高田晃のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
手書き手帳がデジタルツールに勝る理由に納得!
スケジュール管理だけではないということなんだなと…。
この本を読んで、
私が実践しようと思った3つのことは
①やりたいことリストを作る
→やりたい、欲しい、こうなりたいと思ったことをランダムに書き出す。眺めるだけでワクワクする。
②やらないことTO DOリストを作る
→(例)スママホゲームやらない など
自分が守れているかもチェック
③本は読んで終わりにしない。
→本1冊から得られた学びや気づきの中から
「自分が行動に移すと決めたことを3つだけ書き記す」
ということで、早速やりたいと思います!!
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Posted by ブクログ
● 新しいアイディアは複数のアイディアの断
片の結合によって誕生する。
1.「アイディアの断片」をメモでストック
2.「アイディアの断片」からあえて離れる。
(発酵させる。孵化効果)
3. メモをノートに転記しながら思考する。
● 読書を行動に結びつける「3行ノート」
読書での学びや気づきの中で「自分が行動に
移すと決めたこと」を3つだけ書き記す。
● 表現力を高める「語彙リスト」
初めての言葉や気になる表現をメモで残し
自分専用の「言葉の辞書」を作る。
● 目標を頓挫させないため定期的に振り返る
1日単位・週単位の振り返りとして
「Good.Bad.Next」の3点で振り返る
振り返りの「一人戦略会議」は時間の1%
→1日単位なら24時間の1%で約15分
今年に入って書き出した日記にプラスアルファできるといいなぁ -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分軸手帳の使い方とほぼ同じ内容。自分の価値観を知る、自分軸を持つなど。そのために書く習慣が大切と、その振り返りが大切だよという話。
メモ→ノート転記→ビジョン作成、というステップが自分軸手帳とは違うところ。
序章「未来は書く習慣で作られる」
メモを書く=知的生産力を高める
①日常のなかで気づいたことをメモする習慣
②ノートや手帳に書きながら思考する習慣
アナログメモ→記憶に定着しやすい/立ち上がりが早い/シンプルゆえに使いやすい/自由度が高い/見返しやすい
第1章「アイディア」を生み出す
・できる人はアイディアノートで思考
・アイディアは断片+断片。ストックして発酵させて、転記して思考する。
・A6B6サイズのノートは持ち運びしやすい
・「気づく力」を高める方法=課題設定
第2章「思考」を深める
・書き溜めたメモをノートに転記
・ノートが大きいと思考しやすい、加筆修正OK
・ノートを見返す習慣「時間を決める」「こだわりの文具」
第3章「読書」を血肉にする
・本にどんどんメモする3色ボールペンを使ってメモする
・読書ノート(3行ノート)…行動に移すことを3つ書き出す
第4章「人生を設計する」
・書くことで自分の価値観を知り、人との比較で幸福感を計ることはしなくなる
・役割リスト…ありたい姿を書き出す(例)母、会社員、妻など)
・夢、ビジョンなど、自分軸ができる
・マイルール(やること、やらないことリスト)
第5章「目標を達成する」
・目標を数値化
・目標はストレッチゾーンで設定
・一人戦略会議は大切
・毎日アファメーションを書いて自分を奮い立たせる
・書く瞑想「ジャーナリング」で心を整える -
Posted by ブクログ
1 どんな本?
書くことで自分を動かし、自分を動かす方法を
解説する本。「メモやノートは備忘録だけで無く、
如何にアウトプットに変化するかが肝要で有るか
」と目標設定の仕方を教えてくれる本。
2 なんで読んだの?
(1) 著者の前著で手帳の書き方が変わったから。
(2) 書く事で自分を動かす技術を知りたい。
(3) 手帳やメモのやり方が更新された状態になり
たい。
3 構 成
全5章260頁
「書く事は自分を動かし、自分を変える方法であ
る」事から始まり、「書く習慣を実践し人生を豊か
にする事を願ってやみません。」と終わる。各章末
にワークがあって自分と向き合う事が出来るよう
になっている。
4 著者の問題提起
人生の目的、ビジョン、目標に向かって行動出
来ていますか?
