爆笑問題のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本の良いところは、各作家の写真が1ページ分、ドドンと載っているところ。夏目や太宰や三島は知っていたけど、島崎藤村、国木田独歩などへぇ〜そうだっけ〜とうろ覚えの顔もたくさんあったので。太田のボケが邪魔なんだけど、意外にそれによって印象に残ることもあり…侮れないような気にさせられるのが悔しい(笑)しかし。もし私が編集部にいたらボツ原稿にするな。それで太田があとがきをもってきたところで、「やや?!」と思い、ごみ箱から原稿を拾い上げて、もう一度読み返してみるって感じでしょうか(笑)〜〜〜 内容は?と聞いてくださったので追加してみます 〜〜〜内容、、内容ですね? ええと、25人の文豪の、文豪たるゆえんであるところの“才能”の部分ではなく、普通あるいは“狂気”に通ずる面を、チビの方が紹介し、太田がそれについていちいちボケるって感じ。「優れた人」というのは、「優れた面」だけが、語られることが多いが、普通の生活や、ドロドロした欲望といった側面もあるわけですね。ううん、上手い紹介になってないなあ^_^;例えば、私は太宰が自殺したということは知っている。でもなぜなのかは知らない。だから「きっと太宰が好きな人だったら、なぜ太宰が自殺の道へ進んで行ったのか…、その背景も知っているだろうし、その自殺にはどんな意味があるか知っていて、太宰の才能の強さを深く理解しているんじゃないか?」と想像するわけです。が、この本の中では、そんな太宰の行動はやっぱり狂気の沙汰だよねって“手短に”紹介されているのだ。しかし、これだけの文豪のほとんどが“狂気の沙汰”な面をもっているということは、やはり優れた才能とは、合わせ鏡のように“狂気”という才能も持っていてこそ成り立つのかもしれない。はぁーこれで内容の説明になっているだろうか?
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Posted by ブクログ
読みやすい教科書と考えれば、良書だと思います。
学校では習わなかった、
江戸時代以降の日本史を詳しく解説したような印象です。
お笑い芸人の著書として致命的なのは、おもしろくないところです。
苦笑すらできませんでした。ホントに爆笑問題。
逆に余計なチャチャが入っているようで、読みにくさすら感じました。
最後のあとがきで爆笑の方の人が書いていたことが良かったです。
「バカなことやってるかもしれないけど、
今、やっておきたい」
みたいなことでした。
歴史についてのギャグ意外は
故意にはずしているようで、
著者の意見や見解は感じられなかったのが、残念です。
読みやすい歴史教科書ならば、小林よしのり
のマンガの方が読みやすかったですね。
かたより過ぎている。と、いう意見もありますが、
それぐらいでも良いと思いました。
わたしは影響されたり、感化されたりすることは
大いに結構だと思います。
それを自覚して、実践して経験として
身につけていけば良いと考えています。
そのためには、喰わず嫌いをせず、
どん欲なまでにいろいろな意見を取り込もうとしています。
それが「良い」「悪い」「正しい」「間違っている」
なんてことは他人にとってはどうでも良いことだと思います。
わたしがそう思えばそうですので、
押しつける必要はありませんよね。
もちろん、押しつけられる必要もないですものね。
そういう中立な立場や
柔軟な考え方を持ってゆきたいですね。