森恒二のレビュー一覧

  • 自殺島 2巻

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    話の流れからして
    まだまだ序の口のようですねぇ。
    まぁ、死にたいと思っていた連中が
    生きるという意味をだんだんと見出してくる
    そんなところでしょうか。

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    2010年02月09日
  • 自殺島 2巻

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    鹿方面を突き詰めた模様。思ったより好感触。でもいよいよ食べる段の気持ちの変化を誤魔化した気がしてちょっと気になった。

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    2012年01月09日
  • 自殺島 2巻

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    セイの過去話から始まり、狩りで終わる今巻ですが、鹿を射ったあとの描写がすごい印象的で生命の強さを感じ取れました。次巻予告ではなかなか物騒になってるみたいですが、楽しみです。

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    2010年01月30日
  • ホーリーランド 1巻

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    本当にリアルな喧嘩の漫画だと思います。ここまでのリアルな漫画は見たことがないです。かみしろの強さが伝わってきます。

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    2010年01月25日
  • ホーリーランド 18巻

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    夜の街を舞台にしたストリートファイトが描かれた1冊。
    路上の喧嘩のリアルな描写が秀逸。また、たびたび出てくる作者の私見がとても面白い。

    完結済み。

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    2009年10月04日
  • ホーリーランド 18巻

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    筋自体は陳腐といえば陳腐だが
    それをおぎなってありあまる戦闘シーンのオーラ
    自分もその闘いの観衆になったかのよう

    少年の聖地という文脈で描かれた街
    独自の身体性で書かれストリートファイト
    志をもち魂をもったキャラクター

    孤独と痛みと希望の息吹
    そして強い眼差しを感じた漫画だった

    ごちそうさま

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    2009年10月04日
  • ホーリーランド 1巻

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    リアル路線の格闘漫画では

    最近の作品だとこれが一番面白いですね

    ただ、主人公が強くなりすぎてしまったせいか

    面白味が弱ってしまった気もします

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    2009年10月04日
  • ホーリーランド 1巻

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    喧嘩マンガ
    最初の一巻目はマンガのくせにすごく鳥肌立つ。一度読むと次の巻読みたくなる。
    喧嘩強くなりたい人は必ず読むべき。パンチ強くなるよ。
    もうちょい絵がうまければ良かった。

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    2009年10月04日
  • ホーリーランド 14巻

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    別名、裏はじめの一歩。
    むこうがリングに道を見出したのなら、こちらはストリートに道を見出した物語。いうなれば影。
    ある種、ボクシング以上に実践的なストリートファイトを詳しく解説した作者の手腕などは見事しかいえない。

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    2009年10月04日
  • ホーリーランド 1巻

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    格闘マンガに生々しい精神描写をしている。
    ただし8巻ぐらいまで
    それ以降の超人っぷりはちょっと・・・

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    2009年10月04日
  • ホーリーランド 1巻

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    ストリートファイトの漫画。
    妙に古臭い登場人物の口調や、ヤングアニマル特有の作中の解説文が笑いを誘う。
    かなりアツイ格闘漫画です。

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    2009年10月04日
  • ホーリーランド 12巻

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    ユウの人間関係構築力のなさが、今回、自分の力だけで微妙に解消されたところが、心理学的に面白いと思ったところ。
    ”先輩”と”道場”がキーワード

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    2009年10月04日
  • ホーリーランド 12巻

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    家にも学校にも居場所がなかったユウが見つけた居場所(ホーリーランド)は路上格闘だった。
    気弱な少年が成長していく青春ストーリー。

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    2009年10月04日
  • ホーリーランド 6巻

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    格闘マンガ。コンクリートの上で闘うなんて痛そう・・。神代ユウの成長が素晴らしいですがわたしはショウゴとマサキさんが大好きなのでそんなに主人公に心惹かれませんね。友達に枯れてたのですが売ったと言われました・・・。自分で買おうかしら?見栄えの良いのは空手ですがなるほどすごいわブラジリアンキック。

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    2009年10月04日
  • ホーリーランド 10巻

