野口敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール』の第2弾。
正直、全体的にいまいち!前作のほうが良かったと思います。
全体的に、ノウハウ的な要素が多く、会話も実践的なフレーズをたくさん記載しているのですが、それが逆に前作で作者が伝えたかった本質から離れてしまった印象です。
こんなフレーズを伝えたかったんだっけ?こんな変な相槌の使い方を教えたかったんだっけ?ってちょっと前半はイラっとしました。
本来、筆者が語りたかった本質は、
「相手の気持ちへの共感」
だったはず。自分の前作に対するレビューでも
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いわゆる会話のネタ本やテクニックを解説した本というより、その本質として
「相手の気持ちを引き出す。慮る。共感する」といったことが重要なことと思われます。
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と語っていたのに、今回はどちらかというと、会話のネタ本やテクニックやフレーズになってしまっている感じ。ちょっと残念でした。
しかしながら、以下の一点だけでも、本作を読んだ価値があります。
第4章の「気持ちボキャブラ」
「怒り」「悲しみ」「喜び」の気持ちについて具体的な表現、言葉について語られています。
うれしい気持ちをうれしい以外の言葉で表現すること。
怒りの気持ちを言葉で表すこと。
悲しい気持ちを悲しい以外の言葉で表現すること。
それ以外にも、落ち込んでいるときをあらわす表現、困った気持ちをあらわす表現など、気持ちを表現する言葉について、自分の語彙のなさを思い知らされました。
「相手の気持ちを引き出す。慮る。共感する」には、まず、その気持ちを具体的な言葉で表現できなければならないということが、本作の一番の収穫です。
「気持ちボキャブラ」を増やせるようにしていきたいと思います。
こうやって、本を読むことでボキャブラリって増えていくと期待しているのですが、ミステリーばかりだと、そういった感情表現の言葉って増えていかないかも(笑) -
Posted by ブクログ
読書録「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方やっぱり大事
46のルール」3
著者 野口敏
出版 すばる舎
P55より引用
“とくにアイコンタクトは大事。簡単にできるうえに、親しみの
気持ちを瞬時に伝えられる。”
話し方教室を主宰する著者による、会話を上手く続けるコツを
記した一冊。
相槌の上手な使い方からシーン別会話ルールまで、イラストと
漫画を交えて書かれています。
上記の引用は、親しみの気持ちを伝える方法について書かれた
項での一文。最後のまとめの部分です、ただ、アイコンタクトを
した途端に機嫌が悪くなる人もいることがあるので、気を付けて
使いたいものです。他の本で見かけたのですが、目と目を合わせ
るのはお互いにコミュニケーション過剰になることもあるので、
口元を見るくらいで丁度いいとか書いてあったような気がします。
最終的には相手によることだとは思いますが。
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Posted by ブクログ
218 誰とでも15分以上 会話がとぎれない話し方 2010 0428/2010 0804 231P
やっぱり大事46のルール
会話の基本は
「気持のキャッチボール」
ですから 気持をやりとりする土台となる
「反応を大きめにすること」
「自分の気持ちをオープンにすること」
この二つを心がければ 会話は驚くほどふくらんでいきます
反応
話しかけられたら すぐに「相づち」を打つ
私たちは「自分の気持ち」から「他人の気持ち」を推測しています
ですから 自分の気持ちをどんどん表現できるようになると 相手の方に
「共感できる力」も伸びていきます
気持のいい感情を 言葉にのせる
♪ や ! のニュアンスを伝える
相手の「はじめの言葉」を大事にしよう
質問したくなっても グッとこらえる
どこで見つけたの? いくらだったの?
と聞きたいことを グッと我慢
相手の気持ちに焦点を当てて共感します
相手の話しに 関心をしめす 3つの相づち
「えーっ」 「へー♪」 「ほーっ!」
「瞳ピント」 アイコンタクト
あいさつするときにもやってみよう
アイコンタクトとは 相手の瞳にあなたの焦点を合わせることです
1秒 2秒
自分の感情を言葉にできたら その感情は自分のもの
感情を言葉にするトレーニングをしよう
落ちこんでいる人は励まさない
その人の気持ちに まずは寄りそう
ラジオ 小説などをきいて イメージ力を磨こう -
Posted by ブクログ
内容紹介
どんな人とも会話が続く方法を、ポイントを押さえて分かりやすく説明しています。あらゆる場面に対応できるように、会話フレーズを豊富に紹介。これ一冊で自然体で話せるようになったり、相手の反応がとてもよくなったり、場を盛り上げられたりと、さまざまな効果が表れます。
目次
1章 ココから始めるとカンタンです
この「聞き方」でどんな人とも会話が続く!
2章 「話題選び」はコレでバッチリ
相手がどんどんノッてくる気持ちの〈ちょっぴり〉オープン術
3章 気持ちを尋ねるからイメージが広がる
話が一気にあふれ出す「質問」のツボ!
4章 「困った場面」のひと工夫
どんな場面でも切り抜けられる「受け答え」の技術
5章 「ゼスチャー&声かけ」ココだけレッスン
気軽に話せる「関係づくり」のコツ
6章 気兼ねなく会話を楽しめる
「人の輪」にすんなりとけこめる「話し方の基本」
7章 もっと親しくなりたい人がいたら!
一目置かれる〈ひとつ上の話し方〉