【感想・ネタバレ】『ももたろう』をひと言でまとめてくださいのレビュー

あらすじ

20年以上、手帳・メモを書きつづけてわかった「頭のいい人の思考プロセス」が誰でも手に入る方法!
頭のいい人は何をどう考え、答えを出しているのか?

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Posted by ブクログ

あなたにとって、
『ももたろう』って何ですか?

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✾「ももたろう」をひと言でまとめてください
✾高田晃
✾ソシム

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ももたろうは『鬼退治の話』?

確かに。

“あらすじ”はそうです。

では、“本質”は?

さぁ、そう問われたら、
何と答えますか??

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物事には
「考え方の順番」があります。

その順番を教えてくれるのが本書。

大事なのが『本質』というキーワード。

“「何をしたか」ではなく、
「何のために存在しているのか」という視点”

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視点が変われば、
アウトプットする力が激変します。

言わば、
“思考の筋トレ”

ーーーーーー

●もっとわかりやすく伝えたい。
●もっと的を得て話したい。
●スピーディーに判断したい

そう思う方に、
ピッタリの本。

この1冊があなたの成長を底上げしてくれます。

この本で思考のフレームを増やして、
判断力を得てしまいましょう✧

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“あらすじ”であって、“本質”が語られていません

物事を「何をしたか」ではなく、「何のために存在しているのか」という視点でひと言に言い換える

本質とは、「それが何のために存在しているのか」を一言で説明できる答え

「思考の筋トレ」
・何が重要で、何が不要か(重要度の格付け)
・手段と目的は切り分けられているか?(プロセスの分解)
・出来事の奥にある「意味」は何か?(本当の意味)
・全体を貫く軸はどこにあるか?(テーマ)

問い→構造化→1行要約
①問い:思考に「方向」を与える
②構造化:情報を「関係性」で整理する
③1行要約:本質を導き出す

情報を「点」(並び)ではなく、「線」(関係性)で整理し始める

背景なのか、主張なのか、根拠なのか
文章全体の役割分担を意識し始めます

何のために書かれているのか
何を判断してほしいのか
何が分かっていればいいのか
資料を読み始める前の問い

出来事の中から本質だけを抜き出す

「判断の跡」が分かること
振り返ったときに、
・どこで迷ったのか
・何を選んだのか
・何を捨てたのか

成長とは、「判断が更新され続ける状態」
・今回の判断は、本質に沿っていたか
・ズレがあるとしたら、どこにあったのか?

書くことで、成長は「自動的」に積み上がる
判断を「自分の外」に置き、「何を基準にしていたのか」「どこに違和感があったのか」を、後から改めて眺める

0
2026年05月16日

Posted by ブクログ

○思考の方程式「問い→構造化→1行要約」
○問いが思考に方向を与える
○メモを書く行為が問いを生み出す、思考を回すスイッチに
○問いを持って聞くことで思考が起動
○1行要約は「まとめ」ではなく「抽出」
○1行要約のメモは思考の貯蔵庫

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2026年05月09日

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