野口敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【ポイント】
★2度目にあった人と会話が続かない理由
・5w1hを使用した情報の会話は途切れやすい。相手自身に目を向け、相手の状況をかんがえ話題を作っていくのが重要。相手の気持ちや人間性に目を向けてみよう
・相手が持つ以下の四つの欲求を叶えよう
1 自分の話にいい反応をしてほしい
2 肯定的に話を進めてほしい
3 私にもっと興味を持ってほしい
4 あなたを知りたい
★何を話すのが正解か
・闇雲に質問するのでなく、自分の話を起点に相手の好きな話を引き出す
・自分の話は情報(肩書)ではなく日常のエピソードを伝える。情報+エピソードを意識すると吉
・大ネタより日常の小ネタに注目する
・日常の小さな幸せ、小さな不幸をピックアップすふ
・自分を出す=ちょっとした気づきや感情の変化を伝えること
★気軽に人に話しかけるには?
・話しかけない=興味がないと思われる
・深い共通点は探さなくてもよい。天気や、カレンダーはよい共通の話題になる
・天気などの小ネタを絡めて自分から話題作りをする
・少し自分の話をしたら同じ内容で相手に質問してみる
★共感力の身に着け方
・言葉よりもリアクション へー♪ えーっ!の受けの方が大事
・いいですね♪(ポジティブ) 困りましたね(ネガティブ) は非常に万能
・映画を見ている感覚で相手の話を聞く。映像が浮かんでくると感情移入しやすくなる
・まじですか やばいですね は軽い言葉なので使用しないほうがよい
★話上手になるには
・相手に映像が浮かぶように短く話すのが鉄則
・あいづちは相手が「映像がうかんだよ」といった合図。間が長いと感じても相手の相槌をまとう
・とっておきの話にはふさわしい前振りを用意する。良い前振りは「わかるようでわからない」
★仕事の二度目まして
・相手のことを立てながら会話をスタートする。
・ポイントは語尾を「ねぇ」と伸ばすこと。例:~なんでしょうねぇ
・一度目の会話で相手の意外な一面や力をいれていることを覚えておく
・その人が普段の行動で何気なくやっている「いいね」(才能)に注目する。
・話の主役を相手自身にする
★どこまで踏み込んでいいのか?
・自分から話題を振ることで、相手のoKラインを引き出す。
・聞きにくいことは、「〜なことは聞いても大丈夫ですか?」と聞く。
★グチの対応
・思考を「解決」ではなく「共感」にシフトする。
・私ならこうする。は一種のマウンティング
・解決よりも話を聞くことを意識する。
・どうしたらいいと思う?の質問には、あなたはどうしたいの?で返す。
★無口な人との会話術
・気持ちの入ったオウム返しをして、相手の言葉を待つ
・間を長めにとって、話をスローな展開で進める。
・リアクションは、長く、大きく、多めで
・褒める際は、事実にフォーカスして伝える。
・「プチ事件ある?」「プチ相談があればしてね」と声をかけると雑談も弾む
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Posted by ブクログ
会話が苦手で、うまくなりたい。
うまく話したいのに、何を話せば良いかわからない。
やっと何か返せても、話が盛り上がらない。
嫌われたくないと考えてしまい、言葉に詰まる。
気がつけば、自分の話ばかりしている。
そんなあなたに読んでいただきたい一冊です。
おすすめポイントランキング
第3位まずは「聞く」練習から
「会話がとぎれない話し方」と聞いて、どんな人とでも仲良くなれる魔法の言葉を教えてもらえると思った方もいらっしゃるかもしれません。
実はそういったテクニックものっているのですが、まずは基礎編、「聞く」練習です。
聞く側の反応がよくないと、話したいことが話せなかったり、中断されたりすると、話す意欲が削がれたりしてしまいます。
そんなときはまず、目の前にいる人の気持ちに注目してみましょう。
例えば「会社をやめたい」と言われたら、どうすればよいでしょうか。
「何があった?」「やめてどうするの?」などと先を急がず、そこにある気持ちに焦点を当てると…
「やめたいくらい嫌なことがあったんだね」
「そんなにしんどかったんだ」
などと、気持ちを汲み取る言葉を投げかけると、気持ちをわかってくれたと思い、もう話は止まりません。
第2位「弱さ、いたらなさ」を出した方が良い
例えば、異性とどんな話をしたら良いか悩む男性は少なくありません。そうした方へのアドバイスは、
「自分がいかにモテないかというエピソードを話す」
ということだそうです。
「弱さ、至らなさ」は、その人の持ち味でもあります。ほとんどのひとは、大なり小なりコンプレックスを抱えているものです。
いたらない部分を面白おかしく語ってくれる人だと、相手も自分の至らなさを隠さなくて良いので、気持ちが楽になるでしょう。ダメなところに親しみがわくのです。
「大人になってもオバケが怖い」
「緊張しやすくて、お腹が痛くなる」
このような話で大丈夫です。
第1位「知らない話題」で盛り上がれる
例えば、相手に「カメラをはじめたんです」と言われたら、あなたはどんな会話をしますか?
