しわすだのレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり7

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    恋人の要の祖父から身を引けという脅しに対して、当人からの要望なら考えるが、自分から従わない考えは、美音の意志の強さに憧れる。だからこそ、佐島家の祖父や母からは好意を持たれるようになってきたようだ。関係を揺るがす出来事ではあったが、結果的にはいい方向に進んでいる気配あり。次巻が楽しみ。益々、美音ファンになった。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    とうとう、憧れの美音に佐島家御曹司の要がプロポーズをするが、シチュエーションや掛けた言葉が良くなく、心がこもってない軽い印象を与えることになり、美音が腹をたてたことから、佐島家で大変なことになる展開。自分もどちらかというと、自然に平易な言葉を使うだろうと思うが、女性にとっては、一生の宝物になる重要な場面であることを改めて考えさせられた。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    これまでの要と美音の関係に加えて、リョウとアキにも恋の兆しが現れる。ウメなどのぼったくり常連が協力してその手助けをするところが微笑ましく思えた。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり7

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    身分違いの美音と要を別れさせるため、要の兄と祖父が仕掛ける風評被害。
    居酒屋『ぼったくり』や美音のことを悪く言う人など、一人もいなかった、というエピソードを聞いて、そんな完全無欠な人などいるのか?と現実味が感じられなかったけど、自分はそういうほっこりストーリーが読みたくてこの本を手に取り続けているんだろうから、まあいいか。

    風評被害や八つ当たりする客など、厄介ごとに対面した時に強く柔らかく対応できる美音を、見習いたいと思う。

    しかしこんなにみんなから好かれている美音が、今まで男に寄りつかれたことがなかったことが不思議だ…

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    2018年02月16日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    3冊目。
    まぁ、飽きてきた(笑)
    展開が一緒。
    でも、雄竹、食べ物がおいしそうで
    勉強になってイイ

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    2018年02月08日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    え?もうそんな展開に??
    いつかなるといいな、きっとなるんだろうな。と思ってたけど、
    唐突で早すぎない???
    ・・・と思いました(笑。
    その分面白かったですが、次巻からの展開が・・・。とも思います。

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    2018年01月25日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    恋愛に疎い美音と、経験豊富な要のやりとりにニヤニヤしっぱなし。
    居酒屋ぼったくりに持ち込まれる問題について、奥ゆかしい雰囲気の美音が、たまにビシッと一本筋の通った意見を言うのは、何度読んでもかっこいい。
    芯のブレない人は、男女関係なく魅力的だよなぁ。

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    2018年01月14日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    ネタバレ

    やっと二人の想いが繋がった…!!
    4巻まではじんわりと緩やかな変化しかなくて、二人が想いを伝えられるのはまだまだ先かな…と思っていたけど、ここにきての急発進!
    要さんの仕事も明らかになって、商店街に関わる問題(ショッピングモール建設、スーパー呉竹閉店)も解決。

    ここでひと段落ついた感じだけど、
    さて、次の巻では何が起こるのか…。楽しみ!

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    2017年11月19日
  • 居酒屋ぼったくり7

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    要と付き合い始めたのならいつか来ると思われたエピソード。ぼったくり最大の危機のわりには意外とあっさり決着した気もするけど、よかった!鶏肉のホワイトソース煮込みが美味しそうでした。

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    2017年10月23日
  • 居酒屋ぼったくり7

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    ネタバレ

    遠く離れた家族の介護問題が身にしみました。明日は我が身かもしれないので。

    オンノベの流れをそのままにしているならば、一番大きな山は過ぎたのでこの後は2人は問題なく…でしょう。
    やっぱり、食えない祖父さん。

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    2017年07月30日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    GWの余暇にあわせて
    食欲の方も余裕がでてきて、またもやこの本を読んでしまいました。

    6編の短編からなっています。
    居酒屋に集うお客さんのエピソードにまじえて
    毎回毎回、
    おいしそうなお料理とお酒が登場するのは、
    「居酒屋ぼったくり 1」を読んでわかっています。
    お酒は飲めないけど、
    いい料理のアイデアはないかなと思って
    今回は、レシピ本のつもりで読みました。

    第1話に出てくる、
    「厚揚げの肉詰め」と「スパニッシュオムレツ」は
    よかったなあ。
    リーズナブルな素材で簡単にできて
    それでいて美味しそうで・・・。
    GW間のメニューに加えようと思っています。

    そして一つの話の最後に加筆されている
    料理に関するコラムも見逃せません。
    最後に載っていた「計量スプーンがないときは」、
    参考になりました。

    計量スプーンがないときは、
    大さじ1杯=ペットボトルの蓋2杯
    と覚えておけばいいのです。
    うーん、これだけでも
    ひとつ利口になった気分です。(^^♪

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    2017年11月09日
  • 居酒屋ぼったくり4

    購入済み

    居酒屋ぼったくり4

    ほのぼのとしていて、うまい「あて」があって、いい酒と楽しいのみ仲間がいる。そして、忘れてはいけないすてきな"美音"と馨の姉妹。こんな居酒屋があったら絶対通ってしまう。ほんとにあるなら教えて。おっと、リクエスト、焼酎のことももっと取り上げて。

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    2017年05月02日
  • 座卓と草鞋と桜の枝と

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    表題作は江藤家三男の話、別にもう一編、次男の話。江藤家兄弟、いいな~。長男の話もあったらよかったのに。自分に対して誠実であること、真面目に生きていくことは難しい。でもそうやって生きていくことは悪くないと思えるお話でした。激しい何かがないぶん心にじんわりきました。大きめな字と広い行間もこのお話にあっていたし、話の展開の仕方もよかったです。思わぬいい本にめぐりあえました。

