森恒二のレビュー一覧

  • デストロイ アンド レボリューション 4

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    大槻 ユウキ教 マコト 小嶋 革命 人殺し 内閣総理大臣 飛行機墜落 罠 実体 銃 問うもの 答えるもの

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    2013年06月04日
  • 自殺島 8巻

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    『漂流教室』『サバイバル』『ドラゴンヘッド』『バトルロワイアル』『チャイルド★プレネット』等等のサバイバル漫画に最近人気の『山賊ダイアリー』の要素を盛り込んだ感じでしょうか。既視感を感じさせる場面が何度もありますが、面白いので全然オッケー。

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    2013年06月03日
  • 自殺島 8巻

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    借り物なのでこの巻しか知らないけど、カイが怖いです…ある意味サワダよりも。酒池肉林に憧れる新入りのぽっちゃりくんがいい味出してます。

    バトロワ✖東京島っぽいかな。

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    2013年05月09日
  • オッサンフォー

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    足を洗ったはずのおっさん4人組詐欺師集団の再始動のお話。4人それぞれのキャラクタは面白いのだけれど、肝心の詐欺自体はスケールが小さすぎて物足りないし、足の付き方もプロとは思えない体たらく。全体的に小粒で漂うチープ感が残念。

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    2013年02月20日
  • 自殺島 8巻

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    新たにまとまった人数が島に送られてきたり、その中には外部から意図的に侵入してき者も含まれてたり、なかなか新しい展開が見られた新巻。これから、集落同士の戦争が始まりそうで、その内容にも興味あるけど。

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    2012年10月17日
  • 自殺島 7巻

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    鶏や山羊を飼うことに成功。
    セイとリブの関係もいい感じに。
    ケンは敵チームのリーダーを殺す。
    悩み続けるケンをスギが慰める。
    死の促しや、殺しをしていたセイ。
    皆で追い詰めると、夜中に校舎に放火。
    ついにセイを追放。殺すためにケンたちが探すが見つからず。
    セイは港側グループの人喰いサワダのもとにいき、仲間にしてくれと頼む。
    リョウとセイを殺せば集落は壊滅すると提案し、サワダに気に入られる。

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    2012年05月03日
  • 自殺島 1巻

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    皆結構サバイバル知識を持っていたり、リーダーの器を持った人がいたりちょっと都合良すぎな部分が多いかなと思ったけど、何もしなくても望んでいた死が待っているというのに、抗って生きようとする矛盾とそれに対する葛藤が面白い。あとたまに作者の解説があるのがシュール。

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    2012年04月19日
  • 自殺島 7巻

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    数多世に出されたサバイバルものだが、現代の世相で斬ればこうなるか。
    前作の薀蓄の素養から考えればこの方向も納得。
    前作きちんと終わらせてるのでその辺も安心。

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    2012年04月18日
  • 自殺島 7巻

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    カイとの決別がとうとう起きたか~。作者は主人公を持ち上げることが多いですね。ホーリーランドでも主人公の持つ破壊衝動を正当化していたし。
    セイはカイを殺すことが出来なかったけど、カイがサワダの所へ行ってどう動くのか楽しみです。

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    2012年04月05日
  • 自殺島 1巻

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    やっと最新刊が行きつけの満喫に入った。
    で流し読みしたけど、今までの物語は、そんなに目新しい流れはなさそうな感じ。
    これも、とりあえず既刊の1-6巻までを代表して、1巻だけ展示な感じで。

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    2012年01月13日
  • デストロイ アンド レボリューション 2

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    この展開はベタだけど面白い。暴走した仲間をマコトがワンネスで殺して、以降マコトが人を殺すことに躊躇いがなくなるのかな。

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    2012年01月12日
  • 自殺島 1巻

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    自殺常習者が島に集められてという設定だがリアル自殺世代が混じらず若手メインのためリアリティーが薄い。
    2巻以降の展開に期待します。

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    2011年12月23日
  • 自殺島 6巻

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    セイ強くなったのう。(ノД`)ヾ(゜Д゜ ) しかし島の平安はいよいよ遠いし、リヴとの仲も一筋縄では行かんし、ドキドキじゃのう、はよ7巻出ろヽ(´ー`)ノ

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    2011年12月11日
  • 自殺島 1巻

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    まだ1巻しか読んでいませんが。
    自殺未遂を繰り返す“常習指定者”が送り込まれる南の孤島。
    通称・自殺島。
    そこに法はなく、生きるも死ぬも殺すことさえ自由。
    死を選ぶ者、生きるための方法を探す者。
    サバイバルに耐えられる者は新しい生き方を見つけられるのだろうか?

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    2011年11月21日
  • 自殺島 6巻

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    もりこうじ カイ スギ 他殺 死の誘惑 ボウシ ナオ リョウ 港側集落 鶏舎 サワダ 労力や性の対象 ケン 秩序 ロシア マリア 養父 人形 呪い 生=生きる=リブ

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    2011年10月01日
  • 自殺島 6巻

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    最近の「島シリーズ」「デカダンシリーズ」の中じゃいいんじゃないでしょうか。
    ちゃんと内面が成長するあたり。
    丁寧で好きです。

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    2011年10月01日
  • 自殺島 2巻

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    ネタバレ

    森恒二と言えば「ホーリー・ランド」が代表作。非常に内省的で、引きこもりがちな主人公ユウがボクシングを覚え、夜な夜な不良をボコボコにする「ヤンキー狩り」を繰り広げる。暴力と暴力のぶつかり合い、命のやりとりの中で自分が生きていることを実感出来る場所として夜の街が「ホーリー・ランド」とタイトルされている。

    しかし物語は、ユウが暴力・肉体のぶつかり合いから精神的成長を遂げそうになったり、社会と関わりを持ちそうになる度に、タイトルに引っ張られるように夜の街の暴力に引き戻されるという展開だった。僕も読者としてもユウが純粋な暴力の塊となるシーンに何故か高揚は感じた。だけど、いくら「あしたのジョー」的に真っ

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    2011年09月21日
  • 自殺島 5巻

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    なかなかいい進み具合。
    展開がうまいのでページ数の1/3くらいの内容で終わってしまって次が気になる。
    無駄がないのは好きだけど次巻まで1ヶ月はつらい!

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    2011年08月31日
  • 自殺島 1巻

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    ネタバレ

    自殺未遂を繰り返す「常習指定者」が送り込まれる自殺島―。主人公のセイも自殺未遂を繰り返し、自殺島に送り込まれる。生きることに絶望していたはずのセイだが、その自殺島で、飛び降りの瞬間や死にきれずに苦しむ人間を見て、周囲の人間同様に自殺を思いとどまる。死なないのなら生きるしかない。彼らの島でのサバイバル共同生活が始まる。その生活の中でセイが向きあう「生」とは。

    孤島ものということで、「謎」の多い展開なのかと思いましたが、テーマが「生と死」に関わるものらしく、「謎」というのはその島のことくらいでした。サバイバルものや極限の物語が好きな方におすすめ。

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    2011年08月21日
  • ホーリーランド 18巻

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    いじめられっ子が喧嘩強くなって友達も出来ていくという、いわゆる成り上がり系。しかもそれが引きこもってやることないからしていた素振りの上に成り立ってるところがまた面白い。

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    2013年04月02日