大抵の方は、自分もカメラの知識を話さなくてはいけないと考えるようです。
ですが、この時相手が思っているのは、「自分にカメラの話をさせて欲しい」という望みがあります。
なので、相手の話をおうむ返ししたり、5W1Hを意識して質問をすれば、こちらが知識を持っていなくても、いくらでも会話は広がっていくものです。
「きっかけは?」
「いつから?」
「カメラっていくらぐらい?」
などの質問でOKです!
いかがでしたでしょうか?
他にも、覚えておくと使えるテクニックや、会話が楽になる考え方も紹介されています。
気になった方は、ぜひ読んでみてください。 -
Posted by ブクログ
・伝えるのが上手な人は、頭の中に映像があるという言葉が印象的です。
別の本の「伝えることは映像を移植すること」という文言と重なりました。自分の頭の中の体験、映像を共有するためにどう伝えるべきか考えさせられました。
そのためには、センテンスを短く、相手の顔を見て反応を伺いながら話すことがまず基本になると書いています。そこには、適切な間や、結論から話すこと、前提条件の共有が主に必要となります。
また、あがらない話し方として、普段の言葉を使って、キーワードと骨組みだけ書いて、映像を浮かべながら話すことが大事と説いています。
私自身、話しながら何を言っているのか分からなくなるので、太く短く簡潔に話すことを意識していきたいと感じました。そのために、話す前、質問に答える前に一呼吸置いて、答えをイメージしたいと思います。
また、どんな事柄も短くコメントできるように、「〜とは」という問に自問自答したり、他者に答えを求めたりしたりしようと思えました。 -
Posted by ブクログ
これまで自分は、相手と長く話すことが苦手だった。相手に話題を振るとか、相手の話題をおもしろそうに聞くと言ったことがとにかく苦手だった。自分のことを話すのも苦手で、自分のプライベートな話題を話そうと思わないし、相手も聞きたいと思っていないだろうと考えていた。社会人になると、社内を問わず社外の人とのコミュニケーションが必要に迫られてくる。建前だけでもうまく話せる様になろうと本書を読んでみた。
本書は、マンガで書かた具体的なシーンで説明されておりすごく読み易かった。本書から得たものは、自分の気持ちを少しだけオープンに話すこと。人間味があるエピソードは人が共感できる。自分の少しダメなところ(おろかしさ、気恥ずかしさ)を話すだけで相手は共感し、話題に反応してくれる。相手の話題に乗れない時は、相手の人間性や考えに注目する。「どうしてそういう行動をとったんですか?」「どうしてそう考える様になったんですか?」と人間性に触れる質問や反応をする。また、良く言われる天気やカレンダーネタは鉄板ネタでどんどん使った方が良い。お互いムスっと黙っていても何も始まらない。偶然出会った見知らぬ人なら、鉄板ネタで交流をどんどん取った方が良い。最後に一番大事なこと。嫌われない為に気を遣って話すのはお互いの為に良くない。というものだった。
本書を読んで、少しだけ気持ちが楽になった。難しいことばかりを考えすぎていたと思う。まずは、自分の気持ちを少しオープンに話すところから始めてみようと思う。 -
Posted by ブクログ
いつからか会話することが苦手になりました。
中学高校くらいから他人の気持ちや距離感に対して、
すごく意識するようになりました。
思春期・恋愛感情とかが原因でしょうか。
大事なのは話し方ではなく聞き方
以下読書メモ
✔相槌(相手の表情や身振りを見る)⇒質問
✔受け答えは事実だけではなく自分の性格が出るように
✔5W1Hの情報質問は避けて相手の気持ちを聞く
(いつ仕上がりますか?⇒多くて大変ですよね?)
✔「~でしたか?」⇒「~でしょうね」でスタート
✔知らない話はオウム返しで相槌(話題が無ければ5W1H)
⇒個性に注目して質問する
✔間の打破には共通の話題⇒天気+自分の気分
✔沈黙が生まれたら少し前にした話にもどる
✔相手の近くについて話す(会社近くのお店のことなど)
フレーズ集
1.ムッと来ることもありますよね
2.嫌なこともあるでしょうね