れの子のレビュー一覧
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購入済み
心が温まる物語でした。
不遇ではあるけれど、いつか実の父親に会いに行きたいと、
果物の露天商をしてお金をためているリノ、
健気で、かつ、したたかで明るくて前向きで良かったです。
母親は亡くなってしまっていて、親代わりはいるものの、こいつも酷いやつで、、、。
それでも出会って後、宮殿に招いてくれたマウリシオが、身分差もものともせず、ひたすらに甘く優しい。
母親にレシピを教わった苦オレンジを甘く煮詰めた、つまりはマーマレードを
マウリシオは気に入り過ぎて、紅茶に入れたりしているうち、もらった翌朝でひと瓶もう無いとか、子供か!
豹頭はリオに対して緩みすぎな感じ。
人に変化はしないので、苦手と感じる人 -
購入済み
ゴンタvsシゲゾウ、つぼった
同作者(だと思う)のデンパな管理官がでてくる、お話のシリーズが大好きで
この本も買ってみました。
内容は全く違うのだけれど、登場人物ひとりひとりが魅力的なのは共通しているかも。
魔王もちょっとデンパっぽいし。いや、本人、大真面目なんだけれど。
犬、犬言っていても相手は狼ですから。それでも赤いリードなんかつけられて悦にいって
お散歩に行っている魔王さまはどれだけベタ惚れしているんだか。
想いが通じ合ってすぐに、たまごがうまれたのは、ちょっとびっくり。
そして、すぐに生まれた子どものための同居先にも、びっくり。
さて、顔も知らない父親はいったい誰でしょう。ヒント -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白く読めました。
主人公の輝は軽いコミュ障害を持っているが、専門学校生最終学年でなかなか就職が決まらなかったある夜、一人の金髪美形の男と出会う。
その縁で輝はそのイケメングレイブが社長を務めるデザイン会社に就職。
才能を認めて貰えているものの、何故かグレイブとの間には埋めようのない溝を輝は感じている。
そんなある日、コンペで知り合った他社のイラストレーターが輝に近付いてきて―。
「あとがき」にも書かれているように、ちょっと首を傾げたくなる部分がわずかですが、ありました。
読後に感じたのは、このお話はファンタジーなのか、それとも現実に即した話なのかということです。
リアルでは、人魚など存在 -
Posted by ブクログ
ネタバレ留学先で出会い恋に落ちた公輝と美那。しかし身分差を感じた美那は彼の前から姿を消してしまい、その後妊娠が発覚。ひとりで息子を産み育てながら懸命に生きてきた美那の前に、四年後、会社の副社長となった公輝が現れる。再会した彼は「もう二度と逃がさない」と言わんばかりに、息子ごと美那を包み込むように愛していき――という再会愛のお話でした。
シングルマザーとして仕事と子育てを両立しながら頑張る美那の姿が印象的で、周囲の人たちに支えられている温かい環境も良かったです。ヒーローの公輝も、一途で真っ直ぐな想いを持ち続けていて、美那の前ではどこか可愛らしい一面もあり魅力的でした。再会してからは息子のことも含めて包み -
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購入済み
おもしろい
なかなか規格外なヒロインの言動全てがおもしろいです。
いろんな人から愛されるのも頷けます。
そんな突拍子のない彼女にクスリと笑いながら楽しみました。 -
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購入済み
やっぱり孫には逆らえない
やっぱり孫は可愛いの
しかも人見知りしない素直で可愛い子供は嫌えない
しかも自分たちの孫なら可愛いし好きになっちゃいます
パパの粘り勝ち
あきらめず捜して捜してやっと見つけた
これからはみんなで幸せになっていくよ -
ネタバレ 購入済み
ちょっと残念
ラブラブ夫婦なのに、子供1人なのは不自然。
まして、息子が従妹を好きになり、嫁になんて…違和感。
妹と弟の3人兄弟で、娘を兄と弟が溺愛するってパターンが自然。
誤字もあり、『の』➡『に』