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    読み始めは思わず喧嘩したくなった。実践したくなった。でも最近の主人公はどこに向かいたいのかよくわからなくなって、強いのか弱いのか。いや強くなって欲しいけど。

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    2009年10月04日
  • 自殺島 1巻

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    日本近海の孤島を舞台に、政府によってこの島に送り込まれた自殺未遂の常習者たちが、命の意味と向き合いながら生きていく物語。作中では、食料を確保するために登場人物たちが狩猟・採集や農耕に取り組む姿が描かれており、『ホーリーランド』と同様、作者自身の経験を踏まえたサバイバルに関する知識が、図解を交えながら紹介されている。

    森恒二の作品は、どれも何の取り柄もない主人公が覚醒して活躍するというてんで作風が似ている感は否めない。ただ、個人的には『創世のタイガ』と本作は面白いと思う。

    現実世界では何もできず生きる意味を失った人物が、いきなり鹿を狩って大活躍したり、さらに平凡な帽子と呼ばれる人物が異様に手先が器用で、次々と道具を作り出したりと、設定や展開にはかなりツッコミどころも多い。サバイバル描写も、実際にそのまま参考にできるほどリアルというわけではない。

    それでも、それぞれが人生に悩み、一度は自殺を試みた人間たちが、島で自給自足を強いられ、さらには外敵である隣の集落の輩から身を守りながら生きていく中で、少しずつ「生きる意味」を見つけていく姿には、素直に心を動かされる。最初は何もできなかった人物たちが、役割を見つけ、他者との関係を築きながら成長していく過程も清々しい。途中では同作者の作品である無法島での生き残りが出てきたりと同じ島であることが伺える。

    現実離れした展開も多く、サバイバル漫画としてのリアリティには疑問が残るものの、作者が実際に無人島で生活した経験などをもとにした知識が随所に盛り込まれており、単なるサバイバル漫画ではなく、「人は何のために生きるのか」というテーマを真正面から描いた作品になっている。

    全17巻とそれなりの巻数はあるものの、ストーリーのテンポがよく、比較的サクッと読める。細かいところにツッコミを入れながら読むくらいがちょうどよく、エンターテインメントとして楽しみつつ、最後には生きることについて少し考えさせられる作品。

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    2026年09月22日
  • 創世のタイガ 14巻

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    創世のタイガ14巻
    武器から兵器の時代へ

    タイガは、もはや一人の戦士ではない。仲間を率い、社会を築き、未来を考える王へと成長している。
    集落に文明をもたらし発展させていく展開は、『転生したらスライムだった件』のリムルを少し思い出した。

    気づけばサバイバル漫画ではなく、国家建設の物語になってきている。

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    2026年06月29日
  • オッサンフォー

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    読後感がモヤモヤする作品です。
    もう少しスカッとするような終わり方を期待してしまいました。
    詐欺のスケールが小さいし、昔話も多く少し読みづらかったです。
    登場人物たちも特に魅力的でも無く。
    大阪に住んでいるのでたくさん知っている地名が出てきたのは親近感があって楽しかったです。

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    2024年09月09日
  • 創世のタイガ 1巻

    無料版購入済み

    転移サバイバル物

    まずは作画やキャラデで好みが分かれると思った。
    原始の時代に転移した大学生のゼミの一行がサバイバルするという物語。
    剣や魔法、チート能力もなしでリアルな描写が続く。
    マンモスやネアンデルタール人などが登場して、
    言葉や倫理観などの概念が通用しない世界でどう生き残る?
    派手な展開はないけど面白そう。

    #ドキドキハラハラ #怖い #タメになる

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    2024年04月09日
  • 自殺島 1巻

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    エンタメテイストになっているけどけっこう読み応えがあるマンガだと思いました。なぜ自殺をしてしまうのか、でも本当はその人たちにも居場所というものがあるんじゃないか、それを与えられる社会になっているのか。そんなことを強く問いかけるお話でした。
    もちろんさいとうたかをの「サバイバル」と一緒にどうぞ。ネズミは戦うだけじゃなくて食っちまうべきです。

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    2023年08月05日