爆笑問題のレビュー一覧

  • 爆笑問題の日本原論3 世界激動編

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    爆笑問題の『日本原論』もこれが3冊目だそう。
    このシリーズは好きでよく読むけど、表紙のインパクトは決して「お笑い」本には見えない。2000〜2001年にかけて起きた出来事や事件を題材にしているが、今読み返すと懐かしい。笑いも冴えている。
    けどまあ絶対にテレビでは放送できない漫才ネタの部類でしょう(笑)

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    2011年12月10日
  • 日本文学者変態論

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    ネタバレ

    爆笑問題が、24人の日本の文豪についてあれこれ語る…という内容。

    時々、このボケとツッコミのパターンがうるさいときもあったけど(でも時々笑っちゃったりして)、文豪さんたちの経歴は驚くようなものがいっぱいありました。

    私の中での変わってる度ナンバーワンは、やっぱり太宰治。
    臆病者のくせに、芥川賞に選ばれないと選考委員の家に石を投げたり…。
    谷崎潤一郎とか、島崎藤村とかは女性問題で変。

    こうやって作者の経歴を知ると、その人の作品が読みたくなってくる。

    なかなか楽しめました。

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    2010年12月09日
  • 爆笑問題の日本史原論グレート

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    爆笑問題がコント形式で紹介する日本の偉人たち。
    シリーズの第3弾。
    笑いながら歴史の一端が学べます。

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    2010年09月05日
  • 爆笑問題の日本史原論 偉人編

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    太田が好き勝手言って、田中がつっこむ

    テレビで見る爆笑問題がそのまま本になったみたいな感じで読みやすかった。

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    2010年08月15日
  • 日と米 爆笑問題の日本史原論

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    文庫版解説に、町山智浩さんと、編集者の穂原さん(カーボーイで時々名前を聞く、鬼穂原さん)による漫才収録。

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    2010年06月07日
  • 爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本

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    英語のホンマ最初の、be動詞とかの基礎力を付けたいと思って借りた本。
    サイズもコンパクトで持ち歩きやすいし、内容もギャグやジョークを織り交ぜながらでわかりやすいしで楽しく読めてかつ昔習った基礎を思い出せたように思う。

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    2010年05月16日
  • 日本文学者変態論

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    この本の良いところは、各作家の写真が1ページ分、ドドンと載っているところ。夏目や太宰や三島は知っていたけど、島崎藤村、国木田独歩などへぇ〜そうだっけ〜とうろ覚えの顔もたくさんあったので。太田のボケが邪魔なんだけど、意外にそれによって印象に残ることもあり…侮れないような気にさせられるのが悔しい(笑)しかし。もし私が編集部にいたらボツ原稿にするな。それで太田があとがきをもってきたところで、「やや?!」と思い、ごみ箱から原稿を拾い上げて、もう一度読み返してみるって感じでしょうか(笑)〜〜〜 内容は?と聞いてくださったので追加してみます 〜〜〜内容、、内容ですね? ええと、25人の文豪の、文豪たるゆえんであるところの“才能”の部分ではなく、普通あるいは“狂気”に通ずる面を、チビの方が紹介し、太田がそれについていちいちボケるって感じ。「優れた人」というのは、「優れた面」だけが、語られることが多いが、普通の生活や、ドロドロした欲望といった側面もあるわけですね。ううん、上手い紹介になってないなあ^_^;例えば、私は太宰が自殺したということは知っている。でもなぜなのかは知らない。だから「きっと太宰が好きな人だったら、なぜ太宰が自殺の道へ進んで行ったのか…、その背景も知っているだろうし、その自殺にはどんな意味があるか知っていて、太宰の才能の強さを深く理解しているんじゃないか?」と想像するわけです。が、この本の中では、そんな太宰の行動はやっぱり狂気の沙汰だよねって“手短に”紹介されているのだ。しかし、これだけの文豪のほとんどが“狂気の沙汰”な面をもっているということは、やはり優れた才能とは、合わせ鏡のように“狂気”という才能も持っていてこそ成り立つのかもしれない。はぁーこれで内容の説明になっているだろうか?

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    2011年09月03日
  • 超爆笑大問題

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    この本は号外!!爆笑大問題という番組でを本にしたもので、この番組は見たことがなかったのでがとても楽しい本でした。ゲストと対談のような形で話したものを本にしている感じだと思うが、正直本に出てくるゲストの大半はあまり知らない人たちが多かった。真面目な話をすることもあればとても笑えるようなところもあり、よくまとまった本だな~と感じた。

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    2010年02月01日
  • 爆笑問題の日本史原論 偉人編

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    自分は歴史のことはあまり好きではないが、この本に取り上げられている人物は歴史に詳しくない自分でも知っているような有名な人物が多かったので、とても楽しくよむことができた。自分が知っているような人物の話では、へぇ~と思うようなエピソードなどが書かれていて勉強になったり、あまり知らない人物でも笑えるように書いてあるので、その人物について少しは知ることができたと思う。歴史上の人物の意外な一面を知ることができた本だったので勉強になる本でした

