爆笑問題のレビュー一覧

  • 爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本

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    お笑いコンビ爆笑問題+パックンマックンのパックンが漫才形式で英語文法の基礎を教える。
    あんまり真面目に英語を学びたい人にとっては、中学英語のまとめ、みたいなレベルだから為になるかは不明。
    でも3人の会話はおもしろかった。下ネタが多いのは気になったが。

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    2023年08月04日
  • 爆笑問題 幻冬舎全23作品試し読みガイドブック

     

    購入済み

    良い

    幻冬舎刊行の爆笑問題の全23作品を試し読みできるガイドブック。鋭い舌鋒と破天荒なギャグが炸裂する、爆笑問題ワールドを存分に。

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    2021年07月31日
  • 三三七拍子

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    いつかは読みたいと思っていた爆笑問題の本。
    太田のホントとウソの境界線がわからぬ文章がたまらなく面白い。
    だからこそ田中が普通の事を書いているようでいて狂っているのが垣間見えるのも良い。
    かなり古い連載をまとめたようだが、扱う題材に時代は感じるけど、文章の切り口などは今でも十分通じると思う。

    もう少しこの人達の本を読んでみよう。

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    2019年11月23日
  • 爆笑問題の戦争論 爆笑問題の日本史原論

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    日本がからむ戦争で日清戦争から太平洋戦争までを面白おかしく解説。田中が説明、太田がそれにボケをかますという、爆笑問題のスタイルですすむ。わかりづらい例えが多いが、ほぼ同じ世代のため共感できてしまう。日清、日露戦争は知識が半端なため、多少勉強になった。

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    2019年01月20日
  • 日と米 爆笑問題の日本史原論

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    日本史原論シリーズの一つ。大東亜戦争については省略されているが、それを入れるとそれだけで1冊になってしまうので仕方ないか。

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    2019年01月20日
  • 爆笑問題の戦争論 爆笑問題の日本史原論

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    今まで出来る限りスルーしてきた戦争についての概要がよくわかった。
    今までの戦争に関わる小説などでは日本に同情的なものが多かった印象だが、本書は全体的に戦争は卑怯な日本が引き起こしたことというまとめ方でした。
    きっと両論あるんだろうなとは思います。
    一方的な考え方のみではなく逆方向からの見方も知って初めて理解できることもあると思うのでこの論調も面白かったです。
    戦争という難しい話題を漫才に昇華させた爆笑問題に拍手を送りたい。
    ただ、読む人が読めば炎上してしまいそうな本ですね。
    ビートたけしさんのようにこの人が言っているのであれば仕方ないと思われるような芸人さんに爆笑問題はなりかけているのでしょうね。

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    2018年06月15日
  • 昭和は遠くになりにけり

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    爆笑問題の太田が昭和時代をおもしろおかしく書いたほん 発想力は大したもの くだらないギャグも多いけれど この本のタイトルは「昭和は遠くになりにけり」だが、私の実感は「昭和は今も続いている」だ

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    2016年05月27日
  • 爆笑問題の日本史原論

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    文字に起こされた漫才も説明くさく爆笑問題という体である必要性は読めば読むほど謎。ネタや解説も微妙で歴史に詳しい人が楽しいのか疎い人が楽しいのかもイマイチわからない。

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    2016年03月27日
  • 超爆笑大問題

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    爆笑問題の二人の社会問題に関しての絶妙なトークが納められた作品です。フランスWCとか橋本内閣とか懐かしい時事ネタ満載です。

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    2015年08月29日
  • 黒田官兵衛はなぜ天下を取らなかったのか?

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    爆問のこのシリーズは、文章上のボケ、ツッコミが多すぎると思う。分かりやすくと、面白くを追求していると思うのだが、ちょっと違うかな?と思う。

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    2014年08月08日
  • 爆笑問題の日本史原論

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    縄文時代から二・二六事件までボケまくる 爆笑問題の日本史言論 爆笑問題

    爆笑問題の本読書シリーズ。今回は日本史言論です。
    日本史をテーマに爆笑問題の漫才が繰り広げられていきます。

    ただ、漫才のように見えて、今回ばかりは本の上の太田さんだな、
    と思うのは説明量。
    どうしても、歴史なのでその最低限の背景は説明しないと
    いけないのですが、そこがどうしても実際の漫才としては
    無理があるかな、と感じてしまいました。

