)ではなく、「線」(関係性)で整理し始める
背景なのか、主張なのか、根拠なのか
文章全体の役割分担を意識し始めます
何のために書かれているのか
何を判断してほしいのか
何が分かっていればいいのか
資料を読み始める前の問い
出来事の中から本質だけを抜き出す
「判断の跡」が分かること
振り返ったときに、
・どこで迷ったのか
・何を選んだのか
・何を捨てたのか
成長とは、「判断が更新され続ける状態」
・今回の判断は、本質に沿っていたか
・ズレがあるとしたら、どこにあったのか?
書くことで、成長は「自動的」に積み上がる
判断を「自分の外」に置き、「何を基準にしていたのか」「どこに違和感があったのか」を、後から改めて眺める -
Posted by ブクログ
正直に言って、とても良い一冊でした。単なる「早起きのススメ」にとどまらず、どうすれば無理なく続けられるのかまで具体的に示してくれる実践的な内容で、すぐにでも行動に移したくなる本です。
本誌の中盤にて「1日1日を丁寧に、しかも自分の主導権で過ごせている」というメッセージは一見シンプルですが、本書の良さは“続けられる設計”にまで落とし込んでいる点にあると感じました。
印象的だったのは、いきなり完璧を目指さないこと。毎日必ずやるのではなく、「週4日以上」といった少し軽めのハードルを設定する。30分でも1時間でもいいから、まずは朝の時間を確保する。この現実的なアプローチが、三日坊主になりがちな早起きを習慣へと近づけてくれる気がしました。
さらに、目標を明確にし「その時間に何をするのか」を具体化することの重要性。そしてもう一つ刺さったのが「やらないことリスト」。情報や誘惑の多い今の時代だからこそ、“やること”よりも“やらないこと”を決めるほうが効果的なのかもしれません。
気合いや根性論ではなく、仕組みで朝を制する。その第一歩として、まずは週4日の早起きから実践してみたいと思います。 -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
朝活を2週間継続している。
朝に行動すると特別に前向きになれ、心地よさを感じているが、その理由を納得感のある言葉で説明できていない。
本書から、なぜ朝活が特別に気持ちいいのかを言語化したい。
【質問】
Q1朝活が特別に前向きで気持ちいい理由は?
Q26時前に起きてるが、もっと早く起きるには?
Q3運動のほかに朝活に最適なものは?
【本書の答え】
A1
・考える時間が増える
・主体的な行動になる
→ 受身の時間ではなく、「自分で選択した時間」になる
A2
・目的をよりワクワク、より明確に
→ランニングの目的を明確にする
・朝スケジュールをパターン化する。
・4時起きチャレンジ、寝坊しても6時でお得
A3
夢活。自分の夢ややりたいことに挑戦する時間
【本の概要】
・本書は、早起きを「やりたいことを実現するための最強の手段」とし、早起きを習慣化することで、受け身の人生から脱し、主体的に生きる力を身につけられると説く。
・著者は起業家・マーケティングコンサルタントとして、習慣化や自己開発の指導などをコーチングしている。
・著者の10歳の息子も早起きを習慣化し、成功体験を積んでいる。
・早起きは目的ではなく手段。
【感想】
朝活が気持ちいい理由を以下のとおり言語化した。
・ 「考える時間(非効率時間)」を確保できるから
・ 何かに急かされる前に、自分の意思で動いているから
・ 1日の主導権を握れている感覚があるから
【実践すること】
・朝活を続ける
・ランニングの目的をワクワクするものにする
→考える時間の確保により、言語化力や自尊心の向上となる
→「意見のあるおもしろい人」になれる!