5 命題に至った理由
著者が1冊の本から書く習慣が出来て人生が大
きく変わった経験から。
6 著者の解
書く習慣によって、自分の進む方向と行動を管
理できる。
7 重要な語句・文
(1) アウトプットに繋がらなければ意味がない。
(2) ビジョンと目標
(3) 常に思いついた事を筆記できる環境作り
(4) 四半期の目標と記録
(5) 自分と向き合う時間の想像
(6) メモの転記
8 感 想
読んだの忘れて再読。感想を書くのに開いたら
感想書いてあってビックリ。感想は修正しました
。
サラサラ読めてすぐに内容に取り組めると感じ
た。前著の内容を取り入れていたので、すんなり
手帳やメモのやり方を更新できそうだ。
刺さったのはフィードバック。フィードバック
はツベコベ言わずにやって見ようと思う。出来た
かやったかでは無く、目標に近づいているのか確
認するのが振り返り、目標に到達したかどうかで
アクションプランを検討するためにやる。
深く知りたい事はノートの作り方。正直転記す
る尺を取る自信がない。新聞読まないのでスクラ
ップもしないと思う。
人に勧めるなら四半期での進捗管理。職場では
やるけどプライベートでもやる。
著者のノートや手帳の実物が載っていて一例と
して分かりやすかった。
メモ=書く と言う事ならタイトル通りの内容
だと思う。
9 TODO
(1) ライフデザイン手帳の購入
(2) 四半期の管理
(3) 振り返りの実施
これには目標が必要。目標には目的が必要。
(4) 人生の目的の設定をする。
10 問 い
なんで書くの?
11 答 え
覚えて無いから -
Posted by ブクログ
夢を可視化する=何気なく過ごす毎日の延長に理想の自分はない。
アナログ手帳は一元管理がしやすい
役割事にありたい自分を書き出す。
価値観リストをつくる
コラージュ手帳をつくる=写真を小さくして見開きで見られるように。
3ヶ月計画をつくる
計画は計画通りにいかないもの。計画があるからこそずれがわかる。また計画を作る。
読書リフィルをつくる=読んで終わりにしない。アクションを3つ書く。
研修セミナー履修リフィルをつくる。
アイデアノートをつくる。メモから30分かけて清書する。
コクヨ「キャンパススタディプランナー」
やりたいことリストをつくる=現在形で書く
名言戒めリストをつくる
行動履歴を4色に分けて残す。
緊急ではないが重要なもの、がどのくらいあるか。
毎日、そのための時間をブロックする。
やらないことリストをつくる。
外圧を利用する。締め切り効果で実行できる。
常にキッチンタイマーをもつ
月曜日は少し余裕のあるスケジュールにする。
休日は、金曜の夜に始まり、月曜の朝に終わる。
何を努力と呼ぶかは、基準によって決まる=当たり前、を高くする
なにごとも自分原因論。
60点主義で行動する。
0.1ミリの行動を続ける。努力は折り紙のように膨れる
つべこべ言わずにやってみる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ手帳を使い始め具体的な有効活用法を知りたかったため読書。
◯手帳のメリット
・自己実現のためのツール
・パラッとめくれるため検索性に優れる
◯根本的な使用方法
・常に持ち歩く
・完璧を目指さない
・手帳タイムを設ける
◯具体的活用法
①人生理念を定める
・役割を決めそれごとの有りたい姿を明記しておく
②ビジョンを描く
・①での役割ごとに将来どうなりたいかを考える
③中長期計画を立てる
・年間→具体的数字で
・3ヶ月
・1ヶ月〜1週間
④日々行動
・デイリーリフィル
◯その他のテクニック
・ルーチンチェック表
・ポイント獲得リフィル
・やりたいことリスト
・名言リスト
自分は完璧主義なのでとにかくすぐできるものから実行する。すべて実行するのは不可能だと感じた。