爆笑問題のレビュー一覧

  • 爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本

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    爆笑問題の本は全部持っているけどこれはおもしろい。
    英語に興味があって”学びたい”より”楽しみたい”人向き。爆笑できます。

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    2009年10月04日
  • 爆笑問題のザ・コラム

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    僕が爆笑問題の本の中で一番笑った本。
    真面目なボケが面白くて、もう笑いが止まらない!
    やっぱ太田さん最高!!

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    2009年10月04日
  • 爆笑問題の日本史原論 偉人編

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    爆笑問題シリーズ、すっごく好き!なんでこんなに面白く歴史を語れるの??おかげで、歴史を勉強しなおしたい気分でっす。

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    2009年10月04日
  • 爆笑問題の日本史原論

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    センター試験の前に読みました(笑)太田さん天才!日本史が好きになりますv
    おかげでセンターでは高得点でしたw

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    2009年10月04日
  • 時事漫才

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    各種テレビ番組などでも一部トークで語られていたりする内容もあり、ああ爆笑問題の2人がこういうテンションで喋ってるのねとイメージしやすい。
    後半、田中さんの山口もえちゃんとの結婚やお子さんの話がネタに混ざってきていたのが微笑ましかった。
    そして太田さんは言葉遊びというか、山本モナみたいに何故か同じ人を繰り返し繰り返しネタに使うよな、というのがまとめ読みするとよくわかる(笑

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    2020年06月01日
  • 爆笑問題の忠臣蔵

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     2012年の暮れ、オークションで入手する。
     昨年末、NHKで忠臣蔵の特番を視て、再読したくなる。
     1701〜2年、江戸時代中期に起きたこの事件、その後、武士道の教科書として扱われ、新選組のユニフォームにも影響を与えている。それでいて、単純明快な復讐劇ではない。

     本書は、事件の流れと義士銘々伝が大づかみに味わえる点、学習マンガのようで有難い。ただ、今となっては風化した時事ネタが煩雑すぎるきらいがある。

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    2019年01月08日
  • 爆笑問題の日本史原論

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    爆笑さんの漫才ネタを覗かせてもらってるようで面白かった。
    ネタは太田さんが作ってるのは知ってたけど、2人の掛け合いを活字で読むとなんか面白い。
    この掛け合い、ひとりで考えてるんだよなーってw

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    2018年05月31日
  • 爆笑問題の日本史原論 偉人編

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    爆笑問題のこういう文章ってほんと面白いよなあ。ときおり声を出して笑える。
    解説がちょっとイマイチのところがあるのが玉に瑕。

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    2017年01月09日
  • 黒田官兵衛はなぜ天下を取らなかったのか?

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    2014年の大河ドラマでその知名度を一気に上げた黒田官兵衛について、爆笑問題の二人がボケとツッコミを交えて判り易く解説した本です。大好きな漫才コンビのボケとツッコミは切れはこの本の中でも随所に見られ、本当に面白いですよ♪

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    2015年03月29日
  • 昭和は遠くになりにけり

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    芥川龍之介自殺、ロッキード事件について爆笑問題が漫才を交えて語っていきます。わたしが平成生まれだからか、昭和史において「名前は知っているけど実際に何がおきたかは知らない」ことが多かったです。しかしこの本を読んでから昭和についてもっとしっかりした知識が身につきました。もちろん笑ながら読みました。面白かったです。表紙の写真だけでもかなり笑えたので、ぜひ一度手にとってみてほしいです。

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    2012年02月20日
  • 爆笑問題の忠臣蔵

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    爆笑問題の「日本史原論」シリーズの最新刊。

    「忠臣蔵」と言えば、誰もが一度は聞いた事があると思う。
    その「忠臣蔵」の登場人物をネタに爆笑問題の二人が漫才をくりひろげる。

    全部で17章となっており、概ね1章あたり1人。
    さすがに全員、取り上げる訳にはいかず、後半は複数の登場人物を一つの章で取り上げている。

    各章で取り上げる人物についても章の先頭で簡単な紹介文がついているし、爆笑問題の田中が「忠臣蔵」の中では、どのように描かれているかの解説をやっているので、忠臣蔵の登場人物についての知識がなくても楽しめる。


    ところで、(自分のオリジナルな考えではないが)長く愛される物語、というのは大抵、以下の要素を持っている。
    1.登場人物が多い
    2.その登場人物ごとに「物語」がある

    そのため、読み手は、その中から自分好みの「物語」を選び、楽しむ事ができる。
    しかも時間の経過などで、自分の好みが変わったとしても、多くの登場人物の「物語」があるから、その時の自分の好みに合う別の「物語」も見つけられるようになっている。

    しかも、洋の東西を問わず「古典」は同様の要素を持っている。
    いや、今もアイドルグループの売り出し方も根っこは、同じなので、「古今東西」に共通する方法なのだろう。

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    閑話休題
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    本書の中で特に面白い、と感じたのは次の2点。

    一つは爆笑問題の太田の言葉。
    ”「忠臣蔵」は、よく考えたら、完全に集団テロ事件”
    そして、あとがきの中では、ここからさらに発展して、
    ”日本人には理屈抜きに権威に対する嫌悪があり、弱い立場の者に対する共感あるように思える”
    という言葉。