・ランニング後の朝ルーティンも確立したい
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Posted by ブクログ
著者の早起きルーティンの実体験を書いてある本。
最初は著者も早起きに苦労したのでその乗り越え方がコーチングのメソッドも交えながら書いてあります。やっぱり早起きするには、「早く寝る」のが1番とのこと。早起きのメリットは私も体感していて、昼の時間の何倍にも使えるので、私も4時起き頑張ろうっと。
この本を読んでやること
▪︎理想の朝を考える
朝4時〜5時:瞑想
朝5時〜12時:集中する仕事(1人の仕事)7時間
午後:人が絡む仕事、単純作業
▪︎早起きすると主導権が持てる、追われない
▪︎隙間時間、移動時間の有効活用
▪︎緊急ではないが重要なことを朝活でやる
▪︎夢活の時間を取る
▪︎毎週振り返りしてPDCAを回す
▪︎「せーの!」で起き上がる。余計なことは考えない
▪︎やらないことを決める
ダラダラSNSを見る、スマホを側に置く、夜9時過ぎたらスマホをオフにする
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Posted by ブクログ
■サマリー
・手帳はスケジュール管理だけにとどまらない
・手帳はツール。人生の羅針盤として使う
・手帳づくりを目的にしない。
■所感
「メモで自分を動かす…」が学びになったため、
手帳編も読んでみた。
上記の本とも重複する部分が多々あり、
復習の要素が強かったものの、手帳を使って自分の
ありたい姿、ビジョン、目標(デイリーから長期まで)を具体的に手帳へ落とし込む方法が書かれている。
大切なことは、手帳を完璧に使いこなそうと考えすぎないこと。
ビジョンとかありたい姿とか…なかなか改めて考えると難しいものである。
書き出したものが果たしてビジョンといえるのか…なんて考え出したらキリがない。
そもそも答えなどない問いである。
とりあえず、紙に書きだしてみる。
そして、実行してみる。
例えば、1年後のありたい姿が体重を現状から10kg減とかにするのであれば、それを3か月、1か月、週、日など達成できそうな目標に分解して、実践する。
うだうだ考えずに実行する。
大切なのは、計画するで終わらないことである。
計画どおりにいかないこともあるだろう。
そこは、振り返りと次にどうするのかを考える。
ちゃっちゃと動いて、早く失敗して、PDCAを
回していくことを手帳を使って実施していくことに
意義がある。
■学び
・やらないことリストを作って本当にやるべきこと
に注力する。
・世の中、忙しくない人はいない。
・日々忙しくて、本当に取り組みたい重要だが
緊急でないことに時間を作り出すには、
やらないことを決めること。
・価値観を明確にし、自分軸をブレないように
する。
・価値観とは自分が大切に考えること。
・他人の目を気にしないこと。 -
Posted by ブクログ
■サマリー
・悩み、目標、ビジョン、価値観etc…書ける
ものにはなんでも思いつくまま書き出すこと。
(清書する)
・目標はストレッチゾーンで設定する
・3色ボールペンで本を読んでメモする。
■所感
私は、メモ魔である。
仕事もさることながらプライベートでさえも、
常にメモやノートを持ち歩く。
思いついたことや知り得たことをとにかく書き溜める。
本書での気付きは、書き溜めたメモなどを清書する
中であらたなアイデアが生まれることがある点である。
メモを清書するという視点が自分にはなかった。
2026年は、実践していきたい。
そして、赤青緑の3色ボールペンを使って本を読むこと。
せっかく買った本だからキレイに、汚さないように
読まないと…とは考えず、どんどん気付きを書き込む。
大体、ビジネス書は再読ありきであるため、メモ書きが再読の際に復習として聞いてくる。
■学び
・目標は、必ず定量的に表現することを前提とする。
・そのうえで、ストレッチゾーンで設定する。
・少々、ストレスがかかる状態が成長する。
・ストレスとは不快ではあるが、ややストレスの
ある環境に身を投じないと成長しないことは納得。 -
Posted by ブクログ
高田さんが長年で実践してきた早起き経験から、どのようにしたら早起きができるか、早起きすることの意義を盛り込んだ内容となっています。
やりたいことはすべてやるという高田さんは理想を追い求めた結果、早起きという答えに行き着きます。
早起きは「考える時間」と「主体性」を生み、結果として自分自身の「生活リズム」が整っていきます。
そして早朝は誰にも邪魔されず、自分の意志だけで時間を使えます。
だからこそ早起きを続ける意義があり、そんな早起きを続けるための工夫や、なかなか続かないと感じた時の考え方や行動も提示されています。
自分も早起きをしてみよう。そんなモチベーションを高めて確実なものとしてくれる一冊となっています。
ただし、特効薬のような内容ではなく、共感するためには「目的意識」がなければなりません。
事前に「早起きをしたい」という気持ちと「早起きをしたい理由や目的意識」を持って読むことをおすすめします。