爆笑問題のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本の良いところは、各作家の写真が1ページ分、ドドンと載っているところ。夏目や太宰や三島は知っていたけど、島崎藤村、国木田独歩などへぇ〜そうだっけ〜とうろ覚えの顔もたくさんあったので。太田のボケが邪魔なんだけど、意外にそれによって印象に残ることもあり…侮れないような気にさせられるのが悔しい(笑)しかし。もし私が編集部にいたらボツ原稿にするな。それで太田があとがきをもってきたところで、「やや?!」と思い、ごみ箱から原稿を拾い上げて、もう一度読み返してみるって感じでしょうか(笑)〜〜〜 内容は?と聞いてくださったので追加してみます 〜〜〜内容、、内容ですね? ええと、25人の文豪の、文豪たるゆえ
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Posted by ブクログ
読みやすい教科書と考えれば、良書だと思います。
学校では習わなかった、
江戸時代以降の日本史を詳しく解説したような印象です。
お笑い芸人の著書として致命的なのは、おもしろくないところです。
苦笑すらできませんでした。ホントに爆笑問題。
逆に余計なチャチャが入っているようで、読みにくさすら感じました。
最後のあとがきで爆笑の方の人が書いていたことが良かったです。
「バカなことやってるかもしれないけど、
今、やっておきたい」
みたいなことでした。
歴史についてのギャグ意外は
故意にはずしているようで、
著者の意見や見解は感じられなかったのが、残念です。
読みやすい歴史教科書ならば -