しわすだのレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり2

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    仕事をしてた時、たまに日のあるうちから酒が呑めると、かなり幸せな気分になったものですw。定年後は定番になりましたが~(爆)居酒屋ぼったくりの美音さんも試飲会ではとてもいい気持ちになったみたいですね(^-^) 美音坊、美音さん、美音ちゃん、時折お姉ちゃんの声も・・・w、いつもみんなから愛されている女店主さんです。第2巻を読むと、餃子奉行の馨ちゃんではないですがw、無性に餃子が食べたくなります。ラー油入り酢醤油だけでなく、味噌だれと刻みネギや塩胡椒も準備して~(^-^)2014.10発行、再読です。

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    2017年03月14日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    要の一見ドライなアドバイスに美音が真に受け止められずに悩むのは、まだ心が通ってないのであろうか。まだまだ成就には時間が掛かりそうだ。

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    2026年01月16日
  • 居酒屋ぼったくり

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    題名に惹かれて、書店でふらっと。

    東京のとある下町にある居酒屋、
    店名は「ぼったくり」となんとも物騒な感じ。

    そこに集まってくるのは、優しい常連たち、
    そして、美味しい料理とほっこりのエピソード。

    冬から夏にかけての半年間、全部で7編、
    季節は、お酒でも料理でも感じることができます。

    そんな店を切り盛りするのは、20代の姉妹。
    一見、ほんわかとした感じで切り盛りしていますが、、

    そこは一国一城の主のこともあるのか、
    内に秘めたる“人としての強さ”も魅力的です。

     “相手を貶めることで自分の優位を保とうとする
      人間なんて腐るほど見てきている。”

    こんなお店であれば、通いつめたく

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    2024年06月24日
  • 十五少年漂流記 1

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    面白い!
    最初は登場人物が多く自己紹介もないまま始まるので誰が誰だか混乱してしまったが、ページが進むにつれて各々の人物象がわかってきて少年たちの性格の不一致や協力が物語を面白くさせていました。
    見知らずの男の子たちが切磋琢磨しながら、ケンカしたり譲り合ったり成長していく姿に目がウルウルした。

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    2013年08月25日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    最終章の馨が夏風邪から快方した事を良いことに夏祭りに行きたいと駄々をこねる。それを聞いた両親が、家で縁日をすると言い出して、たこ焼き、お好み焼き、チョコバナナを作ってくれた話は、心温まるいい話だな。この両親にして、ぼったくりを引き継いだ姉妹がいるのだ。こういう店を馴染みにしたい。それにしても、要と美音との身分違いの恋の行方はどうなるのだろう。この先一生出会うことが無いかもしれないので、逃げないで今を大事にする美音の思いは、何故か切ないな?。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    美音と要がとうとう二人きりの時間をバーで作るが、まだ心が通っていないせいか、お互いの気持ちを探りながらのぎこちない会話が続く。少しじれったい気持ちになるが、初々しく、微笑ましく感じた。続きが楽しみ。

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    2026年01月17日
  • 探偵はサウナで謎をととのえる

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    ネタバレ

    推理ものにしてはゆるめ。サウナで推理する、「ととのいました」という決め台詞を使わせたいみたいな…
    でもサウナで犯人を追い詰めるから犯人は男なんだろーと思ったらそうでもなく、ちょっとやられた感ある。
    中学生YouTuberの話は胸糞悪かったな。
    ドラマ化とかはありそう。

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    2026年01月09日
  • 居酒屋ぼったくり

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    サクッと読めて、心温まるストーリー。
    それに加えて美味しそうな居酒屋メニューの数々。
    こういうお店、近くにあったらいいなぁと思いました。

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    2025年12月15日
  • 居酒屋ぼったくり4

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    居酒屋ぼったくりで繰り広げられる美味しい料理と人情のお話。様々な要素が素敵に配列されていて読んでいて心地よい。美音さんのアドバイス通りに茶粥作ってみようかな~

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    2025年12月12日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    美味しいご飯とお酒が人の心を和らげ幸せにする、その過程をゆっくりと温かい眼差しで描いていて、読んだ後はこちらの気持ちも和らいでいる。何かで読んだのか?誰かの言ったセリフだった言葉「食べることは、生きること」を思い出した。白滝焼きそば自分でもやってみたい

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    2025年12月04日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

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    本編が終わり、おかわり編に。そして、3巻目に。本編はゆったり、まったりしていたのが、おかわり編になり、次々と話が展開し、そして、題材が行ったり来たりしている。楽しい反面、時々、今までを振り返る機会が必要になってきた、還暦した読者の感想です。

