しわすだのレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり4

    購入済み

    居酒屋ぼったくり4

    ほのぼのとしていて、うまい「あて」があって、いい酒と楽しいのみ仲間がいる。そして、忘れてはいけないすてきな"美音"と馨の姉妹。こんな居酒屋があったら絶対通ってしまう。ほんとにあるなら教えて。おっと、リクエスト、焼酎のことももっと取り上げて。

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    2017年05月02日
  • 座卓と草鞋と桜の枝と

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    表題作は江藤家三男の話、別にもう一編、次男の話。江藤家兄弟、いいな~。長男の話もあったらよかったのに。自分に対して誠実であること、真面目に生きていくことは難しい。でもそうやって生きていくことは悪くないと思えるお話でした。激しい何かがないぶん心にじんわりきました。大きめな字と広い行間もこのお話にあっていたし、話の展開の仕方もよかったです。思わぬいい本にめぐりあえました。

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    2017年04月22日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    仕事をしてた時、たまに日のあるうちから酒が呑めると、かなり幸せな気分になったものですw。定年後は定番になりましたが~(爆)居酒屋ぼったくりの美音さんも試飲会ではとてもいい気持ちになったみたいですね(^-^) 美音坊、美音さん、美音ちゃん、時折お姉ちゃんの声も・・・w、いつもみんなから愛されている女店主さんです。第2巻を読むと、餃子奉行の馨ちゃんではないですがw、無性に餃子が食べたくなります。ラー油入り酢醤油だけでなく、味噌だれと刻みネギや塩胡椒も準備して~(^-^)2014.10発行、再読です。

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    2017年03月14日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    要の一見ドライなアドバイスに美音が真に受け止められずに悩むのは、まだ心が通ってないのであろうか。まだまだ成就には時間が掛かりそうだ。

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    2026年01月16日
  • 居酒屋ぼったくり

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    題名に惹かれて、書店でふらっと。

    東京のとある下町にある居酒屋、
    店名は「ぼったくり」となんとも物騒な感じ。

    そこに集まってくるのは、優しい常連たち、
    そして、美味しい料理とほっこりのエピソード。

    冬から夏にかけての半年間、全部で7編、
    季節は、お酒でも料理でも感じることができます。

    そんな店を切り盛りするのは、20代の姉妹。
    一見、ほんわかとした感じで切り盛りしていますが、、

    そこは一国一城の主のこともあるのか、
    内に秘めたる“人としての強さ”も魅力的です。

     “相手を貶めることで自分の優位を保とうとする
      人間なんて腐るほど見てきている。”

    こんなお店であれば、通いつめたく

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    2024年06月24日
  • 十五少年漂流記 1

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    面白い!
    最初は登場人物が多く自己紹介もないまま始まるので誰が誰だか混乱してしまったが、ページが進むにつれて各々の人物象がわかってきて少年たちの性格の不一致や協力が物語を面白くさせていました。
    見知らずの男の子たちが切磋琢磨しながら、ケンカしたり譲り合ったり成長していく姿に目がウルウルした。

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    2013年08月25日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    最終章の馨が夏風邪から快方した事を良いことに夏祭りに行きたいと駄々をこねる。それを聞いた両親が、家で縁日をすると言い出して、たこ焼き、お好み焼き、チョコバナナを作ってくれた話は、心温まるいい話だな。この両親にして、ぼったくりを引き継いだ姉妹がいるのだ。こういう店を馴染みにしたい。それにしても、要と美音との身分違いの恋の行方はどうなるのだろう。この先一生出会うことが無いかもしれないので、逃げないで今を大事にする美音の思いは、何故か切ないな?。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    美音と要がとうとう二人きりの時間をバーで作るが、まだ心が通っていないせいか、お互いの気持ちを探りながらのぎこちない会話が続く。少しじれったい気持ちになるが、初々しく、微笑ましく感じた。続きが楽しみ。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり

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    亡き両親から引き継いだ居酒屋を姉妹で切り盛りし、下町の常連客で賑わうお店「ぼったくり」。店主美音の作る居酒屋メニューは特別なものではないのに、一手間かけることでどれも絶品でお客達の胃袋をがっちり掴んでいる。居酒屋での日常のやり取りなので、自分もその仲間入りをしたかのような気分に。年の差のある要と美音がこれからいい感じになるのか気になるところでもある。
    それにしても要に対して少し強情っ張りな様子がこれからの二人の関係性を物語る布石なのかもしれないが、最後の話で見せた美音の態度はないだろ…と思ってしまった。私なら2度と行かない…。
    登場するメニューはどれも真似したい。家飲みでも作れそうなものばかり