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    2017年04月22日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    要の一見ドライなアドバイスに美音が真に受け止められずに悩むのは、まだ心が通ってないのであろうか。まだまだ成就には時間が掛かりそうだ。

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    2026年01月16日
  • 居酒屋ぼったくり

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    題名に惹かれて、書店でふらっと。

    東京のとある下町にある居酒屋、
    店名は「ぼったくり」となんとも物騒な感じ。

    そこに集まってくるのは、優しい常連たち、
    そして、美味しい料理とほっこりのエピソード。

    冬から夏にかけての半年間、全部で7編、
    季節は、お酒でも料理でも感じることができます。

    そんな店を切り盛りするのは、20代の姉妹。
    一見、ほんわかとした感じで切り盛りしていますが、、

    そこは一国一城の主のこともあるのか、
    内に秘めたる“人としての強さ”も魅力的です。

     “相手を貶めることで自分の優位を保とうとする
      人間なんて腐るほど見てきている。”

    こんなお店であれば、通いつめたくもなる、
    体だけではなく、心が栄養を求めた時も、なんて。

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    2024年06月24日
  • 十五少年漂流記 1

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    面白い!
    最初は登場人物が多く自己紹介もないまま始まるので誰が誰だか混乱してしまったが、ページが進むにつれて各々の人物象がわかってきて少年たちの性格の不一致や協力が物語を面白くさせていました。
    見知らずの男の子たちが切磋琢磨しながら、ケンカしたり譲り合ったり成長していく姿に目がウルウルした。

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    2013年08月25日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    美音と要がとうとう二人きりの時間をバーで作るが、まだ心が通っていないせいか、お互いの気持ちを探りながらのぎこちない会話が続く。少しじれったい気持ちになるが、初々しく、微笑ましく感じた。続きが楽しみ。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    最終章の馨が夏風邪から快方した事を良いことに夏祭りに行きたいと駄々をこねる。それを聞いた両親が、家で縁日をすると言い出して、たこ焼き、お好み焼き、チョコバナナを作ってくれた話は、心温まるいい話だな。この両親にして、ぼったくりを引き継いだ姉妹がいるのだ。こういう店を馴染みにしたい。それにしても、要と美音との身分違いの恋の行方はどうなるのだろう。この先一生出会うことが無いかもしれないので、逃げないで今を大事にする美音の思いは、何故か切ないな?。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

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    様々なぼったくりキャラクターの視点から描かれる短編集。私が特に感情移入したのは医者としての将来の進路に悩む幹人の話と結婚後に些細なことからすれ違いが起きてしまう薫の話。
    幹人は周りからの期待と自分のやりたいことの板挟みになって悩む姿が大学進学時の自分と重なって分かる〜!と思ってしまった。
    薫の回は、結婚後に自分のことしか見えておらず薫が風邪を引いても気づかない旦那に最初はイラッとしたけど美音と要さんが許すはずもなく…更生した姿を見て大切な人には直してほしい所は周りの力を使ってでもちゃんと伝えた方がいいんだなと読んでいて感じた。

    どちらの回も美音や要さんの優しくも的確なアドバイスにはっとさせられた。まだまだ続きそうなぼったくりシリーズの次の新刊がいつ出るのかとても楽しみ。

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    2026年10月01日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!2

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    ネタバレ

    無口な店主
    葱の焼き浸し ホタルイカの天ぷら 出汁巻き卵 小松菜のしらす和え 銀鮭のバター焼き
    美音と馨の父母、健吾と奈津美がこの町内にやってきて、居酒屋を始めようと町内のみんなに挨拶に来る。
    美音と馨の名字が久保田だったって、初めて知ったわ!
    そして、居酒屋も最初は久保田だったっとは!

    居酒屋の継ぎ方
    もやしと白菜の胡麻よごし 肉豆腐 牛肉とタマネギのしぐれ煮
    物語の始まりは、美音と奈津美の葬儀から。交通事故で二人とも亡くなってしまった。
    心配する町内会の面々。美音は父と母の居酒屋を継ぐと宣言するが、もっと心配してしまう町内会の面々。
    そこで、腕試しをする。その結果は上々だったのだが、九十九の高評価よりも1つの悪評のほうが気になってしかなかった美音。そして馨を甘やかしていては馨の成長もできない、ぼったくりの成長もない…
    しかし、シンゾウやヒロシの説得によって、馨も成長しよう!美音も前向きに!という意識になった。
    で、いつぼったくりになったんだ???????

    獣医師の胸焼け
    鶏唐揚げの大葉ソース掛け 刺身の盛り合わせ エボダイ煮つけ 焼きナス 山かけうどん
    要の友達の獣医師里見がぼったくりに行くが定休日だった。帰ろうとしたところに要とばったり会う。そしてそのまま自宅に連行される。里見と要が出会った回顧録。

    浴衣が取り持つ縁
    スコーン ミルクティー(イングリッシュブレックファースト) 照り焼きチキンピザ オレンジコーラビア
    自宅から浴衣が出てきた。着方がわからない馨と美音。
    そこで要の母、八重に着方を教わりに行く馨。
    ランチに八重が作ったピザとカクテルで話が盛り上がり、また着付けを教えてもらう約束をする。

    遠くて近い仲
    鰆のムニエル ゴボウと牛肉の炊き合わせ 鰆の煮つけ
    鰆の酢じめ ホワイトアスパラガスのバターソース アスパラガスのベーコン巻き
    要の取引先のドイツ人アーグストがぼったくりを訪れる。美音のことも美音の料理も大絶賛する。
    アーグストとその祖父は上司と部下だけれど、ゲーム上では立場が逆転。日本とドイツで距離も遠い。でも、そうやって仲を深めていっている。ウメと孫もそうやって仲をふかめていければいいのではないかなと、美音は思ったのだった。

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    2026年09月20日