    言われてみれば、その通りなのだが、これまでの「忠臣蔵」のイメージを根底からひっくり返すような言葉に驚いた。
    ただ、テレビでの太田の物言いを考えると、どこまで本気で言っているのか分からないが・・・。


    もう一つは、1章を使って、「脱落者」について語っている点。
    四十七市が「英雄」に祀り上げられた関係で、「脱落者」は「臆病者」「裏切り者」という烙印を押されてしまっているが、本書では特に偏見を持つ事なく、というより、
    むしろ「弁護」するような形で取り上げている点。

    個人的には「脱落者」の中でも、あまり目立たない(そのため「物語」にしにくい)人たちの「討ち入り事件後」の人生について興味が湧いてきた。
    様々な事情で「討ち入り」に加われなかった人々。それも「無名」の人達は、四十七士をどのように見ていたのだろう。

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    2012年02月05日
  • 爆笑問題の戦争論 爆笑問題の日本史原論

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    近現代史って、時間が無くてあまり勉強できなかったりするんだけど。やっぱりね、日本がやったことはちゃんと知っておかなきゃだめだよね。アジアの一員として。
    内容は、・・面白おかしく、でも日本の歴史をちゃんと学びなおせました。

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    2012年01月02日
  • 大恐慌時代

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    ネタバレ

    2006年から2009年を振り返ることが出来て、懐かしさもあり、非常に勉強になった。
    太田氏はさすが勉強していて、頭が良いと思った。
    突っ込む田中氏もだけど。
    笑いを入れつつも本質を突いてくる太田氏は、さすがだ。

    あとがきに、
    「口では大変だ大変だ、と大騒ぎしながら、頭のどこかでは、そのうち何とかなるだろう、と、そんな気分でいるのではないか。
    いつだって、マスコミや政治家や漫才師というのは、言うことが大げさで、大ボラ吹きなわけだから。

    …しかし。

    と思う。もし、大ボラのほうが本当で、それを実感できてない我々の方が、マヒしているだけだとしたら?

     この本の中で漫才にした事柄は、全て実際に起きた出来事である。私はそれらの出来事を”笑い事”にした。本当は”笑い事じゃない”ことばかりだ。”笑い事じゃない”ことを”笑い事”にできるのは、それらの出来事に対して自分が切羽詰まった状態じゃないからだろう。
     ふと、思う。
     私は、これらの出来事に対して、切羽詰まって無くて良いのか?と。
     恐ろしいのは、マヒによる、実感のなさだ。」
     
     そして、最後に自民党の衆議院選挙歴史的惨敗で…

     「やはり私は、笑ってしまった。」

    →さすが、太田氏。
     実感できてないのは非常に問題だし。
     僕が常日頃思っている、”意識” ”考えること”は本当に重要だ。 
     確かに、切羽詰まっていない。
     ”あとがき”に、考えさせられた。

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    2011年09月25日
  • 爆笑問題のザ・コラム

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    深夜番組のワンコーナーを書籍化した本。
    そのコーナー面白かったからテレビで見てたって人も多いと思うんだけど、この本で文章になったものを読むと、コラム一個一個の構成とか発想とか、太田光やっぱすげえなぁと思うと思う。

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    2011年09月20日
  • ニッポンの犯罪12選

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    爆笑問題は、不謹慎な話題を取り上げされると本当に活き活きする。
    べつに普通の時事ネタでも面白いわけですが。

    なので、この作品のテーマは「犯罪」。
    面白くないわけない。

    だけど、あとがきに太田の苦労が書かれていて、
    それにはちょっとびっくりした。

    当たり前の話なんだけどね。
    そんな弱気な姿を見せるとは、ね。

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    2011年06月25日
  • ニッポンの犯罪12選

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    「浜の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ」

    石川五右衛門が最後に詠んだ辞世の句のように時代は変わっても凶悪な事件や犯罪は減ることはない。
    今も非道な犯罪事件は多く取りあげられるが、それは今も昔も変わってないんだな。

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    2012年05月22日
  • 偽装狂時代 爆笑問題の日本原論5

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    シビアな社会問題や事件をネタにするのは非常に難しい作業であり、尚且つセンスが問われる。その難題に果敢に挑み、常に笑いへと昇華させる爆笑問題の技術と根性、やっぱり凄い!

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    2011年12月13日
  • 爆笑問題の日本史原論

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    最終的に笑いに的を絞られた歴史考察が爽快かつ妙味をかもしています。このシリーズは是非また読みたいです。

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    2010年07月09日
  • 爆笑問題の日本史原論

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    日本の歴史に詳しくなったような気がします。僕はこの本を読むまで「大化の改新」は中臣鎌足と中大兄皇子が戦ったんだと思い込んでいました・・・

    あと、太田さんのボケにひたすらつっこむ田中さんが健気です、そこが活字なので若干シュール。

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    2010年05月03日
  • 爆笑問題の日本史原論 偉人編

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    爆笑問題のファンはもちろん、『源頼朝と紫式部ってどっちが古い?』とか聞いてしまうような歴史音痴さんにおすすめ。

    爆笑問題特有のギャグを織り込みながら、歴史上の人物がわかりやすく解説されています。

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    2010年03月08日