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    2026年03月30日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    今、「居酒屋ぼったくり」を読み返している。
    専ら美音と要のストーリーを読み流している。
    出逢いと成長、2人の関係の深まり、色々な障害、結末。

    人生も同じで「起承転結」
    災い転じて福となす、ように眼の前の出来事をプラスに、あるいは自分事として受けとめて、その時に出来る最善と思われる行動を覚悟を決めて選択しないといけないな。

    禍福は糾える縄の如し。
    情は人の為ならず。
    人間全て塞翁が馬。
    為さざるなり能わざるに有らざるなり。

    逃げちゃあいけん。

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    2026年03月22日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    だいぶ前に読んでいたシリーズ物。何処まで読んだか覚えておらず、適当に手にした。久しぶりのぼったくり、相変わらずの様子。お酒も料理も人も、全部いい。本当に、近所にぼったくりないかなぁ。

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    2026年03月21日
  • 探偵はサウナで謎をととのえる

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    ネタバレ

    推理ものにしてはゆるめ。サウナで推理する、「ととのいました」という決め台詞を使わせたいみたいな…
    でもサウナで犯人を追い詰めるから犯人は男なんだろーと思ったらそうでもなく、ちょっとやられた感ある。
    中学生YouTuberの話は胸糞悪かったな。
    ドラマ化とかはありそう。

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    2026年01月09日
  • 居酒屋ぼったくり

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    サクッと読めて、心温まるストーリー。
    それに加えて美味しそうな居酒屋メニューの数々。
    こういうお店、近くにあったらいいなぁと思いました。

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    2025年12月15日
  • 居酒屋ぼったくり4

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    居酒屋ぼったくりで繰り広げられる美味しい料理と人情のお話。様々な要素が素敵に配列されていて読んでいて心地よい。美音さんのアドバイス通りに茶粥作ってみようかな~

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    2025年12月12日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    美味しいご飯とお酒が人の心を和らげ幸せにする、その過程をゆっくりと温かい眼差しで描いていて、読んだ後はこちらの気持ちも和らいでいる。何かで読んだのか?誰かの言ったセリフだった言葉「食べることは、生きること」を思い出した。白滝焼きそば自分でもやってみたい

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    2025年12月04日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

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    本編が終わり、おかわり編に。そして、3巻目に。本編はゆったり、まったりしていたのが、おかわり編になり、次々と話が展開し、そして、題材が行ったり来たりしている。楽しい反面、時々、今までを振り返る機会が必要になってきた、還暦した読者の感想です。

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    2025年08月22日
  • 居酒屋ぼったくり11

    ネタバレ 購入済み

    うーん

    不穏な展開。
    ただ店主の心遣いとおいしい料理で良かったね、で終わらないのはこの作品の魅力だけど、
    気心の知れた常連しかいないようなこの店でweb口コミなんていかほどの意味が・・・。

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    2025年07月02日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

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    感想
    要が哲に説教するシーンがあるが、時に正論は正しいが疲れる。いつもみんな正しくは生きられないって。


    あらすじ
    太田医院の息子が久しぶりにぼったくりを訪れる話。

    馨と哲の結婚式から結婚生活まで。

    猫を飼いたいカンジと預かり猫をめぐる話。

    美音と馨を旦那たちがラクレットチーズでもてなす話。

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    2025年06月17日
  • 居酒屋ぼったくり

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    ネタバレ


    美味しいお酒と素朴で美味しい料理。
    店主の美音の年齢がなかなか想像出来なくて、30歳くらいかなあ、と想像しながらよんでいたらビンゴ!
    私の読解力?に自画自賛!

    心あたたまるお店の雰囲気だけに、最終話の猫の入院費のくだりで美音があんなに怒るなんて、もうびっくりよー。(^^;
    なかなかの頑固さん。
    要さん、彼女はなかなか難しそうよ。
    がんばってー!

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    2025年06月07日
  • 居酒屋ぼったくり

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    いつか行ってみたいと憧れている土地のガイドブックを見るような気分になれる本でした。紹介されているお酒を取り寄せたり、登場する料理を自作したりして、思いを馳せることもできそうです。

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    2025年06月01日