    ただ、最後の「平安時代の巻」にあった
    「泣くよ徳光、平安京」から「関白するか?藤原紀香?」
    の下りはテンポよく、笑ってしまいましたので、
    続刊があるのであれば、慣れてきて面白くなっていくのでは、と
    思いました。

    (調べてみたら、他にありそうですので、読んで行きたいと思います。)

    日本史は学生時代に学習しましたが、やっぱり、深堀して
    知っていきたい、と思っていますので、解説部分にある本なども
    読んで行きたいです。

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    2014年07月08日
  • 爆笑問題の日本史原論 偉人編

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    爆笑問題は嫌いじゃないんだけど…ちょっとふざけ過ぎ。

    こんなんしなくたって、歴史は面白いのに…。

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    2014年04月25日
  • 日本文学者変態論

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    彼らの笑いを交えながら、文学者の意外な一面や生い立ちを綴っている本。

    文学者の誰もが、社会とズレていた。

    その社会に対する不満や、自分に対する不満を作品にして、苦しみながらなんとか生きていたんだなあ、と感じました。

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    2013年04月05日
  • 日本文学者変態論

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    ネタバレ

     表題ほど大げさな事はない。ただ、奔放な男女関係と自殺や精神を病む事の多さが印象に残るのみ。考えてみれば、あとがきで太田が書いている通りで、そういう世間とのズレを埋めていく作業がが文学者としての条件で、彼らの「変態」たる所以であろうか?
     

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    2013年02月03日
  • 日本文学者変態論

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    文学者には変態がいっぱい!というのはその通りですが、
    思った以上に真面目に文学者の略年譜とエピソードを
    爆笑問題の二人が追っていく、という感じでした。

    少し拍子抜けかな。

    コアで変態的な話、というより、本当に一般的な話なので
    文学者論、というよりは、爆笑問題のやり取りを楽しむ本。
    近代文学に興味を持つきっかけ、としてはいいと思います。

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    2012年11月30日
  • 爆笑問題の忠臣蔵

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    忠臣蔵って登場人物が多いから、すべての人物を把握するのは難儀だけど、この本では特徴的なメンバーをグルーピングして、漫才にしていたので読みやすかったな。忠臣蔵にこんな人物もいたのか。と新鮮な気づきもあり、楽しく読ませてもらった。忠臣蔵に詳しければ、もっと楽しめたのかな?

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    2012年07月15日
  • 爆笑問題の日本史原論

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    日本史シリーズの最初の本のためか、なんだかピシッとしてない感じが強い。時代を区切って論じる型が今ひとつなのだろう。
    ただ、懐かしさは強かったですよ。

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    2012年06月20日
  • 爆笑問題の日本史原論グレート

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    古い雑誌を引っ張り出して読んでいて、連載記事を懐かしく読み、まとめて読みたくなって、読み通しました。連載当時は煩くて鬱陶しいと感じられたボケも、今読むと深い歴史観を際立たせるし、また、連載当時の時代も露わになって心地よいものに変わっていました。
    なぜ歴史を学習するのか、それは過去を通して現在を考えるためだということがよく分かる一冊です。

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    2012年06月02日
  • 爆笑問題の忠臣蔵

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    悪くない。
    ただ、忠臣蔵に詳しくないと
    まったく面白くない本です。
    この本で忠臣蔵が少しでもわかるかなと思って読んでみたが
    さっぱり駄目でした。

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    2012年02月18日
  • 爆笑問題の日本史原論グレート

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    歴史に対して敢えて穿った見方をするスタンスが良い。中にはなるほどと読者を唸らせるような至極真っ当な指摘もある。
    文永の役の直前に高麗からの手紙(蒙古への抵抗戦を続けていた一派からの、食料と兵の援助を求める手紙)が届いたが、日本では大陸の情勢がわかっていなかったので、手紙の意味がわからず黙殺してしまったが、他方で、蒙古襲来への危機感だけは強まっていった。これは、最近の政治状況と似ていないか?外交の場でも内輪の力学ばかりに配慮してどこを向いているのかわからないというのは、日本の伝統的な外交術なのか?
    漫才のネタとしてもかなり完成度が高い。電車の中で読んでいて、思わずニタニタしてしまった。

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    2011年06月03日