あらすじ
自分の生きたい人生をデザインしよう
手帳を使えば
・目指す姿が明確になる
・時間の密度が高まる
・後悔のない毎日になる
描いた理想を日々のPDCAに徹底的に落とし込む!
本書は、なりたい自分を明確にし、日々それに向かってどう歩んでいけばいいのかを説いた一冊です。そのために活用したいのが「手帳」です。
本書では、手帳を、単にスケジュール管理やタスク管理のツールとして捉えていません。「なりたい自分」と向き合い続けるための相棒・伴走者として使い倒していきます。
「なりたい自分」を明確にして、日々そこに向かって歩むためには、自分の奥底にある価値観(自分軸)を明確にする必要があります。そのうえで、計画を立て、振り返りを行い、軌道修正をしながら、日々歩んでいく必要があります。
そのために最も効率的で、必要不可欠な存在が「手帳」である、というのが筆者の主張です。
あなた自身の内奥と日々いかに向き合うか。そして、どう行動に移し、夢をかなえていくか。その方法を余すところなく紹介した、決定版の一冊です。
◎筆者より
手帳は、単なるスケジュール帳ではありません。この本で提唱する手帳術の目的は、「自分の人生を自らの手でデザインしていく」ことにあります。
自分の「将来ありたい姿」を定め、そこに向けたロードマップを明らかにすることで、毎日を充実したものにしていけます。手帳が、その強力なパートナーとなってくれるわけです。
本書は、タイトルの通り手帳の活用法について書いていますが、本質的には自己実現の仕方を示したというのが筆者である私の考えです。
手帳は単なるスケジュール帳ではなく、自分らしい生き方を実現するために大いに役立つツールである。その使い方いかんで、毎日の質を高め、そして人生を変えることすらできる。
このことを少しでも多くの人に知ってもらいたい一心で、本書の執筆に臨みました。
◎目次
第1章 手帳は、人生をデザインする最強ツールだ
第2章 オリジナルの「マイ手帳」
第3章 手帳で夢をかなえる5ステップ
第4章 「マイ手帳」の応用テクニック
第5章 手帳で行動を振り返り、未来を変える
第6章 着実に夢に近づく8つの時間戦略
第7章 明日を変える7つの成功習慣
◎著者略歴
一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事
株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長
専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。
マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。
また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・ 習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信している。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
一瞬で読み終わったけど、学びが多すぎて…。
これまでにも色んなところで出会ったり読んだりした言葉も多いけど、今の色んなことに言い訳して立ち止まりがちな自分にまっすぐどストライクな内容。
手帳はもともと好きでメモ魔ではあるけど、それを「何のためにやっているか」がぼんやりしてきていたので、改めて確認できてよかった。
何を意識して、何を書いて、どう過ごすかで、人生は変わる。というか、それでしか人生は進んでいかない。
自分にも子供にも突き刺さる言葉。
やって以降。
Ready,Fire,Aim
Posted by ブクログ
■サマリー
・手帳はスケジュール管理だけにとどまらない
・手帳はツール。人生の羅針盤として使う
・手帳づくりを目的にしない。
■所感
「メモで自分を動かす…」が学びになったため、
手帳編も読んでみた。
上記の本とも重複する部分が多々あり、
復習の要素が強かったものの、手帳を使って自分の
ありたい姿、ビジョン、目標(デイリーから長期まで)を具体的に手帳へ落とし込む方法が書かれている。
大切なことは、手帳を完璧に使いこなそうと考えすぎないこと。
ビジョンとかありたい姿とか…なかなか改めて考えると難しいものである。
書き出したものが果たしてビジョンといえるのか…なんて考え出したらキリがない。
そもそも答えなどない問いである。
とりあえず、紙に書きだしてみる。
そして、実行してみる。
例えば、1年後のありたい姿が体重を現状から10kg減とかにするのであれば、それを3か月、1か月、週、日など達成できそうな目標に分解して、実践する。
うだうだ考えずに実行する。
大切なのは、計画するで終わらないことである。
計画どおりにいかないこともあるだろう。
そこは、振り返りと次にどうするのかを考える。
ちゃっちゃと動いて、早く失敗して、PDCAを
回していくことを手帳を使って実施していくことに
意義がある。
■学び
・やらないことリストを作って本当にやるべきこと
に注力する。
・世の中、忙しくない人はいない。
・日々忙しくて、本当に取り組みたい重要だが
緊急でないことに時間を作り出すには、
やらないことを決めること。
・価値観を明確にし、自分軸をブレないように
する。
・価値観とは自分が大切に考えること。
・他人の目を気にしないこと。
Posted by ブクログ
手帳の書き方よりも、「どうすれば理想の自分を実現出来るのか」に焦点が当てられていました。個人的に実践してみたいことは、自分の役割を書き出し、それぞれの理想像を考える、そしてその実現のための具体的なアクションを実行する、ということです。まずは小さなことから行動していこうと思います!