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    2010年02月01日
  • 大恐慌時代

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    この爆笑問題の原論?シリーズを読むと、当時はあまり興味がなかったことや、名前は聞いたことがあるけどどんな話題か分からなかったことについて笑えるように書いてくれているので、自分にとってはとても楽しみながら知識を増やしていくことができるとても良い本だと思う。また、こんなことあったなーとか、この事件の時自分はこんなことしてたなーとかとても懐かしい気分にもさせてくれるので、話題毎に楽しみながら読める本でした。

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    2010年02月01日
  • ニッポンの犯罪12選

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    日本の犯罪を江戸から現代まで紹介している。
    12選よりもその間にある事件記録的な物が面白かった。
    最近の犯罪は凶悪化してるとか言いますが、
    そんなことないなと思った。
    正直、昔の犯罪の方が良く解らんウフフ

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    2009年12月14日
  • 爆笑問題の日本史原論

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    人を笑わせるために違う方向からものを見たり、考えたりしている漫才師は、歴史のナビゲートにちょうどいい。惜しむらくはコレが本で(もとは雑誌「ダ・ヴィンチ」の連載)、スピード感に欠けること。でも、いい線ついてると思う。ちょっと太田光を見直した。ほんのちょっと。(2008.2.2)

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    2009年10月04日
  • 爆笑問題の日本史原論

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    歴史をネタに漫才を作る試み。なるほどツッコミを入れたくなるストーリーが日本史にはあふれている。「ヒミコって上の名前がないんだ。ヨネスケみたいなもんだな」

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    2009年10月07日
  • 爆笑問題の戦争論 爆笑問題の日本史原論

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    読みやすい教科書と考えれば、良書だと思います。
    学校では習わなかった、
    江戸時代以降の日本史を詳しく解説したような印象です。
    お笑い芸人の著書として致命的なのは、おもしろくないところです。
    苦笑すらできませんでした。ホントに爆笑問題。

    逆に余計なチャチャが入っているようで、読みにくさすら感じました。

    最後のあとがきで爆笑の方の人が書いていたことが良かったです。
    「バカなことやってるかもしれないけど、
     今、やっておきたい」
     
     みたいなことでした。
     
    歴史についてのギャグ意外は
    故意にはずしているようで、
    著者の意見や見解は感じられなかったのが、残念です。

    読みやすい歴史教科書ならば、小林よしのり
    のマンガの方が読みやすかったですね。

    かたより過ぎている。と、いう意見もありますが、
    それぐらいでも良いと思いました。

    わたしは影響されたり、感化されたりすることは
     大いに結構だと思います。
     
    それを自覚して、実践して経験として
    身につけていけば良いと考えています。

    そのためには、喰わず嫌いをせず、
     どん欲なまでにいろいろな意見を取り込もうとしています。
     
    それが「良い」「悪い」「正しい」「間違っている」
     なんてことは他人にとってはどうでも良いことだと思います。
     
    わたしがそう思えばそうですので、
     押しつける必要はありませんよね。
     
    もちろん、押しつけられる必要もないですものね。

    そういう中立な立場や
     柔軟な考え方を持ってゆきたいですね。

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    2009年10月07日
  • 偽装狂時代 爆笑問題の日本原論5

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    ただのお笑いじゃない爆笑問題のお二人。
    太田さんが目立つけど、同じだけの知識教養がないとあんな風にツッコめないだろうからやはり田中サンもスゴイなと思う。
    テレビでも政治家と互角にやり合う姿はカッコイイ。

    この本の中には、時事ネタからスポーツ、芸能ネタまで幅広く網羅されていて、
    一つ一つにいちいち「ボケ」があり、そこに絶妙な「ツッコミ」が入るスタイルになってる。
    この人達の引き出しが多いだけじゃなくて、質と早さでポポンと中身が出てくることにただただ、感心してしまう。それも笑いながら。

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    2009年10月04日
  • ニッポンの犯罪12選

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    爆笑問題の日本史原論シリーズは好きでちょくちょく読んでる。

    爆笑問題のかけあいが本でもイキイキとしていて、面白くて笑えてしまう。

    なおかつ、事件や歴史の説明もしてくれるので、楽しみながら勉強できる本。

    ニッポンの犯罪12選のなかでも衝撃的だったのは
    「パリ人肉食事件 」。

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    2009年10月04日
  • 爆笑問題の日本史原論

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    歴史嫌いでもこれなら読めるかな、と買ってみました。
    今まで歴史を避けていた私には読んでいて多少難しいと思うところはありましたが、本文は面白いです。

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    2009年10月04日
  • 日本史が人物12人でわかる本

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    日本史がわかる、とは言えないけど、なかなか良いです。良いポイントついてるなぁと思いました。まー、漫才部分だけでは物足りないかもしれないけど。田中聡さんの解説がわかりやすくて丁寧です。

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    2009年10月04日
  • 爆笑問題の日本史原論 偉人編

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    全体的に面白かったし勉強になった。コレを読んで、今まで漠然としか知らなかったヤマトタケルがどういう奴なのかが分かった。

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    2009年10月04日
  • 爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本

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    中一レベルの英文法を説明しながら、3人でおもしろい掛け合いをいろいろ繰り広げている。小学生以外にとっては英語の勉強用に役立つようなものではないけど、とにかく笑える。そして、太田光とパックンの発想の自由さに感心する。

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    2009年10月07日