西條六花のレビュー一覧
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面白かった…けど
面白かった…「けど」がついてるのは、箱入りで男性に免疫のないお嬢様が、いくら親切にされて惹かれたとしても簡単にワンナイトするかなぁ…とモヤモヤしてしまい、感情移入出来ずに上手くストーリーに入り込めませんでした…
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ネタバレ 購入済み
タイトルに違和感
まずヒロインは塩対応というより真面目なだけだと思いました。
とても有能な家政婦で、家事が苦手な私としては羨ましい限りです。
ヒーローは人気アナウンサーですが冷徹ではなく二面性があり、表の顔は爽やかで素は無愛想な感じでした。
どちらかといえば地道で真っ当な恋愛に思えたのですが、どの辺が危険な愛したがりなのか私にはわかりません。
とはいえ真面目で努力家のヒロインと、わりとすぐにヒロインに惹かれてアプローチしてきたヒーローの好感度は高いです。
タイトルで想像されるようなドラマティックな展開ではありませんが、面白かったです。
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純真なのかな
果たしてヒロインは純真なんだろうか、と。
世間とのちょっとしたズレを感じちゃって、、、。
そしてヒーローの画策に、いつからだったんだろって疑問を持っちゃって。
ただ、茶道気になります! -
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さらさら読めます
特に良くもなく悪くもなく、さらさら読みやすいお話しでした。
記憶を取り戻す前後が一番楽しめたかな。
上流階級ってこんな感じなんでしょうね。 -
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この作品のカラーはブルーグレー
相変わらずこの作家さんは情景描写が細やかで、上海租界の華やかな世界と裏の社会の対比が目に浮かぶようです。
はっきり言うと、この作品は甘い恋物語とは遠いです。辛口です。甘さを期待して読むと、がっかりするかな。
主人公の秀英と笙鈴は過酷な運命に翻弄されながらも、自分の頭で考え、失敗しながらも、しっかり自分の足で立とうとするのは印象深く、惚れ惚れします。だけど、お互い依存するような甘えた考えがないから、辛いわけです。例えば、笙鈴が秀英を姓の『胡』と呼び捨てにするような。
どこかで読んだことある登場人物だなと思ったら、この作家さんの『淡雪のごとく恋は降る』に繋がる作品でした。パズルが合ってスッキ -
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ヒロインが無神経系のイイコなのが、途中鼻についたかなぁ。自分も別の無神経を被ってるけど、同情の余地なし。
ヒーローが良い子だから、余計勿体ないし、ヒーローが不憫になった。(ヒーローはそんなに気なしてない感じだったけど)
あと、世界線が「ひそやかな花」と一緒なのかな?資産家の父から引き継いだ美人の青山画廊ていうと……
まだ「ひそやかな花」は読めてないので、スピンオフでもなさそうだし、そっちもまた読んでみようかな、と思う。 -