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    2025年08月22日
  • 居酒屋ぼったくり11

    ネタバレ 購入済み

    うーん

    不穏な展開。
    ただ店主の心遣いとおいしい料理で良かったね、で終わらないのはこの作品の魅力だけど、
    気心の知れた常連しかいないようなこの店でweb口コミなんていかほどの意味が・・・。

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    2025年07月02日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

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    感想
    要が哲に説教するシーンがあるが、時に正論は正しいが疲れる。いつもみんな正しくは生きられないって。


    あらすじ
    太田医院の息子が久しぶりにぼったくりを訪れる話。

    馨と哲の結婚式から結婚生活まで。

    猫を飼いたいカンジと預かり猫をめぐる話。

    美音と馨を旦那たちがラクレットチーズでもてなす話。

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    2025年06月17日
  • 居酒屋ぼったくり

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    ネタバレ


    美味しいお酒と素朴で美味しい料理。
    店主の美音の年齢がなかなか想像出来なくて、30歳くらいかなあ、と想像しながらよんでいたらビンゴ!
    私の読解力?に自画自賛!

    心あたたまるお店の雰囲気だけに、最終話の猫の入院費のくだりで美音があんなに怒るなんて、もうびっくりよー。(^^;
    なかなかの頑固さん。
    要さん、彼女はなかなか難しそうよ。
    がんばってー!

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    2025年06月07日
  • 居酒屋ぼったくり

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    いつか行ってみたいと憧れている土地のガイドブックを見るような気分になれる本でした。紹介されているお酒を取り寄せたり、登場する料理を自作したりして、思いを馳せることもできそうです。

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    2025年06月01日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!

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    感想
    随分読んでなかったので思い出しながら読む。

    相変わらずぼったくりの料理が美味しそう。日本酒もいいねぇ。


    あらすじ
    ぼったくりにフラリと訪れた新しい客を温かい料理で美音がもてなす。

    ぼったくりの改装工事も終わり、新装開店は大賑わい。一方で1人暮らしになった馨は、気を引き締めていたが、彼氏の哲よりプロポーズされる。

    町内の寄合所の話。小柱のかき揚げ美味しそう。

    寄合所は閉店した本屋を間借りして始まった。初鰹と日本酒はいいねぇ。

    不法投棄、要が任された新たな仕事の話。

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    2025年05月22日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    いい感じで仲良くしている美音と要だったのに勝手に美音が要とは釣り合わないと思い込んでしまい読んでいてイライラしてしまった。それにしても魚を焼くか煮るかをお客さんに決めてもらってから調理して提供するなんてすごい。そんな出来立てを食べれるなんておいしいやろうなあ。

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    2025年05月21日
  • 探偵はサウナで謎をととのえる

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    刑事を退職した義父が、部下だった婿の持ち込む事件の謎を、サウナと水風呂でととのえる事で解決に導く連作。
    サウナと水風呂の魅力がこれでもかと書かれていて、サウナに入りたくなり水風呂に挑戦したくなりました。

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    2025年04月16日
  • 居酒屋ぼったくり

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    タイトルに惹かれました。
    「美味しそうな料理が出てくる小説」を探しては読んでた頃、タイトルだけで当たり見つけた!と思いました。 間違いじゃなかった。徒歩圏内にこんな居酒屋があったら…常連なるわ。
    美味しそう〜とか、これは私にも作れるか…?とか普段と同じ感覚で読んでましたが、この作品は主人公のその後もとても気になって、見守る気持ちでシリーズを追っていきました。
    ちょっと日本酒に詳しくなった気分にもさせられます。 

    関西人の私には、こちとら江戸っ子よ!みたいな会話の流れが少しだけ違和感あります。

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    2025年03月16日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    商店街にある居酒屋って改めていいなって思います。

    常連さんで賑わっていて尚且つ支えられているお店って魅力的ですよね。
    今回も各短編は色々な役に立つ内容で深かったです。
    また、料理の知識やお酒の知識も学べるのもいいです。

    最後の「満点と赤点」は商売をする方には響く内容だと思います。
    とにかく色々な料理の知識を学べるのは本当にいいです。

    本書を読んで、餃子も作りたくなるし、夏になったらトマトをある方法で食べたくなるし、試してみたい事など沢山あります。

    料理好きやお酒好きにはいいシリーズです。

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    2025年02月26日